スイスホテル留学、ホテルマネージメント、世界の最高峰に君臨するスイスのホテルマネージメント



スイス生活情報
スイスってどんなところ?
パスポート/ ビザ Passport and Visa
3ヶ月以内の滞在: 不要
3ヶ月以上の滞在: スイス大使館または領事館にお問い合わせください。
スイス大使館: 〒106-8589 東京都港区南麻布5-9-12
Tel:(03) 3473-0121
Fax:(03) 3473-6090
スイス総領事館: 〒530-0003 大阪市北区堂島1-2-5堂北ダイビル
Tel:(06) 6344-7671
Fax:(06) 6344-7678
※ 万が一、スイス旅行中にパスポートを紛失した場合は、スイスにある日本大使館または 日本総領事館にお問い合わせ下さい。
在スイス日本国大使館 Japanische Botschaft:
Engestrasse 53, Postfach 51, CH-3000 Bern 26:
Tel: 031‐300‐2222
Fax: 031-300-2255
在ジュネーブ日本国総領事館 Consulat General du Japon a Geneve
80-82, rue de Lausanne CH‐1202 Geneve
Tel: 022-716-9900
Fax: 022-716-9901
スイス税関 Swiss Customs Entry Regulation
スイスに持ち込める免税範囲は下記のように定められています。
携行品 洗面用具、洋服、本、カメラ、コンピュータなどの使用済みの私物で旅行中に使用して、日本にそのまま持ち帰るもの
食料品 1日に消費するとみなされる量
タバコ 紙巻タバコ200本、葉巻50本、刻みタバコ250gまでのいずれか1種類は無税
酒 類 アルコール分15%以上は1リットル、15%未満は2リットル
※17歳未満の人はタバコ、アルコールは持ち込めません
その他 上記以外の品物は合計金額がCHF 300まで
※植物、果物、精肉、動物、自動車、武器などの持込に関しては、別途細かな基準 があります。下記サイトにてご確認ください Swiss Customs


通貨
ジュネーブからローザンヌ、モントローに掛けてはフランス語圏、ベルン、ルサーん、チューリッヒ(英語でズーリックと発音)周辺だとドイツ語圏、南部地方のルガーノになるとイタリア語圏が日常会話となります。ユニバーサル言語でもある英語が通じるのは観光地・ホテルに限られます。英語が理解出来ない鉄道駅員は多いですが、ジェスチャーで何とか通じ合えます。2カ国語が出来ないと、時にはしんどい体験をされそうです。
* 1スイスフラン = 約80〜90円 現在のレートについては下記参照

紙幣:10、20、 50、 100、200、1000スイスフランの6種類

硬貨:1、5 、10、20サンチーム(ラッペン)、1/2、1、2、5スイスフランの8種類


両 替・カード
スイスでは銀行や駅、ホテル、空港など各所で、円またはドル、ユーロなどから両替することができます。とくに駅の両替所は朝から夜まで休日でも営業しているので便利。主なクレジットカード(VISA 、マスターカード、アメリカン・エキスプレスなど)はほとんど通用します。現金を多く持ち歩くより、トラベラーズチェックかカードのほうが安全です。またATM(キャッシングマシン)が駅や街の各所に設置されているので、カードで必要な分だけキャッシングするのがおトク。スイス到着の時、タクシーやちょっとした買い物のためすぐ使えるように多少の現金は、日本の空港などで両替しておく方が良いでしょう。
外国ではカードが身分証明書のひとつにもなるので必携アイテム。磁気や読み取り機械の関係で使えない時もあるため、2種類以上のカードをもっていくことをおすすめします。
物価・予算 Prices and Budget
全般的にみて日本とあまり変わらない物価水準です(為替レートによって大きく異なります)。スーパーで購入する食料品などは安いのですが、レストランやホテルなどではかなり割高です。しかし都市のカフェで飲むコーヒーも標高3000mの展望台で飲むコーヒーもほとんど変わらないといった良心的な価格は山岳国家ならではのメリット。また商品は、世界の最高級品から安いものまで幅広く揃っています。どのような旅のスタイルにするか、どんな物を買うかで予算は大きく変わります。
祝祭日<スイス全体> Public Holidays
スイスの祝祭日
* 印はイースター ( クリスチャン関連)で毎年、日時が変ります。

