<インストラクターから皆様にご挨拶>
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今現在、ロサンゼルスにあるトップエンターテイメントの音楽スタジオで私のボーカルレッスンの生徒の中には、Virgin
AmericaやSony Recordsなどに所属し活躍している人もおります。 私の両親が大変音楽好きで、幼い頃から、よく家で親が歌うのを聞いていました。私が音楽に目覚めたのは親がピアノを買ってくれた時です。特に父親は音楽好きで、よくピアノを弾きながら歌をうたっていました。親が子供のときに音楽のレッスンを受けたことがないので、音符を読むことができませんが、音感が人一倍良く、自分で曲を作っていました。両親が受けることが出来なかった分、私に、6歳からクラシックピアノを習わせてくれ、大学生まで習っておりました。大学4年間の専攻は生物学と音楽には関係ない分野を専攻しましたが、大学卒業後は、ハリウッド近郊にある音楽学校に通いました。そこでは、カントリーミュージックのdick
Grove, Joe Harnell, David Angelらと一緒に学びまし た。その音楽院にてJanna
Brown, Sue Raneyの講師の下でボーカルレッスンを受けました。そのうち、jazz, R&B,
popジャンルのピアノ演奏、keyboard演奏を行うようになり、ロス周辺でメジャーなアーティスト、例えばGeorge
Michael, Jermaine Stewart, Manhattan Transfer, Chick
Corea, The Brecker Brothersなどのコンサート、ライブのオープニングを飾ったり、共演したりしました。その後もソングライターとして曲を作ったり、ライブなどで演奏してきました。
私の尊敬する歌手は、James Ingram, Stevie Wonder, Luther Vandrossです。いつしか、なぜ彼らは何年も歌手活動をしていても歌唱力が落ちず、そのボーカルがキープできるのか疑問に感じていました。どうせ、生まれ持った才能だろうとたかをくくっていたのですが、実は、
彼らはきちんとしたボーカルレッスンを受けていたのでした。「才能」は自分の目指していることを実現させてくれるかもしれませんが、実現した後にそれをキープするのは、絶え間ない日々のトレーニングがあるからなのです。その後は今現在と同じスタジオで私も、ボーカ ルレッスンを受けていました。
そこで、初めて以前よりも楽に歌唱できるテクニックを学び、それを実体験し感動しました。ボーカルの原理を今までとまったく違う手法で学んだからです。それが SPEECH LEVEL SINGING 手法であり、 それを学んだ後は、いろんな歌でも楽に声を出すことができるようになりました。この手法が多くのグラミー受賞者を生み出している秘訣の鍵とも言えます。今では思い通りにいろんなジャンルの歌が歌え、いろんなジャンル、レベルのボイストレーニングを教授しております。多くの私の教え子が、音楽界で活躍する姿を見るとやりがいとプロのボイストレーナーとしてのプライドを感じます。もしあなたがプロのシンガーでなくとも、まだ経験不足でも、自信を持ってパワフルに、かつダイナミックな表現で歌うことが何より肝心です。R&B, Rock, Pops、どのジャンルでも大歓迎。 皆さんのボーカルの音域を拡げるヘルプができれば嬉しいです。
Leeより |