International School of Motion Pictures

インターナショナル スクール オブ モーション ピクチャー

  • アメリカ合衆国 カリフォルニア州
  • United States of America California CA

スクールの特徴

ハリウッドの撮影現場見学が課外ツアーで組まれているが、コース終了しても有給インターンシップは無し。1年間の有給就労が出来る学校を希望するなら、同じロサンゼルス市内にあるニューヨークフィルムアカデミー校がベストだが、授業料がその分高くなる。入学時の英語力不問だが、近くにある英語校と提携し週4日間は午前中のみの英語グループ学習が必須。英語校から留学学生ビザで出るので、この学校そのものは認可校ではない個人経営の専門校。自作映画を自分で監督してプロデュースできるのが特色。オーナーはハリウッド映画界で20年にわたりポストプロダクションの現役エディターの女性。「アメリカンギャングスター」や「さゆり」制作に携わった業界人が直接指導する。

スクール概要

1. ハリウッドの制作法を日本語で受講! ISMPの最大の特徴は日本語で受講できること。授業はその半分以上が日本語で行われるため、英語に自信がないという人でもOKです。一日も早く本場の映画業界で働きたいと思っているなら「英語をマスターしてから映画の勉強を。。。」などど悠長な事を言っている時間はないはず。ISMPなら到着のその日から、授業が受けられます。 2. 本場の第一線で活躍する横山智佐子が学長! ISMPの学長は「グラディエーター」や「アメリカンギャングスター」などの制作に携わり、今も現役のフィルムエディターとして活躍する横山智佐子。本場の第一線で活躍するプロとしてだけでなく、自らも単身ロスに渡り、“外国人”スタッフとして働き始めた経験をもとに、「ハリウッドで働きたい!」という人々の夢に応えます。 3. 実践主義に徹底的にこだわったカリキュラム! ISMPは、学生のすべてが実際にカメラを回し、編集して作品を仕上げる事を主旨としたハリウッドスタイルの映画学校。学生は6ヶ月受講コースでそれぞれ2〜3本の、1年受講コースでは4〜5本のDV映画制作を行います。どこまでも実践主義にこだわったカリキュラムで、本場ハリウッドが求める真のプロを養成する。それが、ISMPです。 4. 講師はすべて現役で活躍中のプロばかり! ISMPの学長の横山智佐子をはじめとするISMPの講師陣は、すべてハリウッドで活躍する各分野のプロばかり。実際の制作現場での実体験をもとに、プロとして働くために必要なノウハウ、テクニックをわかりやすく解説していきます。この他にも業界の第一線で活躍する様々な分野のプロをゲスト講師として招くなど、充実の講師陣が生きた授業を支えます。

スクール周辺環境

周囲には日系企業が多数集まる地域の一角にあり、和食レストラン・店舗が多いのでアルバイト先は見つけやすい。映画の本場ハリウッドまで車で60分。ディズニーランドまで40分、

その他

大半の生徒は周辺地区にホームステイ滞在し、市バス通学。英語校まで近い。留学資金に制限がある人で英語を習う費用まで出し切れない人にはお勧めかも。機材は最低限だけ揃っており経験は不問なので、各生徒間で映画スキルのばらつきが見られます。

スクールデータ

最寄の空港
ロサンゼルス空港(車30分)
交通手段
市バス通学(30-45分)
学校創立
2007年
学生数
30名(日本人)
留学生割合
100%
教職員数
5名

