バイオ エンジニアリング コンピューター サイエンス
シビル エンジニアリング コンピュータ インフォメーションシステム
エレクティカル エンジニアリング マスマティック&サイエンス アチーブメント
メカニカル エンジニアリング 機械工学(メカニカルエンジニアリング)
マイナー インターナショナル エンジニアリング 電気工学(エレクトリカルエンジニアリング)
コンピューター エンジニアリング コンピューターサイエンス
エンジニアリング マネージメント 物理工学
エンジニアリング フィジックス  

人工心臓や医療機器開発デザイン、外科手術向上の器具設計研究などを手がけ、卒業者の大半は医科大学に進学している。今、新分野で注目度ナンバーワンの専攻学科、メデイカル分野に関心が強いプロ志向者に最適です。ライフサイエンス、生物学、クリエイティブ思考と探求心が強い学生を求めています。



生物工学での理工学士号(BS)は生物学部と電子工学部との連結で提供される学問です。カリキュラムは生物工学の産業諮問組織のガイダンスを元に開発されており、卒業生達はエンジニアリング専門技術者として社会に送り込まれ、或いは医学部、歯学部大学院への編入学や、研究部門に備える基礎知識の習得に専念出来ます。
生物工学は当大学内でも最もタフで厳しいプログラムであり、その厳しさ故にアメリカで優秀な生物工学部を有する大学の一つとしてのステイタスが、パシフィック大学の名声と高い評価が保持・公認されているとも言い換えられます。又、卒業後のキャリアオプション分野でも、当学部出身である事が最大の利点となりえます。当学部は、チャレンジ精神が多く求められる職業選択に直結する為、高い年収が就職時に保証される分野の一つです。
バイオテクノロジー分野は過去10年間で大きな進歩を遂げ、有機化学・解剖学・遺伝子学の知識を持つ多くのエンジニア達は社会から嘱望されており、成長し続ける分野であり、さらなる生活の安定・プロ志向の徹底が確実視される点でも「成功する留学」の達成には欠かせない存在です。細胞工学、遺伝子治療分野では、生体工学エンジニアとして、クオリティー・オブ・ライフの開発と発展に直結する最先端の研究学問とも捉えられており、多大な社会貢献出来る人材育成面でも強い影響を及ぼす学問です。
生物工学専攻は、高等数学とサイエンスに強い関心を抱く学生には最適な選択肢であり、人と同じような道を歩みたくない探求心の有る方には、有望な将来を約束させるキャリアへのアクセスに直結する為、学問から得る成果と評価が多大に有り、チャレンジする価値は無限です。
コントロールシステム、アナログとデジタルシグナルシステム、ネットワーキング、集積回路などの各種分析及びデザインなど。また、コンピューターグラフィックス、ロボテイクス、パワーシステム受講クラスもあります。デジタル分析とデザインが主要目的になっています。

(下記2部門のエンジニア学科に区分けされている)
■ 機械設計,構造・システム改造と品質管理、震度・強度・安全性研究、資材研 究応  用マティリアルデザイン
  (Mechanical System or Applied Mechanics)
■エネルギー動力措置や多種装置転換研究、熱移動・ガス気流や液体の特性研究
  (Energy Systems or Thermal Sciences )
海外一定期間の企業実習と外国語クラス受講を組み合わせた学科です。海外研修でマイナー専攻を希望する学生は、ポリティカルサイエンス、エコノミクス、ビジネスコースの受講で15単位取得が海外行く前に義務付けられ、海外実習勤務にマッチする適合能力を養成します。平均成績GPA2.5以上が必要で、1年間の連続実習で日本をも含む多数の国へエンジニアとして派遣されます。

ハードウエア・ソフトウエアーのデザインとアプリケーションが主要研究項目です。各コンピューターシステムのスペックに合わせて、分析・デザイン・ドキュメンテーションの統合能力を育成し、業界のリーダーシップが取れるトッププロとして推進し、適応能力のノウハウなどの研究を主眼としている。

(下記2部門のエンジニア学科に区分けされている)
ビジネスマネージメントに加え、エレクテイカル エンジニアリング、シビル エンジニアリング、メカニカル エンジニアリングの各分野を総合的に学習する。卒業後は当大学のビジネススクールに進学し、1年間でMBAコース大学院修士号過程を取得する人が多いです。ビジネスとエンジニアリングをドッキングさせる近道を模索している人にはベストの選択です。

