
在校生の65%が日本人で、才能有る方を優先的に入学受け入れ中。最寄の地下鉄駅は、「57丁目」又は「コロンバスサークル59丁目」で、交通便利な立地です。生徒の90%は女性、年間通して50−100名前後の生徒が在籍し、季節により変動が有ります。設立は1994年 New
York beauty Space の名前で開校、その後にNYBS CREATIVE ARTS,INCと社名変更されました。インストラクターは経営者の日本人を除き、全て英語による授業が原則。
ロックフェラーセンターでのファッションショー「花の女神」、また国連本部から正式依頼を受けて発表したコレクション「愛と平和、そしてビューティ」など参加要請は、すべてインターナショナルなレベルでの評価を受けています。オーナーは日本女性の園あけみです。ニューヨークにしっかり根付いた活動を精力的に展開中。

お申し込み希望者には学校カタログと同じ授業料のご案内で、入学手配をARCが無料でサポート。毎月第一月曜日からの入学受付中で、定員15名。少人数制がセールスポイント。授業料が高すぎて予算的に無理な方には、他州・他都市にあるメイク専門校のご紹介も可能なので、ARCへ日本語でお気軽にお問い合わせ下さい。
ARCでお手伝いが可能。ホームステイ滞在希望時には、NY市近郊から市バスかメトロ利用で通学時間は45−60分前後、又、マンハッタン周辺地域に滞在希望するなら、学生レジデンス、アパートの相部屋等の手配となり、平均的家賃は月1000ドル前後からアップ。一方、英語校通学が長期に出来る方なら、食事込みで900ドル前後と格安な女性専用寮の手続きも可能、早い時期からの申し込みが有利です。全米で一番ハウジング費用が高い事でニューヨークは知られています。NYBS校ではハウジングの斡旋は実施しておりません。
残念ながら学生ビザに認可校ではない為、長期受講希望者は別途ARCへお問い合わせ願います。ビザが必要な方にはきっと便宜が図れます。

数多くの卒業生達が世界各国で活躍中。最近の例では、映画・ミュージックビデオ等のキーメイクアップアーティスト、様々な雑誌カバーとなったモデルのメイクをこなし、アーティストビザを取得し、ニューヨークで活躍している人もいます。スキル・技術・感性に加え、他人への思い遣りや気配りも現場では重要です。サロンワーク・映画のメイクアップアーティスト・テレビのメイクアップアーティスト・スタジオシューティング・シアター(ブロードウェイ)のメイクアップアーティスト・セレブ達のパーソナルメイクアップアーティスト・スクールのインストラクター等、メイクの仕事は数多く日本・米国の双方で沢山有ります。

NYBSでは技術だけでなく、日常の常識・業界マナー・現場での責任ある行動がしっかり出来ると判断した生徒達には、現場での仕事を紹介する場合が有り、実力次第との回答が有りました。
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