英語教師留学の体験談・メッセージ
CELTAとは?
CELTAを受講する英語教師
英語圏以外で英語を教える教師になろうとする人がスキルアップを目指して、言語の基礎、教授法を身につけます。毎年約1万人以上の人がCELTAを受講し、英語を教える能力を磨き、英語教師への就職を確実にしています。
CELTAの受講資格:
CELTAは短期大学、もしくは4年制大学卒業レベルの学歴のある20歳以上の人で、英語を教えるだけの英語会話力と英語による文章表現力がある人。英語教師歴がない方でも、これをステップに英語教師を目指している人の入学は可能です。
CELTAとはどんなコースなのか
CELTAコースの概要:
CELTAコースは、フルタイムで受講した場合は、受講期間は4〜5週間、パートタイムの場合は、数ヶ月、場合によっては一年以上かけて受講に取組む方もいます。それは日々の受講時間によって人それぞれです。このコースでは、英語を教えるための実用的なスキルを身に付け、経験豊かな教師の実習を観察したり、自分でも実習に臨んだり、4課題のライティングを提出したりと、短期間で色々な知識を習得します。次に示すのがCELTAの大まかな学習内容です。
- 語学知識を高める
- 学ぶ立場と教える立場、学ぶ事と教える事の背景
- 成人に英語を教える際の効率的な授業プランの立て方
- クラス管理と成人に英語を教える技術
- 成人に英語を教える際の手段、題材、教材
- 英語教師としてより良い授業を進めていくための知識
CELTAの合格基準
CELTAの実習での評定:
CELTAの評価は、英国ケンブリッジ大学にて指名された外部の評価者がコース受講中に評定します。実習コースの評定では、受講中にレベルの違う2つのクラスにて、合計6時間の実習を行います。そのときの全体的な実習の様子、パフォーマンスが評定されます。
CELTAのライティング課題での評定:
受講中にライティング課題を提出しなければなりません。この課題は「成人レベルに教える場合に教える事と学ぶこと」についてや「英語という言語のシステム」、また「授業で何を教えるか」などに関する課題です。受講者のこれらの課題が評価対象になります。
プロの英語教師としての総合評価:
受講中の全体的なパフォーマンスが評価されます。評価ランクは3段階で、Pass、Pass B、Pass Aに分かれており、CELTAの資格(修了書)を得るためには、上記の3つ全てにパスしなければなりません。
野村ちえいのカウンセリング
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