どんな専攻分野で学べるのか?
大学の最大特長は?教授の95%が博士号取得者?
日本の大学、米国内のカレッジからの編入は?
前の大学の成績が「D」評価でもトランスファーが可能?
2年間は誰でもキャンパスに住むのがルール?
宗教色は無い?キャンパスライフとは?
年間の費用見積もりはどのくらい?
ハウジングにはどんなオプション?
生徒数・大学の規模は?
留学生は何人在籍中?
英語力に自信が全く無い時は?
年に何回の入学が可能か?
ジャパンデスクの役割とは
どんな専攻分野で学べるのか?

大きく分けてアート、ビジネス、歯科、教育、エンジニアリング、法学、音楽、薬学、国際関係学の9分野です。当大学で対外的に特に評価が高いのがエンジニリング学部です。その他ユニークな学部としてスポーツメデイカル、スポーツマネージメント、ミュージックセラピー、バイオエンジニアリングなどが目新しい学問です。注目を浴びている Undergraduate 薬学部には250人ほど、またエンジニアリング学部には約500人の学生が在籍しています。

大学の最大特長は?教授の95%が博士号取得者?

パートタイムの教授は1〜2人で、後は全員が博士号取得の教授です。州立大学などで見られるTA(大学院修士課程の代替教員)を一人も置かない点が他校に比べると最大の特長で、高い水準の教育志向を徹底的に追求しているからです。

教授と学生の比率は平均13〜14人で、100〜300人収容の大規模な大学にはない恵まれた環境です。もう一つの大学の特長は、在校生全員が4年間に合計10単位の「Mentor Seminar メンターーセミナー」と呼ばれるいくつかのコース受講が義務付けられ、毎年順番に受講するのが卒業条件です。

このコースでは、「大学生である前に人間としての原点に戻り、如何に生きていくべきか!」などの価値観を問う心理学分野にまで言及しながら、幅広い人間形成の育成を目指すのを問うものです。知識習得の追求だけでは、本来の人間教育に限界が生じるとの憂慮から生まれた企画です。また、権威ある学校のアクレデーション アソシエーション組織からは、最高6年間の監査公認校として当大学がランクされています。

日本の大学、米国内のカレッジからの編入は?

短大からの転校は最大70単位を限度に免除されますが、「P.E」と呼ばれる保健体育・スポーツクラス、又は4年制大学への転校可能と明記していない科目は全て除外されます。

一方、4年制大学からの転校で当大学卒業資格デイプロマを得るには、専攻学科コースから最低16単位クラスの取得が必要です。最低124セメスタークレジット(単位)を取得した時点で、大学卒業資格となります。

また、プロフェッショナル志向が強い工学部等では、それ以上の単位取得が卒業に求められます。編入時の免除単位数には個人差が大きいため、各自問い合わせが必要です。以前に在籍していた専攻学科を当大学編入後に他の学部に変更した場合、同一専攻学科の選択時よりもさらに多くのセメスタークレジット単位の履修が必要です。カレッジからの成績は、GPA平均値2.5以上を編入受験時に求められています。
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前の大学の成績が「D」評価でもトランスファーが可能?

当大学では過去の在籍校での「D」評価でも、編入時の取得単位として柔軟的に認めています。大学を長期間離れている一般社会人の編入申請者に対しては、「SATテスト」のスコアー提出は省略されています。

米国内のクオーター制大学からの編入時の免除単位数の割り出し方法は、クオータ-単位合計数に1.5を掛けてセメスタークレジット単位数を計算するので、サイクルが異なる大学から編入しても不公平な扱いとはなりません。

2年間は誰でもキャンパスに住むのがルール?

フレッシュマンを対象に最低2年間の寮生活が当大学のポリシーです。2年間のキャンパスライフは、他大学からの転校生には適用されません。

大学全体が一つのコミュニテイー育成という趣旨から、同じキャンパスに住み合う事で仲間意識がより強固となり、カレッジの特色に大きく貢献しています。互いが顔見知りになって声を掛け合う、通りすがりに挨拶を交わす、教授達ともフレンドリーな雰囲気が築ける、困った事が起きたら学部長に相談を気軽に持ち掛ける等の効果が大きく、特に留学生の誰もが渡米当初抱える孤独感、異文化違和感などを早期解決しています。

2万人近い学生を擁す大規模の州立大学等では,クラスを欠席しても教師が心配して寮に電話してくる事などあり得ないですが、当大学ではリサーチスタデイ研究よりも学生にティ−チングする実践指導を再重要視する故に、教授と学生間の親密な信頼関係が築けます。在校生の卒業比率が99%近く誇れるのも、教授達の協力なしには不可欠です。ちなみに全米の州立大学で卒業出来る比率は平均60%と言われています。
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宗教色は無い?キャンパスライフとは?

創立者はメソジスト系教会組織です。ステンドグラスを巡らした立派な教会が現存し、自由に誰でもが礼拝可能です。特定宗教にこだわる指導は一切行われておらず、400人前後収容の教会はビジネススクールの真横に位置し、当大学のシンボルである塔と並んで、歴史を刻む由緒ある建物の一つです。

キャンパスの寮は合計26棟有り、延べ2000人の学生が住むコミュニテイーを形成しています。大学周辺には大型店舗のショッピングモールがあり、中規模地方都市の機能的な文化生活が十分楽しめます。ここから90分離れたシリコンバレーやサンフランシスコ地域の物価指数と比較し場合、約35%程安い生活費が保てる治安の良い街です。<戻る>

年間の費用見積もりはどのくらい?

