日本の大使として留学する
1948年にアメリカ合衆国政府が定めたCriteria for Teenager Exchange Visitor Programに基づいて毎年実施される留学奨励プログラムの事で、1学年間に限って公立高校に在籍が許可されます。
1982年にレーガン大統領が推進した「国際青少年交流計画」をきっかけに、より多くの青少年達が当交換留学プログラムに参加するようになり、現在に至るまでその趣旨が引き継がれ、飛躍的な発展を遂げてきました。
これからの時代を担う世界中の若者にとって、ホームステイ・コミュニティー活動・異文化体験を学ぶ貴重なアクセスともなり、遊学とは違う当プログラムは正統なアメリカンカルチャー体験です。
交換留学では、国際相互理解の関心を高め合いながら、価値観や世界観を養うことが重要な使命と趣旨です。
世界各国から参加する交換プログラムですが、一定の申請条件を満たす学生のみにその資格が与えられます。
その理由とは、アメリカ人の現地の学生とまったく同じ環境で学校に通い、日本の大使として日本文化を紹介する日本代表の使命を担うからです。
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