大学の編入(トランスファー)とは?
大学編入生の事をトランスファースチューデント(Transfer Student)と呼びます。入学する学生の30%近くの学生が編入生で占められるほど、海外ではポピュラーな制度です。大学編入時には次のような基準があります。
トランスファーの基準
- 成績(平均点GPAの数値)
- 取得済みの単位合計
- 日本の大学・米国短大・4大での在籍期間
- 編入大学に移行可能な単位数割り出し(日本の大学から持ち込める単位で,大半は一般教養科目が対象)
編入(トランスファー)のタイプ
学究目的優先タイプ
専攻を事前に決めておき、必修科目から先に履修してしまう。興味のある学問を最初に身に付ける事を優先したい人向きです。
大学卒業優先タイプ
単位移行を最大限に利用し、早期卒業を果たせる履修選びを優先、専攻科目は二次的で、卒業後の就職を視野に入れる現実派志向の人向きです。
編入(トランスファー)の手続き
合格内定後に大学のアカデミックカウンセラーによる査定で、必要免除単位数の合計が決定・算出されます。また、転校先の大学で何を専攻するかによっても卒業条件が変わります。よって、大学3年目からの編入がペストのタイミングです。
仮に四大卒の方が再度米国で同じ専攻の四大卒資格を希望するなら、最高90単位までの履修免除を認め、1年半前後で学士号(BA・BS)が取得可能な州立大学もあります。
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