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西日本・東日本留学センター倒産で泣き寝入りの方へ

2010/07/12

貴方も留学業者の被害ですか?全国主要都市に支店を持っていた規模の大きな留学エージェンシーが、2010年7月4日付で事業を停止し、事実上の倒産が確定しました。最低、2-3億円の被害が留学資金を業者に払い込んだ保護者を直撃していると聞きました。2003年、大阪で設立された新興の留学業者ですが、東京新橋にも「サクシーオ」の別名で留学斡旋事業を展開し、全国に5拠点(東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄)を構えていた中規模のエージェンシーです。入学の学校資金を西日本留学センター・東日本留学センターに支払った保護者や留学予定者からの費用が、海外の語学組織や大学に実際は送金されておられない為、ロサンゼルスに本部を持つ某語学組織事務局も対策に乗り出しています。

被害者の保護者からの電話が、私達にも立て続けに先週末からご相談を兼ねて入信し始めております。中には、530万円を払い込んだ直後に倒産された保護者からのお電話も有り、本当にお気の毒な話ですが、国は救済には動かないでしょう。この所、立て続けに2009年秋からの倒産件数が日本国内で確実に増えており、最近の例を挙げると ELSジャパン、ジオスなど、多くの分校を沢山有する大規模の英語校グループまでもが、学生数の激減で閉校に迫られている現状で、この先、日本はどうなるのでしょうか?

海外志向熱が下がっているのは、アジア諸国で日本だけがダントツです。昨年度の留学生数の動向を比較しますと、インド190%, 中国160%、韓国135%の増加率に対し、日本だけが反対に53%に後退した大きなマイナス比率が示されており、鎖国化現象に拍車が掛かりつつあります。被害に会われて困っている方は、是非アメリカ留学センターロサンゼルスに、真夜中でもかかる各都市のホットラインにお電話下さい。無料でアメリカ現地からお答え致します。アメリカが本部で、日本の支部は東京・名古屋にあります。

アメリカ留学センターロサンゼルスは、東京・名古屋・岡山の支部があり、アメリカの日米文化会館が本部の教育組織法人です。ロス・ボストン・ラスベガス・ペンシルベニア州、テネシー州の英語校から救済処置として特別割引をご提案致します。被害者の方の夢を実現させる使命を実感している私達なのでで、24時間対応の各都市のホットライン電話に是非一度、ご連絡下さい。

代表 野村 ちえい



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