★ 1月 2 日、 5 月 1 日、 Corpus Cristi (聖体祭)なども多くの地域で休日になり、州や町ごとの制定された祝日や宗教祝日別途あります。日本の市町村にあたるゲマインデ ( ドイツ語)・コミューン ( 仏語)単位でも祝祭日が異なり詳細はウェブサイト ⇒ Feiertage Schweiz (祝日カレンダー

時差 Time Zone
スイスは日本より8時間遅れです。ただし3月最終日曜日から10月最終日曜日までの期間はサマータイムとなるため日本との時差は7時間となります。


スイスへの電話のかけ方 Telephone to Switzerland
日本からスイスにかける場合は国際電話発信番号
*+ 010にスイスの国番号41をつけ、市外局番の0をとった電話番号を続けてかけます。
* 001/0061/0041など会社によって異なります。
* マイラインに登録している電話では必要ありません。
例えば、スイスの電話番号が022-929-7000のところにかける時は、
国際電話番号(00XX)* + 010
→ スイスの国番号(41)
→ 市内局番の0をとる(22)
→ 残りの番号(929-7000)
→ 00XX*-010-41-22-929-7000
気候 Climate
ヨーロッパの中心部に位置し、北からの寒帯性気候、南から地中海性気候、西から大西洋の海洋性気候、東から大陸性気候の影響を受けていることと、平原地帯から山岳地帯にある大きな標高差によって、複雑で多様な気候がうみだされています。30kmしか離れていない2つの村で年間降雨量が7倍ほど違うこともあるほど、各地で局地的・地域的な微気候がみられるのも特徴のひとつ。森林地帯では針葉樹と落葉樹の両方が生育し、北極圏にある苔が生える一方で、地中海に多いヤシが生い茂るなど、変化に富んだ植物の生態系からも、寒帯と亜熱帯の同居する幅広さがうかがえます。また、河や湖で泳げるほど暑い夏でも3000〜4000m級の山頂は万年雪の世界であることからもわかるように、山頂と麓の村では10〜30度ほど温度差があります。そうした地理的条件(位置、標高、日照、風の影響)による気候の変化のほか、四季のメリハリがあるので訪れる季節によっても異なります。同じ場所でも夏の暑い日に30℃まで達することもあれば、冬にマイナス10℃になることもあります。
現在の各都市の気温、天気予報をチェック(英語)
服装のアドバイス Clothes
地域によっても異なりますが、季節の移り変わり方は日本とほぼ同じなので、基本の服装は日本の山岳地方へ旅行するイメージで選びましょう。ただし、昼間が暑くても朝晩が冷え込むため1日の温度差も激しいこと、またその日の天気によって気温も大きく変化します。どの時期にどの場所を旅行するにしても変化に即座に対処できるように、長そでのカーディガン、セーター、ウインドブレーカー、軽いフリースなど、着脱が簡単でまめに温度調整ができる準備をしておいた方がよいでしょう。万年雪の残る山頂に出かける時などは、マフラーや手袋などがあると、急な防寒対策に効果的です。スイスはどこでもカジュアルな格好でOKですが、山でハイキングする時と都市を歩く時では、ファッションは自ずと異なります。日本と同じで、どこの国でもTPOが肝要。高級ホテルの夕食時はエレガントにするなど、周囲とのバランスを考えた服装も楽しい旅のエチケットです。
携帯品のアドバイス Goods
日ざしの強いスイスでは、夏の暑い日はもちろん、冬でも雪の照り返しが予測されるので、サングラスや日焼け止めクリームは必需品。また、日本に比べて非常に乾燥しているため、保湿クリームやリップクリームもあったほうが良いでしょう。また荷物が増えた時のために、折りたたみの携帯バックを持っていると便利です。
電圧・電源プラグ Electricity
スイスの電圧は220V、交流(AC)、50Hzです。電気製品を日本から持っていく場合は、変圧器内蔵の海外対応タイプを用意してください。またコンセント穴の形も違うので対応する電源ソケットが必要。スイスでは、ほとんど2穴なので、B,Cタイプで対応できます。壁に差し込み口が埋め込まれている場合もあるので平型のほうが良いでしょう。
パソコン持参するなら Mobile
スイス旅行中に自分のノートパソコンを携帯して、インターネットやメールをチェックするためには、まずアクセスポイントを確保する必要があります。契約しているプロバイダーに確認して、国際ローミングサービスや設定についてチェックしておいてください。次にスイス国内でつなぐ回線ですが、大きなホテルではデジタル回線のジャックがある場合もありますが、小さなホテルや地方を旅する場合は、通常の電話回線に接続することになります。日本と同じモジュラージャック(RJ11)の差し込み口(電話機やファックス機の横にみつかる場合もあり)の時は、日本で使っているケーブルで問題ありませんが、スイスでは違う形のモジュラージャックもあるので、その場合は変換プラグが必要です。また、電話回線を流れる電流の状態によってモデムが破損する危険もあるので、極性やラインのチェックや最適化の機能がついたモデムセーバーを準備したほうが安全でしょう。最近ではホットスポットがかなり普及してきたので、無線LANアクセスが可能なパソコンの場合はもう少し単純です。いずれにしても、主要都市には必ず1軒はあるインターネットカフェやホテルのビジネスセンターなどを利用するほうが簡単かもしれません。
Netcafeguide (スイス主要都市別インターネットカフェ案内) Hotspot Location (WiFiホットスポット・ナビゲーション)
健康・保険 Health and Insurance
日本から直接スイスに入国する旅行者は必要ありませんが、スイス入国前に感染地域指定国を旅行している場合は予防接種が必要となります。スイスの医療機関は世界でもトップレベルなので、旅行中の治療、入院などは安心ですが、医療費は本人の全額負担となります。旅行保険に入っておくことをおすすめします。また風邪薬や胃薬、下痢止め、酔い止めなどは、飲み慣れた薬を日本から持参したほうが良いでしょう。
バリアフリー Barrier Free
スイスでは障害者の方が健常者と同じように移動や旅行が楽しめるように、国をあげて積極的な取り組みがおこなわれています。とくにバス、鉄道、ケーブルなどの公共交通機関、空港施設や宿泊施設など、多くの施設で車椅子利用可能な設備などが増えています。

