生徒体験記




     

英語のハンデイがある留学生にとって、ロスアンゼルスは他民族のメルテイングポットです。2カ国以上話せるバイリンガルの特性を最大限に活かすには、医療機関で日本語を話す人が絶対数不足している現状が有る為、仕事探しにはかなり有利な展開が図れます。2−3年の履修課程を終えて卒業する頃には、英語力が相当伸びるので、誰方も自信を持って医療関連組織に出向く事が可能です。

貴方が日本の看護学校又は、医療専門校卒で有るなら、共通したトピックスの勉強を英語に転換して学習するだけなので、英語学習目的で当初は渡米されても短期で医療英語が覚えられます。渡米時には英語校への入学として学生F−1ビザの申請となります。始めの3−4ヶ月前後は英語学習だけのフルタイム学生となり、その後から医療英語の学習に入ります。トイフル点数477点(コンピューターテストでは153点)にならないと希望するレギュラープログラム参加が多難な為、開始するまでに何ヶ月を英語学習に費やすかは、個人差があるのでジャパンデスクに別途お問い合わせ願います。医療知識がゼロの方でも、心配は不要、プロフェッショナルを志向する強い意志をお持ちなら、私達が日本語対応で応援します。

既に必要な英語力をお持ちなら、年4回、レギュラーコースへの入学チャンスで対応。どのコースを選択されたいかは、学生アドバイザーが親身に相談に乗ります。現在は4コースだけですが、10月から正看を養成する看護科が新設される予定。
日本で正看資格をお持ちの方で、4コースから選択する場合、6ヶ月の履修免除の特典で卒業時期がその分早まります。これは日本でのキャリアーが無駄にならない評価が与えられる事を意味します。

当校は2004年春に留学生受け入れの公認校となり、F−1ビザ申請が可能なI−20入学許可証の発行出来るようになりました。日本人学生はごくわずかなので将来のキャリアーアップを目指すには、一般科目学習で公立短大に行くよりも、高収入が期待出来る医療分野でのプロ志向を速習専科コースに入学して目指す方が、同じ2年間前後を将来投資として米国で過ごすなら、資格取得と実績で他者よりも差別化が容易に図れて、生活が安定します。

学校寮は無し。アメリカンのルームメイト希望時には、スチューデントサービスが補佐して相談に乗れます。2寝室アパートをシェアーする場合、家賃は月6万から9万円前後で場所により格差が有り、広さは日本の4LDKで家具無し。月極めのアパート、家具付きのアパート、学生対象の下宿先ご希望時には、別途お問い合わせ下さい。市バス通学時には定期パスの購入で、市内どこへも月5000円位で移動が可能で、メトロ地下鉄線の利用も含まれます。

ロスアンゼルス市内ダウンタウン、日米文化会館にオフィスが在り、貴方の留学期間中を公私にわたり有料で別途ヘルプ。生活情報の提供、運転免許取得のテスト資料、電話・電気・ケーブルTV・新聞購読・インターネットプロバイダー加入・中古車購入時の補佐・ホームステイ手配・ビザ申請代行・緊急時の24時間電話対応ネットワーク等、実に幅広い支援。貴方のロスアンゼルス滞在がスムーズに展開し「資格取りで成功する留学」を演出するお手伝いが目的です。WCI校入学だけの手配ご希望でビザサポートやその他全てを御自分で希望される場合は、無料で入学のお取次ぎをするオプションを設けています。ビザ申請審査が一段と厳しくなっている領事館で、現在指紋の採取と個人面談が義務付けられています。

いつからでもやり直しが出来る、それがアメリカの教育制度の素晴らしさと鷹揚さで、日本で築いたキャリアー・実績を決して無駄にさせないルーツにもなります。日本の病院・医療機関の過酷な労働条件下で、貴方がもし自分の生活に疲労し仕事にやりがいと自信を失いかけているなら、転職を図るベストのチャンスです。勤務先きを単に変えても日本の医療現場の労働環境は、収入面でもあまり改善が見られません。この際、思い切ってアメリカにその新天地を求めませんか?貴方のプロ志向する気持ちが本物なら、確実にその成果が1−2年先に得られ、決して後悔を残さない人生の転機になると断言出来ます。コース受講中から、ビバリーヒルズ周辺の医療機関・病院に実習研修員として派遣されるインターンシップでは、高い質を平均的に誇る日本人医療検査の研修生なら大事にされます

ビバリーヒルスのシダーサイナイ病院 CEDAR SINI HOSPITAL) は特に著名で、セレブのご指定ホスピタル。コースが修了後に生徒達が実習で出向く医療出先機関は下記参照。
(近日UP予定)
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