フィラデルフィアを選んだのは大正解


ロサンゼルス到着時の感想は?

オリエンテーションで現地の生活情報、コインの呼称、Fワードの意味、ビザの注意事項も含めて聞くことが出来ました。そして銀行に出向き、その日内にATMカードも貰い、銀行の口座を開設する事ができたのは良かったです。

チェスナッツ大学内の語学研修はどうでしたか?

学校の規模は小さくて、クラス人数も10人未満でした。みんなが顔見知りで仲が良く、ランチはカフェテリアで大人数で一緒に食べる事が多かったです。
友達を作りやすい環境でとてもよかったです。

授業で苦労したのは最初だけで、内容は簡単だったのでそんなに困らなかったです。先生もとてもフレンドリーで、生徒を尊重しながら授業の進めてくださり、とても良かったと思います。
生徒は、約40名前後で、私が居たクラスは一番多いときで10名、少ないときで6名でした。

英語クラスの人種構成は?

わたしのクラスは、サウジアラビア、韓国、コロンビア、ロシア、中国、ボリビア、パナマ、トルコ、イタリア、フランスのからの生徒がいました。
日本人は同じクラスに1人、ほかのクラスに1人いて合計3名でした。

授業の難易度は、英文法だけを見ると簡単でしたが、語彙はネイティブが使う表現がたくさんあり、初めて知るフレーズが多くて、かなり英語のスキルアップに繋がったと思います。英語の勉強は中学・高校は得意だったので、それが役に立ちました。

ホームステイ先での滞在経験はどうでしたか?

ホストファミリーはシングルマザーの方でした。今思えば、もっと自分から話しかければよかったと思います。
ステイ先の家はきれいでしたが、困ったのは洗濯機がホストブラザーの部屋にあり、好きな時に使えなかった点です。

相部屋の安いお部屋で申し込んでいましたが、ルームメイトはおらず個室が使えてトクした感じがしました。こちらでの滞在が毎日楽しかったので、ホームシックにはあまりならず、和食が恋しい時は、日本人の友達と近くの和食レストランで食事をしました。

週末のお出かけ先で一番楽しかった所は?

週末にはニューヨークとワシントンに行きました。

これから留学する人へアドバイスはありますか?

渡米時に日本からたくさん持ってくる必要はないと思います。
服も雑貨も充分に現地で買うことができるし、ホストファミリーへのお土産は、食べ物や和風な物はあまり喜ばれない気がしました。もっと実用的なギフトがいいと思いました。

フィラデルフィアの街はどうでしたか?

大学内でアメリカ人学生と交流はありませんでしたが、英語校では韓国の子たちと仲良くなれました。

フィラデルフィアの街は、ニューヨークやワシントンにも近いし、ダウンタウンも人の混雑はなく、住むにはかなり良い所だなと思いました。

他校に転校する最後日の過ごし方は?

最終日は学校へいつも通りに行き、学校でパーティーを開いてもらいました。
家へ帰ってからは、ホストマザーがフィラデルフィア名物のチーズステーキの有名なお店へ連れて行ってくれて、ご馳走してくれました。

ロサンゼルスやサンフランシスコを避けた理由は?

日本人が少ない地域をARCとの面談時に勧められたのがきっかけでした。
そのおかげで外国の友達が沢山できて、英語を喋る機会も増えたでの、フィラデルフィアを選んで大正解だったと思いました。

ARCの現地サポートはどうでしたか?

アメリカ東部への留学でも、LINEを通じて困ったことを伝える事が出来て、対応の早さにも満足する事が出来ました。
オリエンテーション時に、無料で電話を掛ける事が出来るフリーダイヤルが利用できる事も聞いていたので、安心しました。

これからアメリカの大学に入れるようTOEFLの勉強に励み、四年制大学入学を来年の春学期からを予定しています。
大学生活を思いっきり楽しく過ごしたい思っています。

関連する体験談