学校リスト
無料見積もり、お問合せ
カウンセリング
資料請求

子供の(ジュニア)ゴルフ留学概要

近年世界中で数々の若い一流プロゴルファーが誕生し、日々活躍しています。中には高校生になったばかりの選手達が世界大会に参加し、すばらしい成績を修めています。

なぜこんなに多くの“高校生ゴルファー”が誕生したのか?それは子供の頃からベストな施設・環境で、トップレベルのコーチから個別指導を受けていたからです。子供のゴルフ留学をする場合、州公認のジュニアゴルフアカデミーに入学し、ライバルと切磋琢磨してトレーニングを積んでいきます。

年間を通して留学生を受け付けているためいつでも入学可能ですが、同時に通う中学・高校の入学と時期を合わせるため8月下旬、もしくは1月上旬がベストな時期です。最高のゴルフ環境、アメリカで生まれ変わり、君も将来タイガー・ウッズになれるはず!

入学条件と生徒数

ジュニアゴルフアカデミーが受け付けている対象年齢は、12-20歳。在籍している生徒の多くは、ゴルファーとして自分が一番成長する時期を理解しているため、できるだけ若いうちに入学します。基本的に定員制(30-120名)なので、誰でも入学できるわけではありません。

ゴルフの実力、一般的な知性と教養、過去の実績などをもとに審査し、合否を決めます。現在在籍している生徒で、男子は70%、女子は30%と男子の方が圧倒的に多いです。男子の学生はメキシコからのゴルフ留学生が多く、女子は韓国・中国人が比較的多いです。

どこにゴルフ留学するか

広大な土地、アメリカ

子供のゴルフ留学で、ゴルフアカデミーのロケーション選びは非常に重要です。候補地はフロリダ州とサウスカロライナ州の2ヶ所です。なぜこの2ヶ所に集中しているのか?それは年間を通して温暖な気候、広大な土地など、プロゴルファーを育てるには必要不可欠な条件がそろっているからです。

また、多湿・温暖な気候でのトレーニングは、将来致命傷になる怪我を防ぐ効果もあります。ちなみに、現在活躍しているプロゴルファーの多くが、この地域でトレーニングを積み、覚醒しました。

名門ジュニアゴルフアカデミーの10大特徴

ジュニアゴルフ留学の生活

ジュニアゴルフアカデミーの施設とハウジング

アメリカの名門ジュニアゴルフアカデミーは、プライベートのゴルフリゾート内にあるため、治安は良く、セキュリティーも完璧です。昼食は一般客が利用するレストランで好きなメニューをオーダーできます。生徒は専用のコースでコーチが考案した練習メニューをこなしていきます。

ゴルフ留学生は、ゴルフアカデミーが完備する学生寮に住むことになります。学生寮といっても、実は豪華な一軒家やタウンハウスに4-5人で住み、寮母さんが食事の管理をするシステムなので安心してゴルフに専念できます。

ジュニアゴルフ留学生が通う中学・高校

ジュニアゴルフアカデミーの留学生は、アカデミーが提携している2学期制の共学の中学・高校に通います。通常、午前中授業に出て、午後からゴルフの練習を行いますが、1ヶ所だけ午前練習、午後授業の学校もあります。

提携校に通うメリットは、“ゴルフ特待生”なのでゴルフを保健体育の単位として認められていることと、補習などに出席する必要がないことです。しかし他の生徒と行う授業後のアクティビティーや部活には参加できません。学校での授業は毎日4時間、宿題も出ます。ESL(英語補習)クラスもあり、英語力がなくても安心です。

ジュニアゴルフ留学パッケージの内容

どのジュニアゴルフアカデミーも、9ヶ月を一学年度のアカデミックイヤーと称し、パッケージ価格で入学時に納付させています。
パッケージの含まれるものは、中学・高校の年間授業料、教材と教科書、英語補習(ESL)レッスン、入寮と退寮時の空港送迎、週5日のゴルフレッスン、ゴルフ施設使用料、コーチ補佐、ゴルフアカデミーのロゴ入りゴルフバッグと帽子(キャップ)とポロシャツ、ゴルフボール、1日3食込みのハウジング滞在費、学校とゴルフアカデミー間の移動送迎費、フィットネストレーナー指導費、メンタルトレーニングサービス(外部から博士号持つゴルフプレイヤー専門のトレーナープロを月に何回か派遣)、週末の課外ツアー・買物などの企画と送迎、週末の専属ゴルフコースでの18ホールのラウンドプレイ(単独練習のみ)などです。

野村ちえいのカウンセリング、1万人の夢と接した実績と、実現できるという確信を胸に。

野村ちえいの
カウンセリング

次回の来日は

2012年03月

無料見積もり、お問合せ
カウンセリング
資料請求
野村ちえいのカウンセリング、1万人の夢と接した実績と、実現できるという確信を胸に。

野村ちえいのカウンセリング

次回の来日は

2012年03月