コース・価格情報

3-month elementary level in Filmmaking

映画制作モーションピクチャーを日本語で習えるコース・本場アメリカで映画留学

Film making in Hollywood with Japanese

コース対象者
入学資格:18歳以上で高卒又は大検合格者の男女、英語力不問
コース内容
カリキュラムは各3ヶ月の4ターム(クォーター制)。学生は6ヶ月受講コース(ファースト、セカンドクォーターのみ受講)と1年受講コース(ファーストからフォースクォーターまでを受講)の2通りから選択できます。ファースト、セカンド、サードの各クウォーターはProduction1 (脚本を中心とした授業)、Production 2(撮影準備・撮影を中心とした授業)、Production 3(映画の編集から仕上げまでを中心とした授業)、Production 4(映画史の授業))で構成されています。フォースクウォーターはディレクティングとプロデューシングに重点を置き、各生徒の映画制作を中心の授業。 実際に学生が脚本を書き、監督、撮影、編集して作品を仕上げる過程を学ぶカリキュラム。 プロダクションを繰り返し体験する事により、ハリウッド式映画制作法を身につけることが狙いです。6ヶ月受講コースでは2〜3本、1年受講コースではトータル4〜5本の短編映画制作予定。ポストプロダクションの学習はゼロ、VFL特撮スキルを学習されたい人には他の専門校をお勧め中。
コース内容
  • ファーストクォーター:Production1A(3ヶ月 11週間)
ハリウッドで使われる脚本の基本フォーマット学習、ディスカッションを通しオリジナル短編映画の構想を練る。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
カメラ、照明、グリップ、サウンド録音等、各種撮影技術の役割を学び、撮影準備の基礎をマスターする。画で表現することを目的とした第1プロジェクトを制作する。
Unit(単位) 3.3 Unit
1週間の授業時間 3時間
デジタル編集プログラム、ファイナルカットプロを用いて映画編集の基礎技術を学ぶ。Production2Aで撮影した素材を元に第1プロジェクトを仕上げる 。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
映画史の初期から1950年代までのハリウッド映画の移り変わり、及び各年代のスタイルと撮影技術の進化を学ぶ。現在のハリウッドスタジオシステムの原型が確立し、黄金期を迎えるまでの足取りをたどる。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
  • セカンドクォーター:Production1B(3ヶ月 11週間)
脚本の分析法、デベロップメント法を更に詳しく学ぶ。8-10分のオリジナル短編脚本1を仕上げる。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
学校から提供される脚本をもとに第2プロジェクト撮影と制作を行う。ストーリー性に注目しながら、作品のムード作りに重点を置き、プロダクションの流れを学ぶ。
Unit(単位) 3.3 Unit
1週間の授業時間 3時間
サウンド編集、ミュージック編集に重点を置き,編集テクニックを磨く。Production2Bで撮影した素材をもとに第2プロジェクトを仕上げる。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
アメリカンニューシネマが生まれた60年代からの映画史を10年ごとに区切り、コンテンポラリーな作品に至るまでの流れを、特徴ある監督達の作品に焦点をあてて学ぶ。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
  • サードクォーター:Production1C(3ヶ月 11週間)
その脚本についての分析をプレゼンテーションする。10-15分のオリジナル短編脚本2を仕上げる。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
Production1Bで仕上げた脚本1をもとに第3プロジェクトの制作を行う。ハリウッドの特徴である分業制のクルーシステムを取り入れ、よりクオリティーの高い作品の制作を目指す。
Unit(単位) 3.3 Unit
1週間の授業時間 3時間
ポストプロダクションに重点を置き、映画が劇場に到着するまでの流れを学ぶ。 Production2Cで撮影した第3プロジェクトを仕上げる。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
ヨーロッパとアジアの映画に焦点をあて、ハリウッド映画から受けた、またそれに与えた影響を学ぶ。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
  • フォースクォーター:Production1D(3ヶ月 11週間)
スタジオシステムやワールドマーケット等の特徴をおさえながら、ハリウッド映画産業の仕組みとそのビジネス形態を学ぶ。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
ディレクティングとプロデューシングに重点を置きながらProduction 1Cで仕上げた脚本2をもとに第4プロジェクトの制作を行う。
Unit(単位) 7.7 Unit
1週間の授業時間 8時間(スクリーニング2時間を含む)
Production2Dで撮影した素材をもとに第4プロジェクトの編集を進めながら、サウンドミックスやカラーコレクションなど映画製作の最終調節の過程を学ぶ。
Unit(単位) 4.4 Unit
1週間の授業時間 5時間(スクリーニング2時間を含む)
滞在方法
学校近辺のホームステイ滞在・1日2食込み+個室、市バス通学
人種構成
日本人が大半、撮影にはアメリカン講師・アメリカンの役者
コース入学条件
大半授業は日本語で行われ、英語補習クラスは月曜〜金曜の9:00am- 12:45pm。映画制作は火曜-金曜日1:30-7:00pm、土曜日は午前または午後3時間授業日程。
コース開催期間
6ヶ月プラン(ターム#1, #2)と1年プラン(ターム#1-#4)の2種有り。
コース入学日

2014年度9月生入学申込み, 受付スタート:6月1日

願書締め切り: 学生ビザの必要な学生=8月末日まで,学生ビザの不必要な学生=9月20日まで

その他
1年コース修了時、現地で有給就労可能なインターンシップ制度(OPT)の非認可校なので,働けません。最終学歴が4大卒でH1-B専門職ビザのスポンサー受入れ企業が見つかれば、居残るチャンスとなるが、但し、学校自体の専門性が不十分と判断されると就活は多難で、帰国後に日本で映像関連プロダクションで仕事探しがお勧め。
コース費用
プログラム名 費用(USD)
2015年映画制作1年授業料(792 Hours ~ 66 Units)入学料込み 15100.00

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