マイケルジョーダンの初印象はデッカイ!


マイケルジョーダンのバスケサマーキャンプ参加はどうでしたか?

僕のバスケ歴は3年。言葉ではうまく言えないけれど、10日間の練習中に沢山のことを知って、自分が何か成長できたと感じられたのが嬉しかった。キャンプの総合成績でコーチから満点の評価がもらえて超嬉しかった!僕のチームにアメリカンと日系のハーフのタイラ君がいたから、通訳のヘルプがもらえて助かりました。夜も10時ごろまで外のバスケコートで練習できた。 始めの頃は緊張感から自分をうまくアピールできなかったけど、少しずつ慣れてきたら、気持ちも楽になれた。もっと始めから試合運びで攻めていたならと考えたら、すこし悔しくなった。日本での練習と違う点は、シュートを上手く決めるとハイタッチで答えて、皆が喜んでくれるからもっと楽しい気分になれる事。ホームシックはゼロ。英語は通じなかったけど、何か通じ合えた感じは持てた。
マイケルジョーダンの初印象はデッカイ!シュートのフォームがきれい。一緒にグループ撮影した時に、とても優しく接してくれた。マイケルジョーダンが昔、東京に来たことがあって、抽選で僕が参加できた時にもらったネームプレートを、今度のキャンプに準備してきたので本物のマイケルにプレートに直接サインがもらえて、もう最高だった!僕にはすごい思い出のアイテムの宝物となった。キャンプの最後の日に実施されたオールスター戦で、入賞できなかったのが悔しかった。

保護者の方の声

正直、経験として吸収してきてくれれば.. との思いで参加させたのが本音です。この2週間でプレーのテクニックがすぐに変わるとは期待していませんでした。息子のプレーがなぜ突然変わったのか.. それは今の日本では叶わない「自分自ら欲する力」な気がします。教えてもらうではなく、廻りのプレーヤーのスキルを見て真似をする・盗む。悔しいと思うからこそ、与えられる前に自分から動く。それは今の恵まれた日本では、手に入れることが出来ないチャレンジ精神でしょう。子供達が望む前に子供達が必要とするすべてを与えたがる日本の親の現状からでは、到底、経験しえなかった今回のバスケ体験は、これからの息子の人生で大きな励ましの力となってくれると信じています。この様なチャンスを与えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

ARCスタッフコメント

鈴木様は、今年のマイケルジョーダンバスケキャンプに必ず参加したいと、昨年から、新しいバッシュもご準備されていると聞いておりましたので、12月の事前ご予約後、キャンプ受付け開始と同時にすぐにお申込みのご案内をさせて頂きました。キャンプ中は、色々な国のお子さん達と過ごすことになります。そんな中で、「英語は通じなかったけど、何か通じ合えた感じは持てた。」事は大変素晴らしい経験でしたね。沢山の日本人の方が、英語にコンプレックスを持っていて、”英語を話すのが恥ずかしい”と思ってしまいがちですが、英語はコミュニケーションの一つのツールに過ぎず、一番大事なのは、自分の想いを相手に伝えたいという気持ち、想いです。きっと、大好きなバスケを通し、この想いが相手に伝わったのではないでしょうか。来年からアメリカのバスケが盛んな高校に進学されると聞いております。アメリカの高校でも頑張ってくださいね。

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