アートデザイン留学とは?
デザイナーとアーティストの国アメリカ:
アメリカは州立、私立を含め、多くのアート大学が存在します。多くは西海岸では、ロス、サンフランシスコ、東海岸ではニューヨークに集中します。スタジオアート(絵画、彫刻など)からコマーシャルアートまで沢山の学科がオファーされてあり、それぞれ、アート界、メディア界、ファッション界、映画界などで活躍しています。 日本では美大と呼ばれる大学の数が限られていますが、沢山存在するアメリカだからこそ、お互いそれぞれ独自の強さを打ち出して、他の学校と切磋琢磨しながら、アメリカンアーティストを数多く生み出しています。そんな中で、自らの想像力、独創的世界の幅を広げる最大のチャンスを提供するのがアメリカのアート留学でしょう。
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| スタジオアート | キャンバス 壁などの媒体に絵を描く水彩 油彩絵画 彫刻 |
| デザイン | ファッションデザイン メディアデザイン デジタルデザイン(2D、3Dなど) グラフィックデザイン ウェブデザイン インテリアデザイン ジュエリーデザイン テキスタイルデザイン |
| ファッションビジネス | マーチャンダイズマーケティング ビューティ産業マーケティングなど ファッション、ビューティビジネスの経営 |
どこにアートデザイン留学する?
私立の大学で学ぶ:
アート専攻で短大、4大卒業を目指す場合、予算が250〜350万円の幅となりますから、予算がある方、少人数制度で、教師のアテンションを得ながら、どちらかというとマイペース型の方にはお勧めです。 英語力が500〜550の間の方でも、ELSとの並行でアート授業が受けられる学校もあるため、TOEFLスコアが伸び悩む方にもお勧めです。 また1セメスター だけのフルタイム受講も可能な学校もあるため、1,2科目を集中して受講して帰国されたい方にお勧めです。
州立大学で学ぶ:
予算が限られている方、英語力がTOEFLで520-550以上ある方にお勧めです。
公開講座で学ぶ:
州立大学内のエクステンションコースと呼ばれる公開講座で学びます。1〜2年以内の短期留学で、学位にこだわらず、ディプロマ、またはサーティフィケート受講希望者の方にお勧めです。9ヶ月以上の受講終了後にはOPTで有給インターンが1年間アメリカで可能です。
どうやってアートデザイン留学するか?
アートデザイン留学の条件:
高校卒業が通常最低条件です。
いつから留学するか:
通常クオーター(年4回:春、夏、秋、冬)、またはセメスター(年2回:9月、1月)での入学が可能になります。
アートデザイン留学の期間:
半年コース(セメスター)、9ヶ月コース(1年コース サーティフィケート)、1.5〜2年コース(短大取得)、3.5〜4年コース(大学卒業)と分かれています。
滞在方法は寮またはホームステイ:
学校に併設または近くに位置する寮。布団、リネンなどすべてそろっております。お部屋はシングルルームで、他人に気遣うことなく気楽に滞在していただけます。バス、トイレは、他の生徒と共同使用になります。 同様に留学している生徒と友達になれる絶好のチャンスです。
ホームステイから学校まで、バスまたは地下鉄での通学となり、1時間以内の場所の郊外住宅地になるケースがほとんどです。短期間でもアメリカ人とともに生活することで、アメリカ文化、習慣などが学べ、学校からでは得られない経験ができるはずです。
アートデザイン留学の費用は?
アートデザイン留学の費用:
私立の場合、1年間で授業料が約250万〜350万円の費用が必要。州立の場合は、1年間140万程度。授業料の他に教材費、滞在費、食費、交通費、渡航費、小遣いなどが必要となります。地域や学校、為替の変動による違いもあります。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 140〜350万円 |
| 滞在費(年間) ロサンゼルスorサンフランシスコ |
約100万円 |
| 滞在費(年間) ニューヨーク |
約120万円 |
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