NYFAでは2005年度から入学申請書類項目が下記のように改定されました。入学
申請時には以下の7つの書類全てをLAARC本部までお送り下さい。
1 最終学歴校における卒業証明書、及び成績証明書のオリジナル各一通
* 高校卒業資格・大検資格等が無い場合は入学資格がありません
2 パスポートのコピー
3 NYFA入学申請用紙オリジナル
4 海外保険証書のコピー (海外での健康保険・セキュリティーのため)
* ARCが渡米時前にAIU新留学生保険申し込み紹介予定
5 個人アンケート用紙 ( ARC指定の所定用紙)
6 銀行残高証明書
AIU新留学生保険申し込みのご紹介を渡米時までに代行手配致します。保険の加入選
択プランのオプションもいろいろです。貴方のビザ申請が開始されると、ARCの指定
保険代理店「どんぐり保険」の高橋・又は新井より渡米前にお電話が参ります。連絡先
は東京 03−5370−0861、携帯:090−3570-4934、留学中の保
険加入は必須です。高価な機材をレンタルする為、万が一の盗難や事故に備えて賠償保
険込みのプラン加入をご案内中。尚、一般の海外旅行保険ではアパート・寮に長期滞在
中の盗難は保険でカバーされない為、加入プランを慎重に選択されて下さい。
短期の基本コースは4・8週間のワークショップが大半、通年を通してニューヨーク本校・ハリウッド分校のユニバーサルスタジオ・ロンドン郊外1時間のオックスフォードのキャサリンカレッジで受講が可能。未経験者もしくは、多少の知識を持ち合わせている方を対象にした集中クラスで経験は問われません。夏期に行なう4・6週間の短期コースも内容はほぼ同じ。時間的なゆとりがある方は8週間のワークショップの方がお勧めで、じっくり編集に時間が掛けられる為、より良い作品の仕上がりが期待出来ます。
予算の関係からNYFA校の長期1年コース受講が多難な方でデジタルフィルム制作に関心ある方には、日本語で習える他の格安映画校もARCで別途ご紹介中。
Q, ニューヨークでクラス受講時、何処に住めますか?
予算に合ったハウジング手配が可能です。全米一物価が高い地域で、安い場所の確保には、余程早くから探す必要があります。セントラルパークに近いYMCAなどもお勧めで、1ヶ月食事なしで$900前後。YMCAは若い人向けで、個室と2人相部屋が利用出来て、地下鉄で所要時間30分前後です。アパートメントでの共同生活は、徒歩圏内の台所無で一ヶ月$900⇒$1000前後くらいで、個室を取ると$1200〜$1600前後。詳しくは私共が提供するハウジングリストを参考にされ、各自で相手に直接連絡されるか、NY本校のスタッフに相談して見るのも一方法です。授業開始7〜10日前ごろには現地入りし、ハウジングを決める事は必須です。夏は特に観光シーズンで訪問客が多く、空き部屋が不足しがちです。
Q, ユニバーサルスタジオでクラス受講時、何処に住めますか?
ユニバーサル分校の真向かいに、短期間滞在出来るアパートが有り、生活に必要な家具・
電話・台所備品の全てが揃って便利ですが、1ヶ月食事なしで$1600〜$1800
前後と高いです。あとは少し離れたアパートかホームステイ。周囲の交通が不便なので
夜遅くまで編集している人は、レンタカーをしないなら、バーバンク市あたりの近場が
お勧めで、車で数分、自転車なら20分前後。日本語サポートデスクにホームステイを
申し込むなら、最低1ヶ月以上の事前連絡が必要で、撮影所付近では候補となるファミ
リー候補探しが多難なので、レンタカー(月額保険込みで7〜8万円前後)が有ると便利
です。
グリニッチビレッジに近い、パークアベニューと17丁目が交差する広場に面しているユニオン広場の角地にある4階建てのビル。ロバートデニーロのトリベッカ フィルムセンターとかつて呼ばれた所で、現在はNYFA校が所有、1階は演劇シアターで2階から上をNYFAの学生が利用しています。周囲は店舗が立ち並び、夜のシティーライフもかなり楽しめる立地条件はベスト。週5日のクラスは撮影に時間がかなり割かれる為、毎日夜6時過ぎまで現場作業がかかるものと、理解しておいた方が無難。各コースの終了毎に、生徒の作品が校内の試写会で上映されます。
映画産業のプロダクションが1周辺に1000社近くある為、一般住宅のハウジング探しが多難な地区のひとつ。真向かいにあるバス停は最終便が早いのであまり当てに出来ません。分校に自転車通学出来る近場でのハウジングをARCなら格安で手配可能、但し、NYFAロス分校に直接手配を依頼されると他の物件をご紹介予定。車通学予定者は撮影所内の有料パーキング場の利用が可能。周辺のアパートは平均的に家賃が高く、スペースも一般家屋よりも狭いユニットが多い地域。撮影のプロジェクト毎にスタッフの出入りが頻繁な映画タウンの素顔が覗けます。ハリウッドの繁華街まで車で8分。学校のサインは一切外側からは見えず、ユニバーサル映画ビルの一角が教室です。マップ片手にインターネットで場所を探しても見つからない為、見学希望者は無料でアレンジメントするのでARCに是非ご連絡下さい。
Q,NYFAでの取得単位は他大学で編入時に認められる?
