授業料・滞在費・交通費・ARCの現地サポート込みでの年間費用は最低230万から400万円位と、費用面での格差が学校間で見られます。年間99万円予算で1年間留学出来る高校交換プログラムも別途有りますが、ここでは該当しないお子様が多い為、説明を省きます。米国・カナダの両国では言語・生活習慣・学校システムが大変類似しており、秋の新学期は8月中旬ー9月1週目にかけて始業、学年修了時期は翌年の5月末ー6月13日前後が一般的です。全国一斉の学習指導は日本独特のもので、入学式・始業式・高額な入学金納付制度も、こちらの現地では存在しません。

「入学する事よりも、結果を出して卒業する生徒を称える」との趣旨で、 入学は受験のゴールでは無く新しい出発点と捉えられています。そこには、日本と全く異なる教育理念の発想が根底に有り、「教育とは?」への疑問に対して真摯に取り組む姿勢が、個々の学校企画の工夫にも見られます。横並び感覚での私立校運営は、決してサバイバル出来ません。授業の長さ一つを取っても、私立校ではカリキュラムを自由に組め、年間の合計履修時間数だけが、教育省指導により定められています。クラス内容の個性化を図る意図から、時間の配分・編集・新しい実験が試せる気風が有り、生徒達の個性を重視する教育ポリシーも活かしやすいです。学校の転校を諦める前に、まずはARCにご連絡下さい。ARCへのお問い合わせはこちらから

ARCでは、生徒が通う周辺のホームステイ先から短大周辺のアパートなどを探し生徒が安心して住めるような環境を見定め、提供いたしております。家賃は地方の州だと安いので、日本の下宿先アパートの8−10倍広い場所に5万円位からで住めます。年間費用を安く押さえて短大を卒業し、四年制大学に進級・編入(トランスファー)すると2年間で簡単に160万円以上を節約出来ます。州立大学は公立短大の丁度2倍の授業料にあたり、年間の総費用は、190−300万円と州による格差が大きいです。

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