俳優アクティング留学

目指すは、ハリウッド俳優!
ブロードウェイ ミュージカル俳優!!

アメリカにおいて、演劇を学ぶということは、その国の文化を学ぶといっても過言ではありません。この国での演劇は、長い歴史があり文化に深く根付き、人々の生活の一部になっています。日本では演劇を学ぶことは、趣味の延長といったように思われがちですが、アメリカでは演劇学科は学問の一つとして、メソッド(教授法)が確立されています。それらはアクティングテクニックと呼ばれ、スクールでは様々な演技法を学んでいくことになります。

どんな俳優になるのか?

演劇(アクティング)は大きく分けて2つのジャンルに分かれます。1つめは映画俳優(Movie Actor)と呼ばれる、映画やTV・コマーシャルなどで活躍する俳優です。2つめは、舞台俳優(Stage Actor)と呼ばれる、ミュージカルやストレートプレイ(演劇)など舞台で活躍する俳優です。

ミュージカル俳優プログラム

ミュージカル俳優プログラム

舞台俳優には大きく分けて2ジャンルあります。歌や踊りで華麗に世界を描くミュージカルと、シェークスピアなどの伝統的な演劇方法のひとつであるセリフのみのストレートプレイです。

映画・TV俳優プログラム

映画・TV俳優プログラム

映画やTVのような映像系のアクターのことをOn-Camera Actorと言います。今ではTVの俳優も映画の俳優と同等に扱われ、競争率もどんどん上がってきています。

大学で学ぶか?アクティング・スクールで学ぶか?

アクティング・スクールで学ぶ

こんな人にオススメ!

  • 短期間でアクティングを学びたい人
  • どんな俳優になりたいのかはっきりわかっている人
  • 費用を安く抑えたい人
  • 英語力に自信がない人

アクティング スクールでは、実践的なことを短期間により詳しく教えてもらうことができます。

TOEFLのテストが免除されている学校もあり、入学する際の英語力のハードルは少し低めです。実践的なことを学べる分、無駄もなく、効率的に演技について学ぶことができます。ほとんどの学校は映像系のアクティングであったらOn-Cameraの演技系のことのみ、ミュージカルコースであれば、ミュージカルのことのみというようにジャンルを区切られて勉強をすることになりますので、事前にリサーチをし、自分に合ったコースを選択することが大切です。

大学で演劇科専攻して学ぶ

こんな人にオススメ!

  • 基礎から学びたい人
  • 学位を取得したい人
  • 演技以外も学びたい人
  • 英語力に自信がある人

大学へ入学する為には、TOEFLテストで大学が提示しているスコアを満たす必要があります。

規定スコアもアクティングスクールに比べて高く、それとは別にきちんと会話ができるかどうかを確認するための面接や演技のテストなどが必要とされる大学もあります。アメリカの多くの大学でパフォーミングアーツを学ぶことができますが、日本の大学とは違い、実技だけを重視のしたものではなく、一般教養はもちろん、歴史や理論、セルフマネジメントやコンピューター学も学んでいくことになります。

俳優アクティング留学に必要な英語力

アメリカでアクティングを学ぶために英語力は必須です。アクティングを学んでいくための英語力とは、勉強で英語ができる英語力よりも、会話力・読解力が必要になってきます。英語で演技をしていくのは、母国語で演技をするよりも何倍も大変です。

英語に自信のない方は、初めに現地での英語研修の受講をお勧めします。英語研修を提供しているアクティングスクールも多数ありますので、是非お問い合わせください。

日本人でも俳優として活躍できる?

『ラストサムライ』の渡辺謙や、真田広之を始めとして、最近では日本のバラエティ番組等で活躍してるローラも『バイオハザード』でハリウッドの映画へ出演し話題になりました。日本人俳優もハリウッド映画界へ進出しつつあります。
また、ニューヨークでは米倉涼子や宝塚出身の和央ようか、大和悠河もミュージカル『シカゴ』でブロードウェイの舞台に出演しました。

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