スイスの国土面積は日本の九州アインランドに等しく、公式言語として4ヶ国語が認められ
, それらの言語区分は
■ ドイツ語(63.7%)、 ■ フランス語(20.4%)、 ■ イタリア語(6.5%)、
■ ロマンシュ語(0.5%)が、下のマップに色分けで明示されています。その他の言語(9.0%)もあり、英語はどの地域でもほぼ通用するユニバーサル言語です。スイス独自の語彙を多く持つスイスドイツ語は、標準ドイツ語とはかなり異なる表現も見られ、地域によって言語圏が下記マップのように点在しています。各地の道路標識や観光案内文は常に3〜5カ国語の併記なので比較的わかりやすいでしょう。
スイス国の呼称ですが、ドイツ語で Schweiz
(シュヴァイツ)、フランス語で Suisse (スイス)、イタリア語で Svizzera (シュヴィツェーラ)、ロマンシュ語で
Svizra (シュヴィズラ)と呼び、一つの言語を特定できない事情から、正式名称はラテン語の Confoederatio
Helvetica (コンフェデラチオ・ヘルヴェティカ)の頭文字を取って、自動車のナンバープレートや通貨の単位、切手など国名の標識をCHで表記させています。
【言語区分図】
■ ドイツ語(63.7%)、 ■ フランス語(20.4%)、
■ イタリア語(6.5%)、 ■ ロマンシュ語(0.5%)、 その他の言語(9.0%)
国名: |
スイス連邦 |
人口
:
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約
7,367,900 人
※スイス連邦統計局2003年度末調査による |
首都
: |
ベルン |
政治形態
: |
連邦民主制 |
建国記念日
: |
8月1日 |
行政区分
: |
カントン(準州を含む)
26コミューン/ゲマインデ2880 |
宗教
: |
ローマカトリック(約42%)、プロテスタント(33%)、その他(約25%) |
カントン(州)
:
(*は準州) |
ウー リ、シュヴィーツ、オプヴァルデン*、ニドヴァルデン*、ルツェルン、チューリヒ、グラールス、ツーク、ベルン、フリブール、ソロトゥルン、バーゼル・
シュタット*、バーゼル・ラント*、シャフハウゼン、アッペンツェル・アウサーローデン*、アッペンツェル・インナーローデン*、ザンクトガレン、グラウ
ビュンデン、アールガウ、トゥールガウ、ティチーノ、ヴォ−、ヴァレー、ヌーシャテル、ジュネーヴ、ジュラ |
国語: |
ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語 |
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スイス観光局資料提供(http://www.myswiss.jp/profile/index.htm)