お客様からのよくある質問集

一味違うニューヨークフィルムアカデミー(NYFA)の魅了とは?

一味違うニューヨークフィルムアカデミー(NYFA)の魅力とは?

NYFAには、優れた映画制作とは何かを常に追及する人達が、学生とスタップ共通のコンセプトの基に、世界中から集まって来ています。ニューヨーク本校・ハリウッド分校・ロンドン分校でのプログラムは、効果的な撮影カリキュラムを創り出すべく、互いの良さを引き出す事に最も主眼が置かれています。NYFAで提供している全コースに言える事は、生徒自身が自分の能力をベストに出し尽くし、自分の主張を自作品に投影させながら、自分が監督した映画制作の完成実現を目指す事です。照明やカメラワークのクラスでは、抽象的理論の講義に終わらせず、ワークショップ第1日目から“HANDS-ON”方式で機材取扱い方の実践学習で始まります。習った技術を自作品に十分反映させるカリキュラムなので、コース終了時には生徒全員、制作過程の全体像を確実に把握出来て、その成果と達成感が約束されます。 クラスの定員を少人数に極端に抑えることで各生徒に十分な注意が与えられるように配慮され、生徒の自作品の卒業プロジェクトの仕上げには、インストラクターからマンツーマンによる指導も行われます。NYFAでは、組織体制を簡素化する事で様々に生じる問題を迅速に対処し、行動力と柔軟性にも配慮しています。ユニーク対応のひとつに、「Flying Squad」 と呼ばれるものがあり、外国やニューヨーク州以外から参加する方に、本校があるニューヨークでの生活をスムーズに図るサービスです。通常どのコースも生徒4人一組のフィルムクルーチームを編成し、脚本(Write)、制作(Produce)、監督(Direct)、編集(Edit)などの技術を習得、2-3本の練習用作品と総仕上げで10-15分の作品(短期の基礎コース)、20-40分(8ヶ月長期プロ養成コース)を完成させます。 生徒は自分のチーム仲間の制作活動にも、撮影、ディレクター、カメラワーク、照明、機材運搬などのアシスタントとして共に協力しあい、8週間基礎コース中にクルー全員で合計16本の作品を制作します。コースが終了すると、16ミリ・35ミリのオリジナル作品各自のポートフォリに収められます。NYFAでは生徒同士で競争しあう事より、個人の特性を高め合えるように指導し共に学び合える喜びを重視しています。