当校は「サン マイクロシステム社」により、「サン レイ アプライアンス」システムを始めて導入させたカリフォルニア州内3校の大学の一つに選ばれました。如何にパシフィック大学のエンジニアリング学部が高い評価を企業から受けているかとの位置付けを意味します。
700台以上のターミナルをネットワーキングし、SUN RAY カードと呼ばれる名刺サイズのカードをパソコンにインサートするだけで自分専用のデーターがコンピューターの画面上に瞬時に現れるテクノロジーです。つまりハードの共有で個人のデーターをネットワーキングで取り出せるので自分専用のパソコンを持つ必要が今後無くなる訳です。パソコンを使った作業が終わると後はSUN RAYカードを引き出すだけで、ログオフする手間が不要になります。
当校ではE6500サーバーを校内に2基配置し、接続ヵ所は図書館、一部のレジデンスホール学生寮も含め、このSUN RAYデバイスでキャンパス内施設が縦横にネットワーキングされています。SUN RAYは集中管理システムの為、従来ではソフトのアップグレードを各自がパソコンで定期的に実施しなくてはならなかった手間が解消され、センターライズされたシステムを導入する事により「ソフトの集成化」が可能となりました。
個人でソフトを購入する経済的負担を軽減させる事で、エンドユーザーの利用者数をさらに増やせ、次世代のネットワーキング化の促進とグローバル化にも直結すると予想されます。当大学がサン
マイクロ社とのプロジェクトを通じて培われたパートナ−シップにより、シスコ システム社とのより堅固な絆を深める結果ともなりました。スクール
オブ エンジニアリング(通称SOE)は研究開発促進の協賛などで、寄付の恩恵を1000社以上の企業から受けております。
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