金融機関などからの入学許可書や見積もり費用明示等が求められます。入学許可書を得るには、預金残高証明書など留学資金があることを申請用紙と共に教育組織の事務局に提出し、証明しないともらえません。言い換えると貸付する金融機関側では入学許可書の提出が必須で、これは無いと教育ローンは組めない、学校からは留学資金証明無しには入学許可を出せないとなってしまい、ここから先に進めなくなってしまいます。
貸付担当者によっては、教育ローンは無理なので、フリーローン(何にでも使える金利の高いローン)などを勧めるケースもあるようです。金利の比較的低い教育ローンを借りようとしているのに、これでは意味がありません。もしこのような事態になったら複数の他銀行や他支店に問い合わせてみる事を強くお勧めします。特に地方においては、事前に留学を理由にして教育ローンを組まれた担当者が、所属する銀行に実在して勤務中かどうか、また留学経験者が勤めている本支店を聞いて、そちらの窓口を訪れてみるのも一策です。留学手配をコーディエネイトするARCでは、若干の費用で留学に見込まれる試算と留学日程予定書類を作成し、金融機関に出せるお手伝いする事は可能なので別途お問い合わせ下さい。
信販会社やクレジットカード会社、消費者金融などでも目的別ローンなどがあります。銀行などに比べて比較的お金が借りやすい分、高金利がなので十分検討してください。昨今、話題の絶えない悪質融資による被害が耳にされる為、個人や会社にには十分注意して下さい。国や政府金融機関、大手銀行の出先機関のように装って融資宣伝をする業者もいます。原則、簡単な書類と携帯電話のやり取りだけで即融資が受けられるのは、もともと怪しいです。又、留学を終えた帰国後ですが、不景気だとすぐに就職先が見つかるとは限りません。希望的な返済予測ではなく、ゆとりある返済計画にすればピンチの時でも何とかやりくり出来ます。ご利用される際には、どうか無理のない返済計画を立てて下さい。
詳細はお問合せください。