GPAと呼ばれる学科の平均スコアー次第なので、個人差がかなり予想されます。受験する大学によっても対応の違いが出てくる為、NYFAでの履修時間の合計内容を見てから、各教育機関である大学並びに専門学校が其々に評価します。NYFAからの推薦状作成などの協力体制はおおいにサポートを期待出来ますが、単位数の即答は従って多難です。NYFA校で卒業制作したカラー35ミリによるポトフォーリオの提出は、大学・大学院シネマ専科の受験結果をはるかに有利に引き出せる誘因に繋がります。長期コース受講終了の第一期生が2001年の秋、アイビーリーグ、コロンビア大学の大学院に難関を乗越えて見事合格されています。(慶応大卒)
18才以上の成人対象クラスでは年令制限は無く、高校卒業資格・大検資格等が必須で
す。4−5人でフィルムクルーを組む為、何より協調性と英会話力が不可欠。カリキュ
ラムに添った制作課程に真剣に取り組めて社会人としての自覚が強く求められます。高
校生対象の特別クラスが夏期プログラムのみに有りますが、グループ参加でない限り、
すべて英語授業なので一般の日本の高校生の受講は不向きです。一般成人コース受講生
の平均年令は22〜33才と年長者が多く、男女の比率は7対3、カメラの運搬が重い
ので多少の体力を必要としますが、女性である事がハンディキャップとはなりません。
編成チームの国籍も初日のオリエンテーション日に知らされます。
5日間、朝9時から夜6時前後までとカタログには明記されていますが、もっと遅くなる事が頻繁で土曜日も撮影作業に駆り出されます。ゆっくり出来るのは日曜日ぐらい、市内観光はコース受講前に済まされた方が無難です。大半のレクチャー講義は午前中に行なわれ、撮影日には10時間以上の作業が続く事も珍しく有りません。総仕上げの卒業制作に合わせた総合編集は、深夜までオープンしている編集室で随時自由に作業が出来る体制で、NY本校では朝帰りする学生さえ見受けられます。日程サンプル詳細は英文カタログにも記載されています。
毎年各国からの参加者を受け入れている為、NYFAも留学生への配慮をしています。英語の心配は不要とNYFAのディレクターからのメッセージですが、やはり基本的講義を自分が満足して習得するには最低の日常英会語力が求められます。日本からの皆さんは、既に高校で英語基礎文法知識を身に付けているので心配はありません。NYFAで受講期間中困った事や頼みたい事などが起きたら、私共ARCの日本語サポートのスタップがアシスト致します。この場合は、私共の方に直接NYFA入学の参加申し込みされた方のみに限らせて頂きます。尚、申込用紙の発送先き、及び海外送金先きは、ARCへ直接お願い致します。 英文カタログ記載と同じ料金が適用されますから、NY本校のオンラインを使用せずとも、全て日本語で入学続きが迅速にサポート出来ます。
通年コースの場合は、語学レベルをトイフルで例えるなら450〜470点ぐらいの理解力が有れば、上級コース(1年コースの2学期目)が受講出来ます。この点数は日本の英文科短大卒業程度のレベルです。英会話に自信が無い方は、日本から直接NYFAを受講される前に、米国内の語学スクールで下準備を兼ねた英会学習オプションがお勧めです。私共が事前に貴方の英会話レベルに合わせて、1〜6ヶ月間の特訓コースを別途料金でご案内致します。
映画制作時では、コミュニケーションが何より不可欠で、文法より聞き取りが出来る訓練が特に重要です。ご希望なら全米中から語学スクールをジャパンデスクが貴方に代わって探しますが、ニューヨーク市内の英語スクールの授業料は、一ヶ月$700〜$1200、ロサンゼルス市の近郊周辺では、$450〜$1000前後が目安で、ハウジングも入れたらかなりの予算を必要とします。両都市での授業と生活費総計で一ヶ月18〜25万円は必要です。もっと予算を削りたい方は、ハウジングが安くなる他州の内陸地の町がお勧めで、日本人学生が5〜10%以下の学習環境がベストです。
