アメリカの看護師事情
日本での100ベッド当たりの看護師数は、約44人。それに対してアメリカはその5倍の200人。
これでもアメリカでは12万人もの看護師が不足していると指摘されています。最近ではフィリピンやアフリカ旧植民地国などの海外から、看護師の有資格者を優先的に入国させているようです。
世界的に高齢者社会に突入する時勢となり、日本を始めアジア諸国でも看護師養成が緊急課題として取り上げられ、年々深刻になっています。
これに伴って、雇用条件や給与でも著名大学の新卒者を上回り始め、この傾向は今後も変わることなく続くものと予想され、アメリカで長期滞在を目指すキャリア志向者にとっては朗報です。
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