中学・高校卒業留学の体験談・メッセージ
なぜ中学・高校留学か?
自分自身が学びたいと思うことを学ぶ:
中学・高校留学をご子息へさせたい多くのご両親の方々は、ご子息自身が将来の夢を自分の言葉で、語れるように、しっかりとした目的意識を持った人になって欲しいと願っています。子どもが本当にやりたいことをみつけるために、子ども自身で学びたいことを決め、自分の力で強く生きていける、ARCがご紹介する中学・高校留学はそんな教育を学びます。
中学・高校留学での生活とは?
全寮制の中学・高校留学で寮に滞在:
全寮制の中学・高校留学の場合は、キャンパス内の寮(ドミトリー)で生活します。同じ建物内にはドームペアレント(Dorm Parent)やドームマスター(Dorm Master)と呼ばれる寮母・寮長が住み込みます。長期休暇で寮が閉まった場合でも、学校周辺のホストファミリーを学校が有料で手配してくれますが、一般的に留学生は年1?2回帰国されています。
全日制の中学・高校留学でホームステイする:
全日制の中学・高校留学では、滞在はホームステイとなります。通学手段は市バス・スクールバス・徒歩・自転車です。学校が遠い場合は、学校からの送迎サービスも含まれます。食事は、昼食のみ個人負担で1日2食、またホストマザーがお弁当を持たせて1日3食込みなど、ホストファミリーによって異なります。
卒業するまでに何年かかる?
卒業までの期間は3〜4年:
中学・高校留学では州によってばらつきがありますが、大体が8月中旬から9月初旬に新学期が始まり、卒業までに3〜4年かかります。日本の中学3年生がアメリカでは9年生にあたり、4年制の高校課程の新入生になります。日本の中学・高校の年間在籍数は220〜230日未満に対して、アメリカではたった180日だけと極端に短く、昔農作業を手伝わせていた経緯から、アメリカの夏休みは6月から3ヶ月間もあります。この長い休暇の全てを日本で過ごさせていると、生徒の語学力が低下し、授業についていけなくなることもあります。ARCアメリカ留学センターでは、長期休暇を利用した英語研修やサマーキャンプ、サマースクールをアメリカ各地の都市でご紹介しています。
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