

A.トーフルが450点(コンピューターベースでは133点)以上。出願に必須提出物は、入学申込書、高校の卒業証明書/成績表、財政証明等。1月下旬、6月上旬、9月初旬の年間3回、入学チャンスが有ります。

A. 約40カ国から125人の留学生が在籍し,日本人は40名います。全学生総数は常に11000人を越えていますが、朝・昼・夜の3交替授業の為、決してクラス編成は過剰では有りません。むしろ昼間でも静かなキャンパスで、過剰学生数を抱える近のサンタモニカ短大と比較すると大違いで、駐車スペースも十分有り、必死に探さないと止める場所が見付らない事はまず有りません。

A. トランスファーと呼ばれる転校進学組は多数おり、転校の受入れ先は多様で、中でも著名なUCLA大学には毎年130名以上の当短大在校生が合格しています。その他、UCキャンパスと呼ばれる州立大学への移動も多いです。

A. 留学生は毎セメスターで最低12ユニット受講する必要があり、1単位でも落としたら学生としての権利を失いかねます。アメリカの偏差値に当たるGPAを常に2.00以上を保持する事が重要で、これは「C」に該当します。成績はA・B・C・Fの順に評価され、4,3,2、1、0と換算され、各学期末毎にGPAの平均数値が成績記録に明示されます。大学の進級を短大から考えている人は、高いGPAを保持する事が大学選択の幅を可能な限り広くさせ、当然受験時にも有利となります。

A. 男子:バスケット、クロスカントリー、フットボール、陸上競技、女子:バスケット、クロスカントリー、陸上競技、アイスホッケー、バレーボール等プログラムに参加出来ます。運動場グランド施設も有ります。
Q.生徒の人種割合と周囲環境の特長は?
A. 白人52%、ラテンアメリカ系23%、アジア系13%、アフリカ系アメリカ人11%、その他1% と言った具合に、人種が平均的にミックスしており、ロスアンゼルスがアメリカの香港に例えられる特長がここでも指摘出来ます。常時80種類近い言語がロスだけで毎日話されているとさえ言われている国際都市で、日本からはたった9時間のフライト時間で来られる太平洋岸に面し、快適気候と映画・娯楽等、世界のエンターテイメントのメッカとしても著名な街です。ロスの中心部で400万人、周囲近郊を入れると800万人の人口で全米規模でも第3位の大都会です。
Q. 英語ESL補習授業の内容はどんなもの?
A. ESL補習クラスには3レベルあり、レベル1−3までは英語の基礎知識、4−5では中級文法、語彙、ライティング、読解、リスニング、スピーキング、6では上級ライティング、文法、リーディング、語彙を学習します。当ESLコースは短大による直接運営であり、初級レベルからの英語研修プログラムは別途同じキャンパスにある「ELS」という民間運営の語学スクールで提供されます。ただし、費用は短大の授業料の約2倍(4週間で約$1350)に当たる為、費用を安く抑えたい方は、英語研修を他州、他都市で受講するのは一つのオプションです。

A. ESLにしても一般の英語の授業にしても“English”と名のつく教科を受講する場合は、科目登録する前に必ずレベル分けの英語校内テストを入学後のオリエンテーションと共に、プレイスメントテスト(校内テスト)を受けねばなりません。卒業するためには、English101が最終的に履修必須になります。数学の場合にもプレイスメントテストは入学後に英語と同様に行われ、Algebra125が卒業するための履修必須になります。

A. 短大自体に寮は有りませんが、ハウジング情報の提供は行っております。ハウジングの選択肢は下記の通り (1)ホームステイ(個人部屋、食事付)月換算で約$700−900ドル、(2)アパートでルームメイトと共同生活 月換算で約$450−700ドル、(3).アパートの一人暮らし 月家賃は場所とアパートの種類でピンからキリまでで月換算で約$900−1700ドルが見込まれます。短大キャンパスからは、サンタモニカにブルー市バス・カルバー市バスが運行されており、大半が1回乗り換えでホスト宅からの通学者が多いです。隣接したウエストロスアンゼルスは地価が高い事で知られている為、環境も選れていますが一人暮らしはコスト高となるのでお勧めしておりません。地理に慣れない間はルームメイトが見付かるまで、ホームステイ滞在が一番経済的です。
Q.セメスター(1学期)の期間とは?
A. 当短大は1学年が秋期セメスター(19週間で9月開始)、春期セメスター(19週間で1月下旬開始)、夏季セッション(6週間と8週間の2回受講が6月初旬)に提供されています。夏休みは6月初旬からまるまる8月末までの3ヶ月が可能ですが、英語力が弱い内は夏期コースを受講して、取得単位を補うべきです。アメリカン学生は通常各学期に16−17単位取得していくので、当然留学生達とのギャップが広がり、短大を卒業する期間も長引く原因に繋がります。2年間で卒業するのがごく一般的な日程プランです。
Q.登録を行う際の各事務局の役割は?
A. 大きく分けると3つに分類されますが、(1)Admissions and Records:入学手続き、科目登録処理、成績証明書や修了書の発行元、(2)International
Students Program:留学生相談所にて学生の出願手続き、受講科目の登録処理、I-20発行事務処理、(3)Counseling
Department:各生徒の最終ゴールに適した受講コース選択時の相談、転校時の単位計算等で、相談出来るアカデミックカウンセラーが常駐しています。留学生オフィスのディレクターはスコット・ファイナーマン氏で、週6日オープン。

A. ショッピングセンターモールまで約2分、世界的規模のヨットハーバーのマリーナ デルレイ(海岸沿いで散歩したり、食事や買い物を楽しむ事が可能)に12分、高級店舗が建ち並ぶビバリーヒルズのロデオドライブに約15分、ソニー映画撮影所に約5分、ハリウッド市街地区には25分、ユニバーサルスタジオへ35分、ディズニーランドまで60分、マジックマウンテン遊園に60分、メキシコ国境に接する郊外のサンディエゴ都市になら、車か汽車で約2時間−2時間半、ローラーブレードや自転車乗りで有名なベニスビーチへ15分と、何処に行っても便利この上無いベストな立地にあります。「勉強と観光を両方満喫出来る」点では、最大のメリットに尽きます。