バリアフリーな観光施設、車椅子で入れるレストランやホテルなどの情報は下記サイトで確認できます。
MIS (Mobility International Schweiz)  
▼ スイス国鉄では、鉄道の旅のサポートをする『Call Center Handicap』を設置しています。リクエストすればサポートステーション(165駅)*で乗降のアシスタントを手配することも可能。詳しくは下記サイトで確認してください。
Swiss Federal Railways (service) 
▼ 車椅子でアクセスできるチケットカウンター、トイレ、電話ボックス、補聴器のあるカウンター、階段を使わずプラットホームにアクセスできるスロープ/エレベーターなどが設置されたスイス国内の主な駅の情報を紹介しています。
Support stations *

スイスへのアクセス Access to Switzerland
スイスには直行便または経由便の飛行機が日本から出ています。チューリヒ、ジュネーヴ空港の地下からはスイス鉄道の直接乗り入れが有り、予約無しでもチケットは購入可能。大きな荷物は有料のカートに乗せて駅のプラットフォームまで利用出来ます。一般にファースト(1ST) とセカンド(2ND) と2種の座席クラスから選んで購入します が、スイス国内路線での予約席は特に有りません。スイスにはバーゼル、ルガーノ、ベルン各市にも空港があり、約100カ国と結ばれています。国際鉄道を利用するとヨーロッパ主要都市からも数時間で簡単に入国出来る立地を備えています。例を挙げると、ジュネーブ駅からローザンヌまでだと所要40分で片道3500円位の運賃(2ND)です。
バゲージ Baggage
スイスには、日本の空港からスイスの主な駅(約120駅)にダイレクトで荷物を送るサービスがあります。
スイスの交通事情 Transport

世界に誇る充実した鉄道網と、その先の小さな道の奥まで走るポストバス、山の上には山岳ケーブルカー交通、湖には湖船がくまなくカバーされています。これら延べ約20,000kmに及ぶスイス公共交通機関のネットワークを総称し『スイストラベルシステム』と呼び、乗り放題のおトクなパスを旅行者のために用意しており、事前にオンライン登録されるとチケット割引きが購入出来てチケットがプリントアウト出来ます。又、スイス長期滞在者ならHALF チケットと呼ばれるカードを事前に申請しておくと、国内何処も50%割引運賃で購入可能。但し、写真付き身分証明書カードを駅窓口で料金払って申し込み、2〜3週間前後で国内指定先の住所にスイス鉄道からプラスチックのカードが郵送されて来るのを待たねばなりません。


交通パスいろいろ STS pass
スイスにはおトクで便利なパスが各種あります。旅の移動のプランを考えて選びましょう。スイスでは購入できる駅やパスの種類、条件などに制限がありますので、日本であらかじめ購入しておくことをおすすめします。
宿泊 Accommodation
 
