有給インターンシップ留学の体験談

ホスト家族による送迎サービス付きのホームステイ、満喫中!
英語校からの行き帰り共にホストマザーが送迎してくれます。学校が3時頃に終わって自宅に3時半にはもう戻る日課で、夕食はほぼみなが揃って食事する習慣のファミリーです。大学生の息子さん、高校生の娘さん、11歳の男の子、9歳の女の子、隣家にはホストマザーのお母さんが住んでいるので、にぎやかな会話がいつも飛び交うファミリーで英会話のリスニングには、うって付けのよい勉強になります。ホストのご両親はちゃんと私にも会話がわかる?等々聞いてくださる親切心が実に旺盛で、過去にも多国籍の留学生受け入れ経験者らしく、外国人の癖がある発音や、何を言おうとしているのか等にも、きちんと向き合って対応してもらえる為、私にとっては本当に素晴らしい方達で助けられています。彼らの友人に会う際にも、私の事を家族同様に必ず紹介してくれますし、本当に嬉しい配慮です。一番の失敗談を強いてあげれば、ホスト宅のトイレを入居してまもなく1度詰まらせてしまった事でしょうか?
南カロライナ州のコロンビア雰囲気
今住んでいる周囲で、英語校に通う留学生以外には全くアジア人系を見かけない白人社会のど真ん中にいます。ロスはARCの事務所がリトル東京にあった為、日本人やアジア人との遭遇率が高かった気がしますが、大阪暮らしの長かった私には、キャピタルシテイーの都会イメージが希薄で、正直、首都?と疑ってしまうくらい田舎都市です。大阪に例えるなら、まだ堺市の方が栄えている、そんな感じですが、英語を勉強するにはちょうどいい学習環境かも。
渡米前に考えていたアメリカと現実に見るアメリカの相違点
例えば社会経済についてはまだ感じ取る事ができません。今いるのがサウスカロライナと言う事も関係あるかもしれませんが、ただ、学校が緩いのが残念な点でしょうか。教科書の値段が高いと感じました。まだ渡米して3週間あまりなので、いい加減な事はいえませんが、基本的にヨーロッパのウイーンで1年3ヶ月程の海外滞在経験者の私には、さして違和感はあまり抱きませんでしたが、あまり学生(特に外国人)には優しくないなと感じたのは、アジア系をあまり見かけないので不慣れなせいかと思われます。
一番感心した事、悲しかった事は何?
サウスカロライナ州の人達は信仰心に大変厚く、私のホスト家族も 敬虔なカソリック信者で、食前には必ず皆で手を取り合ってお祈りを捧げます。他の家を訪問した時にも、皆同じような生活習慣をお持ちでした。本当に人を大切にしあい、人の悪口を決して言わず、子供達にもそう躾けている姿勢が素晴らしい光景に映りました。悲しかった事は、英語の上達がなかなか思うようにいかない事で、フラストレーションが溜まっている位で、特に困った事は何もありません。週末は学校行事がない限りホスト宅で過ごし、部屋で宿題したり、家事の手伝いをしたり、食品の買い出しのお供に出かけたりで過ごしています。スポーツは家の近くにジムがあるので、いつでもいける環境です。ホスト宅から学校まで車で10ー15分ですが、 バス路線が一切通っていない為、ホストに運転してもらう車だけが交通手段で、遊びたい人には面倒に感じるかもしれませんが、家族と過ごしアメリカン文化と生活習慣をマスターしたい人には最適な環境かも。
他国籍の生徒のお国柄の違いに接してのコメント
基本的に生徒の皆さんはフレンドリーで優しいです。私は日本人の同士でも本当に必要な事がない限り、全て英語で話をし、自分から日本語ではなく英語で話して下さいと伝えてあります。他国の留学生は、特にスペイン語、韓国語、中国語が授業中、飛び交っています。休み時間は気になりませんが、生徒が騒ぎすぎて授業中が先生が注意する度に中断されるのが嫌で、ひどくそれだけが真剣学習したい私には許せません。
これから留学で来る方に、「これだけは言いたい事」
強い意志を持って、何の為に留学するのかをきちんと踏まえた上で来るべきでしょう。特にご両親の支援受けている学生さんなら、海外で学べる機会を与えてもらった素晴らしさへ感謝する気持ちを忘れがちだと思います。きちんと自分の意思を相手とのコミュニケーションをはかりながら、はっきりと伝えていく姿勢を貫く覚悟が大切だとここでの家族の繋がりを眺めて痛感させられました。
ARCのサポート対応へのコメント
学校の選択時に際し、はもっと厳しい英語校に入れてもらっても良かったかなとすこし感じました。私のように人生やり直しを掛けてくる社会人にとって、1分たりとも時間を無駄にしたくない切実さがあります。特にこれから企業インターンシップを長期にやり遂げたい 私にとっては、南カロライナでの英語学習の成果がこれからが本番の生きて来る為、私も精一杯の努力をして参りますので是非ご協力お願いしたいです。
後藤智恵子 大阪出身

















