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英語検定能力テスト 最新情報


TOEFL 東京・大阪・名古屋でのPBT特別実施について !
 

2007年8月18日土曜日東京・大阪・名古屋の3箇所にてTOEFLテストPBT特別試験が実施されました。
TOEFLその他−英語検定能力テスト
「 ペーパー版TOEFL®テスト(TOEFL® PBT) 特別実施について」 http://www.cieej.or.jp/toefl/toeflpbtaugust.html

2007年7月2日付けにて、米国ETSよりペーパー版TOEFLテスト(TOEFL PBT)が2007年8月18日(土)に東京・名古屋・大阪で行われる旨発表されました。この発表によれば、こ のテストは海外留学を希望する日本国内の学生の要望が増加しているため実施されます。 申込方法はオンライン(クレジットカード支払い:American Express, Discover, JCB, Master Card, Visa)のみであり、申込期間は2007年7月2日(月)から2007年7月16日(月・祝)と記載されています。本テストに関し、テスト日や会場の変更、当日受付など全て不可です。既に申込済みのTOEFL iBTをTOEFL PBTに振り替えることもできません。 テストのお申込みは、米国ETSのTOEFLテスト公式WEBサイトから今回の試験実施についてより詳しくはTOEFLサービス( toefl@ets.org )にお問い合わせいただくか、または1-609-771-7100までお電話ください(月曜日〜金曜日の午前8時〜午後8時(東部標準時間)、米国休日は除く)。

インターネット形式トイフル「iBTテスト」実施 ! 
2006年夏から日本で開始したTOEFL−IBT(Internet Based Testing)ですが、従来の形式から大幅に改善され、大学で授業を聞く事を前提としたスキルを問う問題内容に変更された為、今までペーパーテストで500点前後有った方でも、iBT形式で受験されると470点位まで下準備の勉強をしていないと下がり勝ちです。米国では2005年9下旬から全テストセンターでインターネットによる「iBT次世代形式」に統一しています。従来のTOEFL−PBT(ペーパーテストの略)およびCBT(現在実施中のコンピューター形式の略称)のトイフルは、一部のローカル都市を除いて順次iBTテストへと移行される予定です。リスニングとスピーキングの部分が大幅に増える為、文法に強い大半の日本の受験者は確実に成績ポイントが下がると予想されます。敢えて大学・大学院入学しない方なら、トイフルよりも「TOEIC商業英語テスト」の方が高得点を取リ易く英語力のスキルチェックにはベストです。

iBTテストスコアと従来のCBT・PBTとの比較表!
新規に米国で導入されたテストでReading/Listening/Speaking/Writing の4セクションが各0‐30点で評価され、合計の満点スコアは120、ETSテスト協会では、TOEFLスコアを入学審査基準に利用する大学などのスコアユーザーの便宜を図って 「スコア比較表」 をウェブサイト上で掲載しました。調査内容・注意点などをご覧頂きながら、皆さんもこの表を是非ご活用下さい。


英語研修が必要な方へ
語学研修ですが、学習環境一つで留学は天地ほどの差がはっきり数字で出て来ますので、 何社もの留学業者のカタログを取り寄せられたとしてもさらに迷いが広がるかもしれません。 また、英語研修費用には格差がみられるため、遊学志向か正規留学志向かでお勧め出来る語学研修先も当然異なります。旅行社兼留学業社が案内している留学カタログには、 通常日本人学生の比率等の正確な最新情報は明記されておりません。また、あいまいな数字だけが記載されがちなため記載事項は当てにはならず、旅行会社が兼業で扱う留学の85%が遊学生とみなされます。ARCは教育のみのスクールプレイスメント サービス提供を専業とし、お仕着せパターンのご案内だけで研修先を限定しません。 皆様のご要望が何であるかを判断しながら、全米800ヵ所の英語校から選択し、 親切丁寧で極めの細かい良心的なサービスで対応出来ます。

キャプラン英語学校
在校生のコメント・受講の成果で語学学校の評価は二分されます。もちろん沢山学校を調べるのも一方法ですが、英語レベルが皆同じ初級・中級以下のレベルの人達にとって、極端な話、どのカリキュラムを選択されても、中身自体に大差が無いのが現実です。ただ確実に言える事は学習生活環境,教師の質、人種の構成比、この一言に尽きます。遊学志向はロス・サンフランシスコ・サンデイエゴ等は最適なバケーショ ン地で楽しい社会研修が可能となります。ARCが英語校キャプランを留学者に推薦する理由には、短期間で集中的に、かつ確実に成果が数字を伴って結果に結び付く実績があるからです。


http://www.arcint.com/Kaplan/kaplanindex.htm
キャプラン 英語校ガイド 

英語力
TOEIC
TOEFL PBT
TOEFL CBT
TOEFL iBT
ILETS
初級レベル以下
0−250
0−310
0−30
0−8
0−1.0
初級レベル英語
中卒普通科程度
0−250
310−343
33−60
9−18
1.0−1.5
初級レベル英語
高卒普通科程度
255−400
347−393
63−90
19−29
2.0−2.5
短大卒業程度
日本で少し勉強した程度
255−400
397−433
93−120
30−40
3.0−3.5
現地で3−6ヶ月間勉強後
405−600
437−473
123−150
41−52
4.0
短大・専門校・正規留学
入学可能ボーダーライン
405−600
477−510
153−180
53−64
4.5−5.0
一般4大・正規留学
入学可能ボーダーライン
605−780
513−547
183−210
65−78
5.5−6.0
著名4大・一般大学院
入学可能ボーダーライン
605−780
550−587
213−240
79−95
6.5−7.0
著名大学院・博士課程者
平均レベル
785−900
590−637
243−270
96−110
7.5−8.0
エキスパートのレベル
外資系の企業就労可能
905−990
640−677
273−300
111−120
8.5−9.0
最高点(満点)
990
677
300
120
9.0

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