カナダと米国の2通りに分けて述べますが、ます米国では、移民流入人口が多い都市部の地域では、公立(パブリック)全日制中学・高校の中でもESL補習を併設しています。都会地の公立校の生徒数は2000人〜3500人と大所帯。郊外地での生徒数は500人〜1500人程度。15年前までは留学生でも授業料無料で長期在籍が可能でしたが、留学生を受け入れていた各地域にある教育委員会(School
of District)の数、税金対策から激減し、一部の地域で1学年(10ヶ月未満)に限定してF-1学生ビザを発行し、留学生を現在も引き続き受け入れていますが、私立校並みの授業料を課すようになった為、留学生がわざわざ私費留学先として選択するメリットは無いとも言えます。公立という名目上、編入学年の決定は満年令で自動的に決まり、成績による学年の評価はまりありません。米国・カナダは高校までが共に義務教育です。18才未満の米・カナダ国籍者と永住権所有者なら誰でも中・高校入学が認められています。
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アメリカ留学センター
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