エンターテイメント留学の体験談・メッセージ
エンターテイメント留学とは?
もっと身近になったエンターテイメント:
2009年2月、「おくりびと」、アニメ短編の「積み木の家」、この2つ映画がアカデミー賞を受賞しました。この快挙に多くの人が感動し、日本の業界は今まで以上に活気付いています。コンピューター技術の向上や撮影機器の低価格化により、個人でもあらゆる映像表現が可能な時代になりました。この業界が創りだすものは、人々を勇気付け、鼓舞させ、時には自分の存在感を確かめる媒体として、エンターテイメントは人々の心の中で大きな存在感を占めています。
世界最高峰のエンターテイメントの地、アメリカで学ぶ:
エンターテイメント王国として世界をリードするアメリカでは、この業界は他を圧倒する巨大な産業です。ハリウッドやニューヨークを始めとする本場の技術や知識、感性に加え、映像、音楽のプロデューサーやプロモーターの養成、各種プロダクションマネージメントなどの経営学、ここで学べる全てがプロフェッショナル志向者を満足させるものとなります。将来日本アメリカのエンターテイメント業界を間を股にかけて活躍したい方に最適な留学です。
- 映画製作
- シネマプロダクションマネージメント
- 音楽プロダクションマネージメント
- 報道・放送・ジャーナリズム
- CD・映画音楽・ミュージックビデオ制作
- 3DCG・VFX・アニメーション制作
どこにエンターテイメント留学するか?
ハリウッド・ロサンゼルス:
エンターテイメントのメッカといえばやはりハリウッド、ロサンゼルスがあがります。市内とその近郊には、ユニバーサルやパラマウント、ソニーピクチャーズ、ワーナーブラザーズ、ドリームワークス、ディズニーなどのプロダクションが集結しています。また、大小入れると4000社近いエンターテイメント産業の企業があり、メガインダストリー都市として、また、スティーブン・スピルバーグやフランシス・コッポラ、ジョージ・ルーカスを生んだ都市として、世界的な知名度があります。
マンハッタン・ニューヨーク:
ハリウッドに比べてアート系・文芸調の志向が映画作品にも多く見られ、内容も人間の感情を表現することが中心です。900万人近くの人が密集して生活する中、アメリカのアート系トップレベルの学校がこの街に多く集結しています。エンターテイメント業界は、映画制作だけではなく、アート・音楽とのコラボにより、内容がワンランク濃い作品に発展し、アートセンスを磨くための刺激には困らない都市です。
バンクーバー・カナダ:
一度は訪れたい都市のトップ10に入る都市で、特に女性に人気の都市です。映画の撮影地としては今やハリウッドに次いでナンバー2と認められるようになりました。エンターテイメント関連の学科を学べる学校も市内に多く存在し、第二のハリウッド映画産業の都市として、その地位が高まってきています。アメリカの映画制作予算より30%も安く作品が撮れる事が、アメリカのエンターテイメント関係者にとって利用価値が高いとされています。
どうエンターテイメント留学するか?
エンターテイメント留学の入学条件:
エンターテイメント留学をするには、高校卒業資格又は日本の大検合格の資格が必要です。また、90日間以上の留学には、必ずF-1学生ビザの申請が必要となります。
| 期間 | 入学条件 |
|---|---|
| 短期留学 | 英語力:条件はありません |
| 長期留学 | 英語力:TOEFL PBT500 / iBT61 (TOEICの点数は認められません) |
短期留学には英語力の条件はありませんが、授業は全て英語のため、入学前に事前の英語特訓をされることをお奨めします。TOEICに換算すると最低650〜700点程度が必要です。
いつからエンターテイメント留学できる?:
短期コースが設定されている学校の中には、いつからでも申請が可能で、毎月初めから入学を受け付けている学校もあります。
短大・4大・大学院などの長期留学の場合は、2学期制セメスター採用校なら、9月初旬の秋学期と1月中旬の年3回、四半期制クオーターターム採用校なら、9月下旬・1月初旬・4月初旬・6月下旬の年4回、毎月が入学日とし、月毎にカリキュラムが独立して履修可能な学校も存在します。詳しくはお問い合わせください。
エンターテイメント留学の留学期間:
基本的に短大、4年制大学、大学院に入学するのと同じです。専攻する科目によって、時間のかかる科目もあれば、日本の大学の取得した単位を移行できる場合もあります。詳しくはお問い合わせください。
滞在方法はまずはホームステイ:
長期留学では、まずはホームステイです。慣れてきたころに、アパートに友達とシェアして住む場合が多いです。
エンターテイメント留学の費用は?
エンターテイメント留学の費用:
公立短大(コミカレ、2年制)を基本としての平均年間費用は$9000位になります。どこに住むかにより滞在費用が違ってきますが、留学生が使う生活費+交通費+こずかいを入れた1ヶ月の平均費用は、12〜17万円です。車を持つと、維持費・ガソリン・保険などで最低月2〜3万円が加算されます。
- エンターテイメント留学の費用の詳細(準備中)
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