語学留学

語学留学は、留学の第一歩

語学留学は、将来の目的に合わせて、様々なコースを選ぶことができます。
予算やスケジュールによって数週間の短期コースから1年間じっくり学べる年間コースまで、
全世界から集まる留学生と気軽に交流ができるのも、語学留学の魅力のひとつです。

ARCの語学留学プログラム

*各種費用は2015-2016年度の価格です。*滞在費・生活費は個人によって異なります。

アメリカ語学留学の目的

英語の習得は今やあたりまえ

海外で活躍するには、英語の習得は不可避です。インターネットの普及でビジネスも国際化が進み、英語と係わることがどの分野でも増えています。学歴や年齢を問わず、特別な勉強をしていない方の一般的な英語レベルは、留学した時点では誰もがほとんど同じレベルです。

本命留学に行く前の留学

語学留学は、その先の進学先である短大や大学へ入学するための英語力を満たすことを目的として、本来は事前に行う語学の研修でもあります。

語学学校の選び方

都市・地域・人種構成で選ぶ

各都市の中心地にある学校はその街らしい魅力が詰まった場所、大学内であれば学生街など選択する都市により通学方法や人種構成が異なってきます。一般的にロサンゼルスやニューヨークといった大都市は日本人が多い上に、滞在費やエンターテイメント費用など比較的割高になります。逆に日本人がいない環境をご希望の場合は、テネシー州、ペンシルバニア州など留学生が少ない学校など、ご自身の優先順位を考慮してご希望に合った地域を選択します。

語学学校の運営形態で選ぶ

民間語学学校

民間企業が運営する語学学校は、街の中心部に位置する場合が多く、ビジネスオフィスの一角を教室として利用しています。大手語学学校の場合、校内はとても明るくスタイリッシュに統一されています。タブレットなど最新の教育ツールを導入して学生の学習効果を高めています。民間運営の語学学校は、短大・大学と違い、毎週月曜日から授業がスタートするためフレキシブルに留学日程を決めることができます。月曜日が祝日の場合は、翌日火曜日から授業が開始されます。※学校によっては入学日が月1回の場合があります。

大学・短大付属の語学学校

大学・短大に付属する語学学校では、運営自体が学校なため、ほとんどの学生は進学を目的とし、滞在中は現地の学生と施設を共有するため、語学留学中でもキャンパスライフを経験することができます。大学内の付属英語研修や短大内の英語コースを受講する場合は、正規大学・短大授業と同じ時期に授業が開始されます(1月、6月、8月、9月)。入学締切り日(年3~4回)の入学日が定められており、受講期間も学期制となっている場合が多く、途中でやめたり、途中入学をすることができません。

語学学校 大学付属内
受講日 通常月曜日から受講可能 学期制(1月・6月・8月・9月)
レベル 初級・中級・上級 初級・中級・上級
コース 1週間~長期 通常12週間~
平均クラスサイズ 5名~15名 12名~18名
ビザ種類 エスタまたは、学生ビザ(F-1) 学生ビザ(F-1)
対象者 観光/語学向け/進学者向け/試験対策コース 進学者向け/試験対策コース

滞在方法から選ぶ

ホームステイ

ホームステイは、個室・相部屋からの選択が可能で、朝食・夕食の1日2食付が一般的です。希望に応じて自炊も可能なところもあります。ホストファミリーと料理を作ったり、ショッピングに行ったり、現地生活を通して学校では学べない生活経験をする事が出来ます。

学生寮

一般的なアパート部屋を学校が貸し出し、学生に提供しています。2 寝室ユニットを4人でシェアをし、キッチン・リビングを共有で利用します。家具など生活 用品がそそろっているので短期の方にもお勧めです。

ルームシェア

一般的なアパート部屋を学校が貸し出し、学生に提供しています。2寝室ユニットで4人でシェアをし、キッチン・リビングを共有で利用します。家具など生活用品が揃っているので短期の方もお勧めです。その他、アパートを契約し、お友達・他人同士でルームシェア滞在します。

学生ビザ

90日以上の語学留学で渡米する際は、「F-1」と呼ばれる学生ビザを取得します。学生ビザは日本の主要都市(東京・大阪・福岡・札幌・那覇)にある在日米国領事館で行い、原則として留学するすべての学生は、領事館の面接官と英語にて面接をしなければなりません。90日未満の語学留学ではエスタ(ESTA)と呼ばれるアメリカ電子渡航認証を申請します。

留学期間 ESTA(エスタ) 学生ビザ
1週間~90日間
3ヶ月~1年 X
1年以上 X

アメリカ語学留学の費用

語学留学に限らず留学の費用は、学校や留学期間によっても大きく異なります。傾向としては、大学・短大付属の語学学校は費用が高く、民間の語学学校は安くなります。また、民間の語学学校は田舎に行くほど安くなりますが、大手企業が運営しているような学校では、田舎でも授業料が高い場合もあります。留学期間によっても授業料が異なり、大体12週間以上(ビザが必要な)を境に授業料が変わります。日々の生活では、当然田舎に行くほど費用は安くなります。

アメリカ語学留学の入学条件は?

基本的にはナシ!

語学留学に必要な入学条件はもちろんありません。ただし、大学院や大学に入学するための語学学校ではTOEFLの点数が必要となってきます。

好きなだけ語学を学べる

語学留学は、1週間から1年以上まで、自分の目的に合わせて期間を選べます。学校によって最短申し込み期間は異なります。

目的に応じた語学学校を選ぶ

語学学校には大きく3つに分類することができます。それぞれに特徴があり、自分の目的に合わせて選びます。

- 私立の語学学校で学ぶ

- 大学付属の語学学校

- 無料アダルトスクール

アメリカ語学留学で何を学ぶ?

基日常会話の英語を学ぶ

聞く、話す、読む、書く、文法まで総合的に英語を学ぶ。気軽に日常英会話が話せるようになりたいと思う方に最適です。

大学進学に必要な英語を学ぶ

大学進学を希望する留学生ためのプログラム。大学での授業を受けるために必要な英語を身につける。

大学院進学に必要な英語を学ぶ

MBAなどの修士号を取得する人や、国際企業の社員などで実践的なビジネス英語を学びたい方を対象とした語学留学の最高峰。

英語試験に必要な英語を学ぶ

TOEIC、TOEFL、IELTS、GMAT、TESOL、CELTAなどの英語試験を受験する方に最適なコース。

高校進学・編入に必要な英語を学ぶ

全寮制英語特訓プログラム。マナー、授業のノートの書き方や読書レポートの作成など、広範囲にわたって学習する。

アメリカ語学留学体験談

世界中の人々との出会い、語学学校で行われるイベント、一生に一度かもしれない大きな経験は、
私たちアメリカ留学センターが語れるものではありません。
留学の体験は、留学を体験したお客様から聞くのが一番です。