名前: 弓手さん 留学先: アメリカ
滞在期間: 18ヶ月間 参加プラン: 有給インターン・FMラジオ局のパーソナリティー
プログラム費用: 年 25500ドル 出発前の語学レベル 中級



 
自信⇒大抵の事なら自己責任で処理出来ると思う
度胸
同士、仲間 ⇒価値観が違う人との有意義な交流は現地ならではの強み出発前
 留学のきっかけは?
  NYの大学を卒業後、日本へ一旦戻り、大学院留学の準備をしていたが、その中で一味違った留学タイプがあると知り、これ以上のアカデミック留学は自分に不要では、働きながら米国社会、ビジネス、文化の勉強がしたくなったから。
 このプログラムを選んだ理由は?
  アメリカ留学センターが提供するインターンシッププログラムは、会社リサーチから、ビザ取得、渡米後までのフルサポートで、安心して留学に臨めそうだったから。
 出発前に一番不安だったことは?
  NYでは5年生活していたが、ロスは全く初めての地で知り合いもなく、孤独にならないか不安だった。なお、米国でのビジネス社会で、うまく自分が適応して会社に貢献できるだけの能力があるかも分からず、未知の世界に行くような不安感が募った。しかし、ARCスタッフや、受け入れホスト企業の社長、その他社員が公私に渡り、生活・車購入のヘルプを得て順調に新生活が開始出来て満足度120%。
 留学の準備としてどんなことをしましたか?
 

まずは資金面。3〜4年日本で貯蓄した資金を全て投資した。また、英語力は特に大切だと痛感したのは、長く日本に戻っていた為、英語力の衰退を感じたから。日々ネイティブレベルのスピードについて行くだけのヒアリング力の維持に意識的に努めるように心がけた。





 どんな留学タイプでしたか?
  Jビザを取得後、渡米してすぐに会社でインターンシップを開始するプログラム(有給インターン)。アカデミック留学と異なり、毎月給与が支払われるので、大変やりがいもあり、学校では学べない事を実社会体験を通じて積める新しい形の留学志向タイプ。
 留学中の失敗談や成功談は?
  出版会社でのインターンだったが、初めて行なう求人欄の編集、原稿執筆で、いろいろミスをしてしまった。また編集ライターとして、有名人にインタビューすることがあったが、記事の表現などのニュアンスの違いなどで、その当人からクレームが来たりなどして、その後の名誉挽回に苦労した。またその反対に、記事に大変満足してくれた方々からは、お褒めのお言葉をもらうこともあり、その方々からの紹介で、インタビューに協力してくれる方々が続々あつまり、仕事がスムーズにはかどった。
 日本と外国の共通点と相違点は?
  日本では、仕事人間がワーカホリックとなって、プライベート、家庭を二の次に考え週末も仕事をするケースが多いが、こちら米国では、充実したプライベートがあるからこそ、仕事のエネルギーが沸いてくるという点で、仕事のONとOFFがはっきりしている。
 留学中に体験したことで自慢できることは?
 

仕事を通じて、いろんな方々との交流も広がり、かけがえのない友達が増えた。また周囲の人に恵まれて支えられ、助けられてきたからこそ、今の自分があると思っている。取材活動は現在の業務の一つだが、普通では会えない有名人セレブにもインタビューが出来るのはエキサイト!





 留学して後悔していることは?
  インターンシップを18ヶ月終了後は、引き続き、今の会社にフルタイム正社員雇用としてHビザのスポンサーなってもらって現在もで勤務中。後悔は全く無し!
 現在留学して役に立っていることは?
  正社員として今の会社支援で長期雇用のビザが取得出来て、アメリカ社会で就労する毎日に感謝の念で一杯で幸せ気分満開。
 これから留学する人にアドバイスをお願いします
 

誰も知り合いがいない他国にしかも社会人としてひとり未知の企業に見習いとして飛び込むには、相当の勇気と覚悟が必要ですが、アメリカで実現したい夢と希望を大切にして、一生懸命今までに培った経験・知識・努力を信じて取り組めば、やり遂げることが出来ると確信しています。日本の今働いている会社飽き足らない人は、是非、海外の就職チャンスをインターンとステップにして挑戦して見て下さい。きっと後悔を残さない生活が待っていると思う。



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