NYFAでは、各自の自主性と表現の自由を尊重しており、生徒が自己表現出来る作品完成までのアドバイス、制作意欲を盛り上げる側面的サポートなどを主に指導していきます。制作にあたっての禁止題材や、制作内容の規則は一切ありません。学生の知的レベルと価値観に一任しているからです。
始業日のオリエンテーション時にあつまる人数は、10−20人前後で、4〜5人でフィ
ルムチームを組みます。これが貴方の制作仲間としてグループ行動を共にし、1台のカ
メラが専用で供給されます。同じチームは相互の制作課程で協力し合う為、初日の午後
から機材の扱い方、レンズセットの取り扱い方、カメラの構え方をインストラクターが
教わります。カメラマン・監督・照明・編集などを持ちまわりで順に担当しあい、各自
の制作テーマに沿った自作品の制作を目指します。
ワークショップで制作された全作品はコース修了後、各自の所有物として日本へ持ち帰りが可能です。練習用の試作品の1〜3本目は卒業制作にとりかかる前の予習にすぎません。作品をネガフィルムで携帯する以外に、VHSビデオに転換したコピー制作も追加費用で依頼が出来ます。個人により作品の長さは多様です。短期クラスではモノクロフィルムが主流で、1年コー−スの2学期目後期からカラーの35ミリフィルムが使用されます。
Q,NYFAコース終了時、証明書の発行有りますか?
短期基礎コースもしくは、1年コースを完全に終了後、修了証書のディプロマが授与されます。後日の就職活動にも役立たせる意図があるなら、1年コースの履修が必須です。また、夏期短期コースの受講者には、別の証書が用意されています。
ニューヨークでは、NYFAからの送迎サービスは自動的には費用の中に含まれてはおりません。出迎えのパーソナルサービスをご希望者は事前にお申し出下さい。空港からの移動は簡単ですが、日本からの現地直接乗り入れ便は一番便利なJFK空港が利用され、NY本校までなら車で50分ぐらいの所要です。シャトル乗り合いミニバンなら$18前後、タクシーで$35均一料金+チップ最低10%です。米国内の他都市からの移動だと、ニューワーク空港とラガーディア空港への接続便も利用出来ます。ロスアンゼルス空港での個別のお出迎え費用は、$65で別途手配が可能です。
NYFAは2003年8月より職業専門校として留学生にM−1学生ビザ、加えて20
06年11月からはF-1の学生ビザが申請出来るI-20入学許可証の発行公認校になりま
した。渡米初回時に英語研修を必要とする方は、日本でF-1ビザ取得後に渡米、英語学
習後に米国内でそのまま転校手続きが可能なので、私共が無料でお手伝いします。現在、
米国でM-1ビザにて留学中の方は、米国内での転校手配(M-1⇒F-1)は不可なので、一旦
帰国後に別なF-1ビザの再申請が日本の米国領事館にて必要です。ビザ申請の書類作成
代行手続きは有料ですが、ARCが喜んでお手伝い致します。
映画制作およびアクティングコースに限り、毎年、1月初旬、3月初旬、6月初旬、9月初旬の年4回で、期間は実質約8ヶ月です。他の1年コースに関しては別途お問い合わせください。いきなりの長期コース入学でクラスに付いていけるか不安な人は、まず2ヶ月の基礎クラスを受講後に1年クラスに編入するかどうかを検討しても良いでしょう。制作可能な作品は4本前後です。短期クラスの申し込みには500ドルの予約金が申請時に必要ですが、1年コースでは1000ドルの予約金となり、いずれも後日キャンセルされても返済はありませんのでご注意ください。申し込みの後で授業開始時期を変更してもペナルテイーはないですが、クラス開講前少なくとも4週間前までにARCへの通知が必要です。
