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アメリカ留学センター NPO 非営利教育法人

アメリカ留学センター 音楽・ボイトレ留学

 

ボイトレ体験記

 
生徒体験談
 

葛城律子体験記

この度はアメリカでの生活の準備から生活全般にわたり、大変お世話になりました。
無事に楽しく有意義に過ごしてアメリカから帰ってくることができました。
ありがとうございました。

まずはロスからの感想から。。。
ロスでの生活は特に英語ができないことで困ったことはあまりありませんでした。
滞在先に日本人が多かったこととARCの本社があったため、それから、ロスのアメリカ人が非常に親切だったためです。

正直私は年齢が31歳ということもあり、滞在先にはティーンしかいませんでしたので、なかなか滞在先の人と友達になれず、最初の数日はボイストレーニングに行く以外は部屋にこもっておりました。
しかし、生活に慣れてきて、お友達を作る努力をして、やっと17歳の女の子と友達になれました。それからはご飯を食べる仲間ができたので非常に楽しく過ごせました。
部屋は広めで綺麗でとても快適でした。 しかし総合的にはまわりにお店も多いし、とても快適に過ごせました。

ボイストレーニングは非常にすばらしかったです。日本ではまだない手法なのではないかと思いました。同じ手法がないか帰ってからインターネットで調べましたが、一人だけ、この手法を教えているのでは?という方がおりましたが、どの程度かはわかりません。
体験して感じたのは、アメリカはR&BやPOPの本場でとても上手なシンガーがたくさんいますが、その理由がわかった気がしました。歌が非常にうまくなっていく非常に合理的なボイストレーニングがあったのだと思いました。これでは日本人のシンガーとアメリカ人のシンガーに差がつくのは当然と思いました。
私はこの手法をマスターして、ゆくゆくは日本でこの手法を教えられるインストラクターになりたいと思いました。
この手法で5日間だけの練習でしたが、ボリュームのコントロールができるようになったり、2時間歌い続けても疲れない歌い方をマスターしました。
そして、まだ完全にマスターしたわけではありませんが、アメリカで学んできたかった、細かいビブラートの方法やアメリカ人シンガー特有の歌のアクセントのつけ方など練習をつめば取得できるのかを学びました。私にとってはものすごく大きな成果でした。
わざわざアメリカまで行った甲斐がありました。日本でいくつかのボイストレーニングをやりましたが、こんなに明確に自分の目指している方向に無駄なく近づけたのは初めてです。このロスでのボイストレーニングに比べると日本のボイストレーニングはかなり、感覚的でわかりずらい、掴みづらいものだと感じました。
全米でも1位か2位くらいのレベルのボーカルスクールでして、そんなところで学べて非常に光栄でした。習ってきたことをマスターしたら、もう一度次のレベルを学びに行きたいと思いました。アメリカへ行く前は、帰ってきたら、どこかのボイストレーニングへ通うつもりでしたが、今は通う気はありません。習ってきたことをしっかりマスターしたいのと、下手にいじられたくないと思ったからです。
ボイトレ体験記
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次にNYですが、ハウジング先では、内装は、ロスと比べるとかなり質が落ちますが、部屋は部屋を掃除してくれる人と仲良くなり、かなり特別扱いをしていただきました。
タオルをいつも2枚おいておいてもらったり、掃除もかなり入念だったり、においとりをキープしておいていいよといわれたり。ほかの部屋の人たちがうらやむほどの差のつけようでした。 日本から、チップと一緒に渡せるように準備していたちょっとしたプレゼントが利いたようでした。日本人の心遣いを知ってほしいと思い、準備していたものでした。日本らしいはがきに「Thank you very much」と筆で書いたものと日本ら
しいステッカーをセットにしたものとチップを渡したのです。これは意外と効果大でした。ホテルの周りの物価も安くて暮らす気になればかなり居心地のよいところでした。おいしいお店などもすぐに見つかりました。
NYに居るときはアメリカ生活にもなれてきていたのか、観光もたくさんしました。

アポロシアターに行ったり、ショッピングに行ったり、夜景も見にいきました。
夜景を見に行ったそばにあったチョコレートがすごくおいしくて、とても良い思い出になりました。ゴスペルも見に行きました。NYの一日観光へもいきました。セントラルパークを散策したり、メトロポリタン美術館を回ったりもしました。
英語ができないので、どこに行っても、日本人を見つけ、友達になる技も得ました。 おかげでどこに一人で行っても楽しめました。自分の感じ方の違いのせいかもしれませんが、ロスではアメリカ人がやさしく感じましたが、NYではアメリカ人はロスよりは冷たく、日本人がやさしかった気がします。

NYでのボイストレーニングは実際に歌はロスに比べると歌っていないのでうまくなったかというと正直わかりませんが、ブラック系音楽のことをたくさん教えていただきました。
ロスでは声にだけ焦点が絞られたトレーニングでしたので、NYでのお話はとてもためになりました。ブラック系の音楽はフィーリングがとても重要で、心を伝えることが何よりも大切と学びました。そのため、歌の発音はかなり直されましたし、歌の歌詞の意味もちゃんと理解して歌うようにとも指導されました。そして、音楽のリズム感も非常に大切とか、私が歌っていきたいブラックミュージックの心のようなものを中心に学んだ気がします。
NYの先生は非常に人柄もよく暖かい人でした。一緒にいると気持ちがよく、体の力が自然に抜けていくような人でした。
たくさんいろんな理論やルーツを話してくれる方だったのに私の英語力がかなり未熟だったせいで、コミュニケーションするのに非常に時間を費やしたのが残念でした。
NYもロスも非常に良い体験ができました。どちらの体験もかけがいのないものとなりました。

日本に帰ってきてから主人に歌をきいてもらいましたが、非常に変わったと驚いていました。 一流に習ってきたという自信と生活のなかでいろんなことを乗り越えてきた
強さが声に出ているといわれました。普通に日本でボイストレーニングをしても2週間ではほとんど歌が変わったりはしないという期間です。そんな短期間にこれだけの成長ができたことに満足があります。

たくさんのサポートありがとうございました。? またARCさんを頼ることもあると思いますのでそのときはよろしくお願いします。


 
 
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