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アメリカホテル留学、ホテルマネージメント
アメリカ FAQ (アメリカってどんなとこ?)
正式名称は、(The) United States of America (英語: 発音)。通称は、United States、略称は、U.S. または USA。口語ではAmerica または The States と呼ぶ場合もある。

日本語による表記は、アメリカ合衆国。通称は、アメリカ、幕末や明治初期にはメリケン("American"の聞こえから呼ばれた物と考えられる。小麦粉はメリケン粉とも呼ばれるが、これもアメリカに由来している)と呼ばれることもあり、その漢字表記「米利堅」から一文字を取って米国とも呼ばれる。ただし、より一般的な漢字表記は亜米利加で、米国の由来はこちらだという説もある。

詳細はアメリカ合衆国の歴史を参照
アメリカはヨーロッパ各国の植民地となった後、1775年、イギリス植民地の13州による独立戦争が勃発、1776年に独立宣言、1778年に連合規約を締結(批准・発効は1781年)、1783年に独立を達成し、世界初の近代的民主主義国家が誕生した。1787年9月17日、連合規約に代えて、さらに中央集権的なアメリカ合衆国憲法が激論の末に制定され、1789年3月4日発効した。

独立戦争当時のワシントン19世紀に、北アメリカ大陸の西部へ勢力圏を拡大していき、諸外国との戦争や領土の買収などにより多くの新しい州と海外領土を合衆国に加えていった。その間の1861年から1865年まで内戦(南北戦争)を経験する。第一次世界大戦後の1929年から1939年までの世界恐慌では、そのきっかけとなるニューヨーク株式取引所の大暴落を引き起こした。第二次世界大戦においては、日本による真珠湾攻撃の後連合国の一員として参戦し、ドイツや日本との戦闘で大きな役割を果たした。1945年、原爆を世界で初めて実戦に使用。日本の広島と長崎に投下し数十万人を殺害した。これは戦時とはいえ明確な国際法違反行為だとして世界的な批判も根強い。

大戦終結後の冷戦においては、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営に対抗する資本主義陣営の盟主として、自由・民主主義普及の名の下、朝鮮戦争やベトナム戦争など世界各地の紛争に介入。特にベトナム戦争への介入は世界的に大きな非難を呼び、国内世論の分裂を招いた。ソ連崩壊に伴う冷戦終結後は、唯一の『超大国』『覇権国家』となった。

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件後には、アフガニスタン侵攻、イラク戦争へとつながったが、イラク戦争には「石油を狙った侵略行為」であると批判する声も存在する。

上記テロ事件を境として、アメリカを取り巻く環境あるいはアメリカの世界に対する対応は劇的に変化し、それに伴い国際情勢・国際関係における各国間の関係も大きな変化がおこっている。

現在も“アメリカの死活的利益擁護のためには武力行使を含むあらゆる手段を選択”と宣言している。2005年、テロ対策を目的に、連邦情報機関が大統領令に基づき具体的な法令的根拠なしに国内で盗聴等の監視活動を行っていることについて批判があがった。


アメリカ本土には4つの時間帯がある。東部時間(Eastern Time):日本マイナス14時間、中部時間(Central Time):日本マイナス15時間、山岳部時間(Mountain Time):日本マイナス16時間、大平洋時間(Pacific Time):日本マイナス17時間。なお、4月の第1日曜日から10月の最終土曜日までは夏時間(Summer Time)を採用しており、上記よりそれぞれ1時間早くなる。

100ボルト用に作られている日本製の電気製品は、ほとんどのものがそのまま使えると考えてよい。ただ、実際は、日本国内より高い電圧がかかるわけなので、精密機器(PCなど)や高温を発するもの(ドライヤーなど)は、このままで長時間使わないのがベター。自動電圧切替を内蔵しているものや、外付けコンバータを用いるのが理想だ。
電圧 120ボルト
周波数 60ヘルツ
プラグタイプ

セールスタックスは州によって違うが合計の4%〜8.25%内。

日本と同じように、公衆電話は町角、空港、駅、バスディーポ、レストランなど、どこでも見かける。一般にアメリカでは、市内通話はコインで、長距離はアクセスコードを打ち込むカードを利用したり、クレジットカードでかけるのが一般的。使えるコインは5セント、10セント、25セントの3種類。市内通話は50セントが一般的。
日本へ
「011」(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+相手先の電話番号(市外局番の最初の0は取る)
日本から
国際電話会社の番号(※1)+010相手国番号(「アメリカ」は「1」)+相手先の番号(市外局番の最初の0はとる)
国際電話会社の番号/001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1
0041(日本テレコム)※1、005345(au携帯)※1、009130(NTTドコモ携帯)、0046(ボーダフォン携帯)※1.※1は「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要(詳しくはhttp://www.myline.org/)。※2NTTドコモ、ボーダフォンは事前登録が必要。またauは010が不要。


治安は場所によってぜんぜん違う、高級住宅街もあれば、スラム街のようなところもあるのでそういうところは最初から近ずかないようにしよう。観光でいくようなところはたいてい安全だけれとなれないところはやはり気をつけて行動しよう。
薬で対応 一般的な頭痛薬、カゼ薬などはドラッグストアで販売されているが、なかには強いものもあるので係員や知り合いに相談したい。その他の薬は医者の処方箋がないと買えない。
病院で対応 基本的には予約が必要だ。緊急の場合は救急病院に運ばれる。ニューヨーク、ロスアンゼルスをはじめ、大都市には日本語を話せる医師(日本人医師)が多くいるし、旅行傷害保険に入っていれば日本語の通じる医師や、所定の病院を紹介してくれる。なお、アメリカの医療費はとても高い。