スイスにはシンプルな1ツ星ホテルからデラックスな5ツ星ホテルまで、予算や旅のスタイルにあわせた、さまざまなタイプのホテルがそろっています。山の風景の美しい山岳ホテルや、スタイリッシュなデザインホテルなど、お好みでお選びください。
スイスの郵便 Postage

郵便料金(2004年8月1日現在)
葉書または手紙
(B5サイズ/厚さ20mm
までの場合)
日本へ送る ヨーロッパの
国へ送る
20g CHF1.80 CHF1.30
21g〜50g CHF3.20 CHF2.20
51g〜100g CHF4.50 CHF3.30

※ 遅い到着でもよければ、やや安いエコノミー便もある。


スイスで食事 Food and Wine
近隣国の影響をうけ、山岳地方や田園、湖水地方など、地理的な環境も異なるため、『スイス料理』と一言でくくることはできないほど変化に富んでいます。ドイツ語圏、フランス語圏、イタリア語圏という言語圏によって大きく傾向はわかれますが、その中でもさらに地方ごとに郷土料理の特徴は細分化しています。ぜひその土地ならではの味をお試しください。またスイスの郷土料理にかかせないのがスイスワイン。高い品質を保つために、各ブドウ園の生産量が制限されているので、海外にはあまり輸出されません。 つまり、スイス旅行中こそ希少な地ワインを味わう絶好のチャンスなのです。
スイスでショッピング Shopping
スイスでは、チョコレートやアーミーナイフ、繊細な刺繍製品や木彫り工芸品、オルゴールなどが、お土産として人気。スイスを代表する精巧な時計やエレガントな宝飾品などは、信頼のおける高品質の製品がそろっています。中世の面影を残す町で小さな店をみてまわったり、話題のアウトレットショップで安くブランドものを購入したり、好みにあわせたショッピングを楽しんでください。なお、スイスでは商品価格の中に7.6%のVAT(付加価値税)が含まれています。外国人旅行者が同一店舗でCHF400以上購入した場合、免税の払い戻しが申請できます。
営業時間 Business Hours
★ 場所や会社によって異なりますので、目安にしてください。
会 社: 月曜日から金曜日、8:00〜12:00 、14:00〜17:00
土日と祝日は休み
銀 行: 月曜日から金曜日、8:30〜16:30 
土日と祝日は休み
郵便局: 月曜日から金曜日、7:30/8:00〜18:00
(11時頃から3〜4時間ほど昼休みとなる場合がある)
土曜日は8:30/9:00〜11:00/12:00、日・祭日は休み
商店※: 月曜日から金曜日、9:00〜18:30
土曜日は9:00〜16:00
日・祝日は休み
月曜の午前中も休む場合がある
週に1度、営業時間を延長する日があるが、都市によって曜日が異なる
スイスの電話事情
スイスの公衆電話はコイン式のものとカード式のタイプがありますが、現在はカード式が圧倒的に主流。テレフォンカード(タックスカードTax-cardという)のほか、主なクレジットカードも特別手数料なしで使えます。タックスカードはCHF5、CHF10、CHF20の3種類があり、郵便局、鉄道駅、キオスク、ガソリンスタンド、スイスコムショップなどで購入できます。スイス最大を誇る通信会社のスイスコムが、鉄道駅や空港や郵便局、街の各所に約8500台の公衆電話を設置しています。新しいタイプの公衆電話では、併設の電子電話帳「テレガイド(TeleguideR )」で住所や名前から電話番号が検索したり、簡単なE-mail も送れて便利です。Swisscom Fixnet等。
携帯電話事情

スイスでは固定電話より移動電話の契約者が多いほど、現在、携帯電話は普及しています。移動電話会社としてスイスコム、オレンジ、サンライズの3社がありますが、通話エリアとしてはスイスの居住地域の98%をカバーしているスイスコムのネットワークが最大。スイスではGSM携帯が使えます。日本で海外用携帯をレンタルしていくことも可能ですが、スイスの空港などでレンタルすることもできます。周囲の人の保護のため、公共交通機関の一部、病院、レストラン内などでの使用は禁止/制限されています。Swisscom Mobile等
日本に電話をかけるには

スイスから日本への通話時、国際電話発信番号「00」の後に国番号(日本は81) を押し、日本の市外局番の始めに来る「0」を省いた数字をダイアルします。 例:東京の03-5401-5406に貴方が電話したい場合 → 00-81-3-5401-5406 となります。
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