アメリカ正看護師試験
RNとは"REGISTERED NURSE" 正看護師にあたります。
RNライセンス取得方法は州によって異なり、留学生にとって条件が緩やかなカリフォルニア州では、CGFNS(一種の適正テスト) の受験が免除されてRN国家試験を受けられます。
免許は各州ごとに発行されますが、一定の手続きを踏めばRN取得後、他州へ免許を移すことができます。
NCLEX試験は3000問の問題の中から、コンピュータが無作為に選び出して出題していきます。回答者はそれぞれに出題される問題に答えていき、正解するうちに難易度が段々と上がっていきます。そこで間違った回答を続ければ、難易度が下がっていきます。
このようにして、最低75問の問題を解かなくてはなりません。75問の問題を解いた時点で、判定が明らかに合格ラインに達している、もしくは全く達していなければ試験は終了します。
また、合格かどうかを判定できない場合は、265問または、試験時間6時間までを最大に問題が課せられていきます。この場合は途中で試験が終了することもあります。そのときも同じく、合格点に明らかに達している、もしくは全く達していないのどちらかです。
問題がなかなか終わらずに265問もしくは6時間まで回答した場合は、そこまでの全ての問題の回答により、合否が判定されます。
問題はスキップすることができますが、スキップすると前の問題には戻れません。
合格基準は正答数ではなく、正解した問題の難易度の平均値が一定レベルに達しているかどうかで判断されます。合格ラインは正式に公表されていませんが、合格するには各分野において約72%の正解率が必要といわれています。
野村ちえいのカウンセリング
ARC最新ニュース
- 2010/08/25

野村ちえいが日本各都市で無料個人面談を9月中旬実施 - 2010/07/12
西日本・東日本留学センター倒産で泣き寝入りの方へ - 2010/07/12
サクシーオ倒産騒ぎで被害者救済のご案内 - 2010/07/01
錦織圭・テニス留学で成功したプリンスが通った高校は? - 2010/06/27
慢性疲労を7割りが訴えている日本の看護師の現状 - 2010/06/23
ヨーロッパの子供が多いアメリカサマースクール紹介



