短期基礎クラスは2ヶ月(8週間), 上級クラスは3ヶ月(12週間)の合計5ヶ月が従来のコース期間でしたが、英語のハンデイが大きい留学生がアメリカン学生と同じスピードで2〜3週間の割りに1本の自作品を制作していくのはかなりハードな日程となっていました。5ヶ月間に学習する内容をより深く掘り下げ、より広範囲に制作企画を練られるよう配慮され直したのが、この8ヶ月間の集中コース。マイペースでじっくり腰を据えて自作品に取り組みたい人には特にお勧めコースです。4年制大学で2年間の専攻学問のフィルムメーキングする時間と予算が無い人でも、ほぼ同じ実習履修が8ヶ月未満で、大半の実技が習得可能です。短期クラスではモノクロ制作だけですが、1年クラスの1学期目はモノクロのリバーサルフィルム、2学期目でカラーのネガフィルム16ミリ・35ミリを使用予定です。
映画制作コースの年間授業料3万ドルには機材レンタル料が含まれています。実質、9ヶ
月間にかかる雑費にはフィルム代、エディティング編集代が有り、それらの合計額は個
人差が大で、平均約4500ドル前後が追加予算で見込まれそうです。これにハウジン
グ経費が加わる為、滞在費を入れた総費用の見積もりは何処に住むかによって価格差が
生じますが、最低4万5千ドルは必要です。卒業制作の段階で費用を抑えたい方は、フィ
ルム利用でなくデジタルビデオ制作の選択オプションにする事で、25万円前後は節約
出来ます。
Q, プリンストン、ハーバード夏期短期コースとは?
夏期セミナーは本校・分校以外の各都市で毎年6・7・8月を中心に開催されます。ハーバード大学は全米でべスト5に入る名門大学、マサチューセッツ州ボストン空港から車で20分の所です。この街はカレッジタウンとして知られ、日本の留学生数もかなり多い所です。NYFAの学生が夏期のみハーバード大学ファカルティークラブの施設を利用して、伝統・歴史・アカデミックが見事に調和した街で映画が制作出来ます。大学内のスポーツ施設も利用は出来ますが、撮影作業でかなりの多忙日程となります。NYFAの開催規模は小さいので、最大限の機材を駆使したい方は同時期に開催のニューヨーク本校か、ユニバーサル分校をお勧めします。一度は有名大学内で学んでみたい方なら、憧れのハーバードで夏を楽しめます。
Q, アニメーション・アクテング・スクリーンライテングコースとは?
2000度より新設された3D コンピューター使用アニメーションコースは、3週間、アクティングクラスは4週間、スクリーンライティングコースは7週間ですが、詳細日程はその都度ご確認下さい。アニメーションは基礎から学べるコースですが、経験がある人ほど成果も期待出来ます。アクテングコース習得後、ハリウッドなどで何らかの活動が期待出来るかとの質問を受けますが、短期ワークショップだけでは多難。アメリカは才能の層が厚いので、こればかりは実力の世界。NYFAのコースでは、あくまでも基本を教える事に重点が置かれています。
Q, ロンドンのキングスカレッジ周辺はどんな環境?
本校、分校と同一経費で短期・長期コースが受講可能な英国分校です。開始日の回数は米国より少ないですが順次増やしていく予定で詳細はリスト参照の事。オックスフォードは大学町でロンドンから電車で約70分の近郊に在り、世界的に著名で学問の最高峰のカレッジが多数集まっています。キャサリンカレッジは創立1960年の比較的新しい大学のひとつ。日本からの過去における参加者の大半はアメリカ志向なので、英国での映画制作は人気度から言って今一つです。
Q, 一味違うニューヨークフィルムアカデミー(NYFA)の魅了とは?
