留学先・これまでの参加プラン滞在期間・渡米時の学生または年齢

私は日本の高校を卒業後、語学留学としてアメリカのワシントンDCに行き、 そこでKaplanで約8ヶ月勉強しました。留学を決意したのは高校三年生の夏だったと思います。

高校卒業後米国留学を選択された理由

特に大きな目標があったわけでもありませんでしたが、ただ英語が出来たらいいな、という 軽い気持ちで留学をしました。

出発前の語学レベル:英検

日本にいた時から英語には興味はありましたが、ほとんど基礎レベルでした。 中学のときに学校全体で受けた英検以外、英語に触れるのは学校の授業だ けでした。

現在の語学レベル:TOEFL得点

自分では英語力が伸びている、と実感することはありませんでしたが、 アメリカでの大学への進学のためにTOEFLを受験してみようと思い、 TOEFLについても無知なままに勉強に取り掛かりました。 ですから、初回受験で550点を超えていたのにはとても驚きました。

TOEFL550点突破するまでの英語力取得の秘訣

キャプラン語学学校では、日本での受験勉強とは違い、スピーキングが主でした。 私にとってももちろんの日本人にとって、一番弱いところだと思います。 ですから、TOEFLのスピーキングのための勉強は先生や友達との会話でした。 エッセイは残りの後半の3週間で、時間を計りながら集中的に特訓をしました。 初めての受験ということもあり、先ずは練習だと思い気負いせずに臨もうと決めていました。 それが返って良かったのせいか、本番は特に緊張もなく受けることができました。 私は勉強・勉強と追われ、プレッシャーに感じてしまうと何も手が付かなくなるタイプなのですが、 思い切って渡米をして英語付けの生活環境に自分を身に置いたことが、結果的にはTOEFL 550点突破というスコアを取得出来た秘訣なのではないかと思います。

米国留学でこれまで得たもの・苦労したこと・今後語学留学を目指す後輩達へのアドバイス

キャプランでは日本人学生数が少なく、英語付けの生活に身を置く意味ではベストな 学習環境でした。確かに、分からないことや困ったりして何か助けが欲しい時には、 いつも「英語」という言語の壁が立ちはだかり、上手く自分の意志を伝えられす 不自由な思いをしたことが何度かありました。しかし、そういう失敗を積み重ねたことによって 英語表現を磨く練習が出来、とても良い経験を積めたのだと思っています。 先ずは思い切って飛び込んでみる、尋ねてみる、とにかく聞いて、話して、 英語を使わなければならない環境に身を置いてみる、これが一番の英語上達の近道 なのだと思います。 ピンチの時は自分で何とかそれを解決しなければいけません。英語を使う”チャンス”を生かせば 生かすほど、少しずつ英語に対して度胸が身に付きアメリカで精神的に強くなれます。 私は今、毎日のアメリカ生活が未知との遭遇であり、好奇心一杯に日々を暮らしています。 まだまだ、未知なことばかりの中で、これからはアメリカの大学生として 意欲的に頑張っていたいと思っています。

ジョージアサウスウエスタン大学の生活について・これからの夢と抱負

ARCのスカラシップ留学で、授業料75%免除という奨学金を得ることが出来ました。 私の英語の一番の弱点はボキャブラリー不足ですので、毎日の学習の積み重ねによって 克服していきたいと思っています。これからの4年間でTOEFLのスコアが、またさらに 伸びるよう、有意義な学生生活を送りたいと思っています。
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