College Board が実施するアメリカの大学進学適性能力試験。試験科目は数学、英語の2科目。満点は800点で、アメリカのほとんどの大学が1100点以上の点数を要求している。(留学生にも要求する場合もある)

大学院入学適性試験。アメリカの教育研究機関ETS〈Educational Testing Service)が実施。経営学、法学、医学、歯学jの分野以外の大学進学希望者が対象。英語・数学・分析の各能力を測る「Genenal(一般)テスト」は、各セクションはそれぞれ200点〜800点、「Subject〈専門分野〉テスト」は、各セクションで200点〜990点。スコアーは5年間有効で、大学院・プロフェショナルスクール・奨学基金のスポンサーなどによって受験者の能力、可能性を判断する際の指標として利用される。 GRE
に関する詳細 (外部リンク)

経営大学院〈ビジネススクール〉入学適性試験。試験科目はVerbal
Ability(英語)とQuantitative Ability〈数学)。スコアーは200点〜800点表示。トップクラスのビジネススクールを目指すなら600点は必要です。

IELTS(International English
Language Testing System)は英語圏への留学生や移民者, 就業を希望する人達の英語能力を評価する試験です。イギリス,
オーストラリア及びニュージーランド, カナダ及びアメリカを含む世界各国の大学公的機関で、公認されています。
IELTSは全世界 110ヶ国, 270ヶ所以上の IELTS 試験センターで施行されています。試験日程などは各試験センターにより異なります。 IELTS
に関する詳細

アメリカの大学のテストプログラム。試験は英語、数学、社会、理科の4科目。4科目合計点の平均値が大学案内などに示される。アメリカ中西部・南部にある大学で要求されることが多い。

法律を学ぶ際に必要な能力の有無を調べるための一種の適性試験で、Law Schoool のJuris
Doctor プログラムの入学希望者が全員受験する。プログラムに文章読解力、理論的推理力、分析、推理力などが試される。法律知識に付いての問題はない。多肢選択形式の問題総数は、160問〜180問からなり、点数結果によって志望校の選択の予測が可能。エッセーは文章を書く能力を調べるためのもので、採点はされないものの志望先のLaw
Schoool に送られる。
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