NYFAには、優れた映画制作とは何かを常に追及する人達が、学生とスタップ共通のコンセプトの基に、世界中から集まって来ています。ニューヨーク本校・ハリウッド分校・ロンドン分校でのプログラムは、効果的な撮影カリキュラムを創り出すべく、互いの良さを引き出す事に最も主眼が置かれています。NYFAで提供している全コースに言える事は、生徒自身が自分の能力をベストに出し尽くし、自分の主張を自作品に投影させながら、自分が監督した映画制作の完成実現を目指す事です。照明やカメラワークのクラスでは、抽象的理論の講義に終わらせず、ワークショップ第1日目から“HANDS−ON”方式で機材取扱い方の実践学習で始まります。習った技術を自作品に十分反映させるカリキュラムなので、コース終了時には生徒全員、制作過程の全体像を確実に把握出来て、その成果と達成感が約束されます。
クラスの定員を少人数に極端に抑えることで各生徒に十分な注意が与えられるように配慮され、生徒の自作品の卒業プロジェクトの仕上げには、インストラクターからマンツーマンによる指導も行われます。NYFAでは、組織体制を簡素化する事で様々に生じる問題を迅速に対処し、行動力と柔軟性にも配慮しています。ユニーク対応のひとつに、「Flying Squad」 と呼ばれるものがあり、外国やニューヨーク州以外から参加する方に、本校があるニューヨークでの生活をスムーズに図るサービスです。通常どのコースも生徒4人一組のフィルムクルーチームを編成し、脚本(Write)、制作(Produce)、監督(Direct)、編集(Edit)などの技術を習得、2〜3本の練習用作品と総仕上げで10−15分の作品(短期の基礎コース)、20−40分(8ヶ月長期プロ養成コース)を完成させます。
生徒は自分のチーム仲間の制作活動にも、撮影、ディレクター、カメラワーク、照明、機材運搬などのアシスタントとして共に協力しあい、8週間基礎コース中にクルー全員で合計16本の作品を制作します。コースが終了すると、16ミリ・35ミリのオリジナル作品各自のポートフォリに収められます。NYFAでは生徒同士で競争しあう事より、個人の特性を高め合えるように指導し共に学び合える喜びを重視しています。
4年制大学卒者を対象に学士号を取得した専攻学科に関係なく、2年制の大学院コース
が2006年1月よりハリウッド分校でのみ新設された為、実質18ヶ月間の受講で大
学院修士号がマスター オブ ファインアート(MFA)の称号で授与されるようになりま
した。米国にあるどの私立大の映画学科よりも少人数編成なので、学歴重視されたい方
には朗報です。当コースはニューヨーク本校には有りません。みっちり徹底指導を受け
たい人には最適なカリキュラムで、親切間もない今が入学のチャンスです。
将来、映画業界に携わりたい人、エンターテイメントの本場アメリカで映画作りを学びびながら自分の適性を探りたい方、『最短期間で映画作りの基礎をマスターしたい』方を最優先にしたプログラムです。日本にあるどの映画専門校よりも長時間撮影現場で思い切り制作に打ち込める理想的な環境が自慢です。大学生なら休暇利用でお越しになり、映画制作の実践哲学が学べます。ポートフォリオ制作を目的に参加される方、現職の監督・助監督さんでTVプロダクション・映像界で活躍中のプロ、或いはプロの写真家で将来映画業界への転向を目指す方にも最適な専門校です。
スティーブン・スピルバーグの息子、マックス・スピルバーグ、映画「007」のジェームス・ボンド役で有名なピアス・ブロスナンの息子、クリス・ブロスナン、映画監督リュック・ベッソンの妹やピーター・ボグダノビッチの娘など、数多くのハリウッドの映画セレブ達のファミリーが映画制作を学びました。セレブも認めるプロ志向の専門校としてますます急成長しているカレッジです。
一通りの基礎を学んだ後、脚本、演出、撮影、編集など各自の得意分野に就職、され、現場の最前線で活躍中の人が多数います。あくまでも映画監督にこだわり、映画を撮り続け、世界各国のフェスティバル、ベニス国際映画祭・サンダンス映画祭等で受賞した卒業生もいます。2004年のアカデミー賞では、卒業生のナオミ・シェリダンが 『イン・アメリカ 3つの小さな願い事』で脚本賞にノミネートされたのは快挙です。日本に帰国される方は全体の60%、後りの方は米国でインターンシップ等を経て長期滞在を志向する傾向が最近では増えつつあります。ARCでは貴方のインターンシップ手配を別料金でNYFA校卒業後にお世話可能です。
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日本国内通話料金でアメリカに直接繋がるホットライン!!
日本語サポートデスクでは日本各都市にて無料面談を実施中、詳しくはホットラインの下記番号にお電話でご確認下さい。あらゆるご質問を歓迎します。下記区域への通常通話料金だけで、アメリカに直接繋がるスペシャル回線の受け付け時間帯は日本時間で真夜中の零時〜翌日の午後3時迄です。(夏時間適用時に有効) |
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| 東京 |
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03-6868-5974 |
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名古屋 |
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052-766-5996 |
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大阪 |
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06-7878-5994 |
全てのワークショップはニューヨークフィルムアカデミーにより企画並びに直接運営されており、ユニバーサルスタジオ組織とは関連ありません。
(All workshops are solely owned and operated by the NEW YORK FILM ACADEMY, and are NOT AFFILIATED WITH UNIVERSAL STUDIOS.) |
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