有給インターンシップ留学の体験談

日本の一級建築士の仕事を辞めてもインターンシップに応募した動機?
世界の何処の街に行っても同じ仕事が出来るようになりたいと思ったので。あとは好奇心です。ちなみに私は日本で建築士よりも照明デザイナーを優先して仕事を選んで働いていました。建築士の資格は照明デザインを続ける上の便宜上、追加の専門知識を必要としていたので、資格取得して経緯がありました。電気工事士資格も同様の理由からです
ロサンゼルスでの英語学習中の苦労話と体験レポート
語学校の間は、苦労しながらも友達と意思疎通が出来たのですが、インターンを始めてネイティブとの英語がほとんど聞き取れず、かなり苦労しました。今でも電話の応待や、クライアントとのコミュニケーションで相手によっては聞きずらい英語が多いので、インターン終了後、アダルトスクールの夜間クラスにも通いました。
企業インターン開始当時と今の収入比較・仕事内容・充実度?
始めは言葉があまりわからなくても出来るような簡単な仕事からスタートし、だんだんプロジェクトを任せてもらえるようになりました。ただ言葉の壁がまだある内は半人前ですから、打ち合わせや現場に一人で行けるようにならないと一人前として周囲が評価してくれません。最近はゴルフリゾートのライティング デザインを手がけており、インターン開始3ヶ月後には実力が認められてH1Bのビザサポートのお話を頂き次の年に申請した。
ARCへの手配評価・コメントは?
やはり異国で生活するのは、日本にいる時には見えない苦労や不安が出てきます。インターン先の紹介だけでなく、スタートしてからもいろいろ相談に乗って頂きとても助かりました。特に私の場合同じLAだったので精神的にも救われました。
インターンに応募する人への助言・メッセージは?
英語の勉強は事前にしてもしすぎる事は無いと思います。特にインターンをされる分野の専門用語を多少でも頭に入れておくと、働き始めがスムーズだと思います。正直あとは来てしまえばなんとかなると思います。
これからの抱負と人生プラン?
Hビザの期間が切れた後は、このままLAにいるのもあり、どこか違う都市に行くのもあり、日本に帰るのも有りだと思っています。日本でとここでの経験を元にライティングデザインの仕事が出来ればと漠然としています。将来的には子供も持ちたいですがアメリカなら好きな仕事と子供、両立出来るよう感じています。
週末の過ごし方・日本と比較した残業の多さ?
残業は日本に比べて少ないです。「基本は残業しない、必要なときはフレキシブルに対応」が事務所の姿勢です。仕事の後は、アダルトスクールのELSに行ったり、ジムに行ったり、時間をかけて夕食を作ってみたりしています。日本では夜中に帰宅して寝るだけの生活だったので、仕事の後に自分の時間が持てる事が喜びです。

