1/1 元日 New Year's Day、1月の第3月曜 マーチン・ルーサー・キング牧師誕生日 Martin Luther King.Jr. Birthday、2月の第3月曜 大統領の日 Presidents Day、*3/17 セント・パトリック・デー St.Patrick Day、*4月の第3月曜 愛国者の日 Patriot's Day、5月最終月曜 メモリアル・デイ(戦没者追悼の日) Memorial Day、7/4 独立記念日 Independence Day、9月第1月曜 レイバー・デイ(労働者の日) Labor Day、10月第2月曜 コロンブス記念日 Columbus Day、11/11 ベテランズ・デイ(退役軍人の日) Veterans Day、11月第4木曜 感謝祭 Thanksgiving Day、12/25 クリスマス Christmas Day(振替休日12/24)
*州によって祝日となる。
留意点1
アメリカを歩くうえで、忘れてはならないのが、始めのあいさつ。ショップへ入ったとき、レストランに入ったときなど人と会うときは、まずは Hi というあいさつから始めよう。
留意点2
人にちょっとでもぶつかったら Sorry と謝り、先に行きたいときは Excuse me と一言声をかける。また、公の場所で並ぶときは、フォーク並び。喫煙・飲酒に関しても厳しいので注意。とくに場所をわきまえること。
気候
日本の25倍の国土を持つアメリカゆえ、季節と場所によって気候も異なる。とくに北と南の気温差は激しく、マイアミなら1、2月でも海水浴が可能だが、五大湖周辺はマイナス10度を超える日も珍しくない。太平洋岸は日本と比べれば1年を通しての気温差が少なく、フロリダを除く南部は日本の気候に近い。大陸部は冬は厳寒、夏も意外に暑く、気温差も激しい。日本に比べ厳しい気候といえる。
 
目的別おすすめシーズン
広いアメリカのこと、目的地によって大きく異なるが、観光客が増えるのは一般的に5月末から9月始めにかけて。この季節は、厳しい暑さとなるアリゾナ州やフロリダ州を除けば観光に適している。南西部やカリフォルニア州なら冬はさほど寒くないので1年を通してシーズンといえる。
 
旅の服装
目的地の気温に応じた服装を考えよう。地球の歩き方アメリカ編都市別ガイドのデータ欄、または地球の歩き方アメリカ各都市編を参照。
単位とレート
アメリカ・ドル(U.S. Dollar)。1.00ドル=100セント=114円(2006年1月現在)
紙幣の種類
1、2、5、10、20、50、100、500、1000、5000、10000の十一種類。ただし、流通しているものは1、5、10、20ドル札で、たまに50、100ドル札も見かけるがニセ札でないかと確認されることがある。500ドル以上は流通していない。
硬貨の種類
1セント(通称ペニーPenny)、5セント(ニッケルNickel)、10セント(ダイムDime)、 25セント(クォーターQuarter)、50セント(ハーフダラHalf Dollar)、1ドル(ダラーコインDollar Coin)。50セントはあまり流通していない。
両替
いわずとしれた「ドル」なので他のどの国よりも心配は少ない。一般的な注意になるが、到着した空港からの交通費などでは現金が必要なので、50ドルくらいは持っていること。現地での円−ドル交換も当然できるが、日本国内で済ませておいたほうがレートがいい。米ドルのトラベラーズチェックは現金同様に使うことができるが、一度に多額の現金化をするのは、紛失・盗難にあったとき、トラベラーズチェックのメリットを行使できないことになるので避けよう。このほかにも、クレジットカードや国際キャッシュカードなどの利用も便利なことがあるので、銀行などに相談してみるとよい。
物価
昨今の円安傾向から、アメリカのほとんどのものが日本より高くなっている。比較的安いのは生鮮食料品くらい。アメリカでは、一つのものに対して、ピンとキリの価格差が激しく、バーゲン品などは驚くほどの安さになることもある。
アメリカではサービスを受けたらチップを渡す習慣があり、チップの習慣がない日本人には面倒でムダなような気がするが、郷に入れば郷に従え、割り切ってチップは気持ちよく渡そう。 チップは労働の対価だから、これで生活している人も多い。
ホテルのベルマン・ドアマン、空港のポーター、空港のカーブサイドチェックインの係員に渡す時
荷物1個につき1ドルから2ドル。
コーヒーショップ、レストランで
合計金額の15%から20%だが、町にもよるが最近は20%が主流になってきた。バーカウンターでは1杯の飲み物ごとにバーテンダーに1ドル。
タクシーで
料金の15%から20%。料金が低くても最低1ドル。人数が多かったり、荷物が多い場合は若干多めに払うのが常識。
空港シャトルバンで
乗客ひとり一人の行き先をきいて回る小型バンは、乗り合いタクシーの意味を含めて1ドルから3ドル。
部屋を掃除するルームメイド
日本人の添乗員の間では毎朝ひとり1ドルから3ドルというのが定説だが、とくに部屋を汚した、などの場合でなければ基本的に必要なく、1泊だけなら必要ない。気持ちとして渡すなら、朝ホテルを出る時ベッドサイドのライトテーブルに1泊につき1ドルから2ドル。アメリカ人はチェック・アウトのとき、まとめておくようだ。
郵便局はPost Officeといい、ポストは1メートルくらいの高さの紺色で、取っ手を引くと集荷時間が表示されている。 日本へ郵便物を送る際の所要日数は航空便Airmailで約1週間、船便SurfaceまたはSeamailで約6週間かかる。なお、 郵便局でトラベラーズチェックを使う場合、支払金額がトラベラーズチェックの額面金額の半分に満たないとき、受け取ってもらえないことがあるので注意。
郵便料金
日本への郵便: .84セントから  アメリカ国内:.39セントから
 
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