当大学はセメスター2学期制で、入学時期は9月の秋学期に集中し、その後は1月末からの春学期の入学が可能です。9月から5月末の9ヶ月間が1学年度、アカデミック スクールイヤーと呼ばれ、年間授業料は21150ドル、学期毎に年2回支払う仕組みは他大学と同でです。

他の諸雑費は、教科書代、生徒活動費、大学施設使用料、駐車料金、寮費などで6000ドル前後が必要です。総費用見積もりは約320万円前後。全校学生の約20%がキャンパスに車を持ちこんでいます。新学期のクラス開始日は9月第1週目で、留学生は一般アメリカン学生とは別枠のオリエンテーションが8月20日頃に行なわれ、秋学期は12月21日前後の期末試験で修了します。

3週間のクリスマス休暇後1月15日前後に春学期が開始され、5月15日頃の期末試験で修了し夏休みを迎えます。大学の一学年度の授業実数は、年間147日間ぐらいで、夏期サマーセッションは6週間、5週間、4週間の順で3セッションが5月中旬から8月中旬まで開催されています。
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ハウジングにはどんなオプション?

今学年度を例に取ると、大きく2つに分けられます。プラン(1)はジェネラル ユニバーシティー、一般在校生対象で相部屋、$3630〜$3740です。個室では$3830〜$4540の選択が可能です。レジデンスホールの場所と広さにより価格設定が若干異なるようです。

プラン(2)では川を挟んで対岸のキャンパスの薬学部在校生が対象で、相部屋$3240〜$3550ドルです。個室では$4040〜$4150ドルの選択が可能です。2001年8月に新築された、250人収容の3階建レジデンスホールの各ユニットには、4寝室+大型冷蔵庫付きのフル装備キッチン+リビングルームの施設で、セントラルヒーティング付です。

食事プランは、週19食($150),14食($100)、10食($50)から選択し、一学期ごとに申し込む事が出来ます。食事回数が登録されたカードが与えられ、使用回数をコンピュータースキャンで読み込んで管理されます。尚、大学周辺のアパートメントは、12ヶ月の賃貸契約で月$700前後からのようです。
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生徒数・大学の規模は?

ストックトン市にあるキャンパスには、4年制のアウンダーグラジュエートで3093人、薬学部625人、その他大学院で494人の本校だけで4212人です。分校キャンパスはサクラメント市内にある法学部大学院(LAW SCHOOL)954人、サンフランシスコ市内にある歯科学部大学院443人、学生総数で5609人の中規模私立大学です。

当大学は「UOP」の略称がニックネームで80コースの専攻学科が学べます。毎年の受験状況では、約3200人が応募して730人程のフレッシュマンが新入生として合格します。

合格内定者の平均成績GPA数値は3.40で、転校生の応募は560人程に対して240人合格し、工学部平均GPA数値は3.60といずれも優秀な学生が集まります。大学受験時のGPAとは中学3年から高校3年までの4年間履修全科目の平均点を表記する成績平均値の事です。
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留学生は何人在籍中?

世界的企業のベクテル社から寄贈されたキャンパス内の「Bechtel International Center」は、夕方になると留学生達の溜まり場になります。ここで昼間は一般授業も行われる為、留学生達に開放されるのは月曜から木曜の午後5時から夜11時までです。

学生総数5600人程の2.8%に当る約200人が留学生です。カリフォルニア州内の大学としてはアジア系学生が圧倒的に少なく、日本人学生は合計12人程です。中でもインドやクエート政府関連組織・企業からの留学生が多く卒業して帰国後、彼らは政府の要職に付く為特にクエート・インド政府からは、エリートのエンジニアを養成する点で高い評価を海外で得ています。
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英語力に自信が全く無い時は?
日本語サポートデスクにご連絡下さい。通常は550点が受け入れの最低条件ですが、貴方の英語力を短期速習させるご案内で支援しますから、500点に満たない方でも諦める前に是非一度ご相談を。理工知識を背景にした経営MBA(大学院)エンジニアリング学分野でも、最近、女性の進出が目覚しく脚光を浴びており、トップレベルのマネージメントを狙うには、女性である事のハンデイは全く有りません。文系の心理学や文学部を専攻するよりも、ペーパーレポートが少なく、留学生にとっても有利な留学の成果を得られ易いです。
年に何回の入学が可能か?
2期制のセメスターシステムなので、9月初旬の秋期と1月下旬の春期の2回です。夏にも短期コースが有りますが、留学生の新規受け入れはしておりません。締め切り日は各セメスターの6ヶ月前になっていますが、ジャパンデスクを通されると別のネットワークで書類審査される為、ぎりぎりまで駆け込み留学を支援出来ます。寮のスペースとの問題もあるので、早めの申請がベストで、合否の審査は1ヶ月未満で結果を出します。
ジャパンデスクの役割とは?
年に1−2回、米国大使館主催の大学フェアーに参加し、理工学部のみのご紹介に努め、日本語で入学補佐、ビザ申請時のアドバイス、留学相談、英語研修手配、海外保険加入手配、生活情報提供、大学資料の郵送等、幅広い活動を独自に実施しています。パシフィック大学に入学前の下準備を応援するのが主目的です。英語研修費用も多種多様で、全米中から貴方の予算枠に見合うものを選択してご案内中。東京の連絡先は塩入(03-3737-5418, 090-3102-0500)大阪の連絡先は公門(090-4307-7409)が努め、フェアー参加代表はロスアンゼルスの野村ちえいです。