エンジニアリング経営工学とは理工の世界でも最先端の専攻学科で、理工系専門知識を背景にしたビジネス・経営論の実践的な学問として、バイオメデイカル学部と共に今、一番脚光を浴びる存在です。当4年制大学で取得するサイエンスバチェラー(BS)学士号は、エンジニアリング全般の分野を経済、商業、経営、分析、企画立案等の学問を、厳選されたコース組み合わせでデザインされています。カリキュラムの例を上げると、最初の2学年度はビジネスの基本知識と理論を学び、3・4回生でエンジニアリング概論のコース受講、さらに貴方が最も得意分野とするエンジニアリングから希望する選択科目を履修、より高度な専門知識の習得を目指します。


当大学では、エバハート(Eberhardt School of Business)ビジネススクールと、エンジニアリング アンド コンピューターサイエンス(School of Engineering and Computer Science)学部との協賛で、エンジニアリング経営工学/MBAプログラムが新たに設立されました。当プログラムは4回の夏期セメスター受講を含んだ5年間をフルに活用し、理工学士号(BS)+MBA大学院取得を、たった5年間で達成させるコースで、留学生にも最大なメリットをもたらす筈です。通常2年かかるMBA修士号取得が、4年制の当大学から入学した場合、実質1年間を短縮出来る試算となり、資金面でも320万円前後を軽く浮かせられます。6ヶ月ずつ、2回の実習有給インターンシップ(CO−OP)の実施が組み込まれている、本格的なプロ養成のエリートコース。

4年制プログラム履修課程で8種類の主要科目コース(BUSI 31,33,53,100,104,105,107,109)を、「B」以上の成績で終える事が、5年MBAプログラムへの参加資格条件です。これらのクラス修了者が、MBAプログラムへの校内出願を希望すると、MBA大学院の初年度にあたる入門コース履修が免除され、大学院2年目に当たるより高度な専門学問に直接進級出来る特典が与えられます。エンジニアリング経営工学大学院では、学問的なゴールを着実に計画的に目指し、やる気が有る学生を大歓迎します。

■商品設計者エンジニアと製造課程部門間との円滑化を図るインターフェイス
  ( Technical Marketing )
■テクニカル知識サポートで全体の運営上の責任管理研究
  ( Technical Business Management )
(卒業後の初任給が一番高い学問)

数学と物理学を駆使し急激な発展を遂げる、エンジニアリング最先端技術向上を目指す研究ラボです。物理に関心が高くて、それらの専門知識をリアルな世界で実践応用させたい人に最適です。分析・インタープリケーション・データー統合等を、物理学とエンジニアリング学問の双方から支援を得て、応用学の強味を集中的に研究へ向けます。インターンシップを得て5年間で卒業するが、そのうちの1年間は関連分野での企業出向勤務で収入を得る事が可能です。

数学理論を駆使したサーキット・デバイスのデザインや、JAVAとデーターベースのネットワークプログラミング、アプリケーションなどの全般的な研究、コンピューター理論、データー処理構造研究などを主眼に置いています。

アプリケーションを実際のビジネスに直結・応用させる実践学問です。経済及び数学とプログラミングを駆使した、ビジネス業界の中枢とも言える代表的な基礎研究の一つとして挙げられています。
カリフォルニア州の私立大学で唯一本校にある学問です。何らかの家庭環境で十分教育の機会が得られなかった、潜在能力が優れた学生を対象に、数学・サイエンス・エンジニアリング部門を研究させる特別コースです。
このプログラムはABET(Accreditation of Board ofEngineer and Technology 理工学・技術認可連盟)により公認されています。最初の2年間は数学、科学、一般教養・工学分野の基本学習、その後の3年間で機械工学の集中学習へと移行します。当学部では多種多様な設備・工具を活用していますが、それらは研究ラボのコンポーネント、振動・ノイズ測定器、ロボット仕様の腕、風洞装置、炉、ソーラー・コレクター、データ収集システム、CAD装置、金属加工具、素材検査機器、CNC製粉機、スキャニング電子顕微鏡等です。
機械工学専攻の学生は、様々な選択教科の履修により、エネルギー・システムとメカニカルシステムの2分野に渡って、基礎工学をまず学びます。数種類の選択コースは、生徒達が自由に選べる工学科目で、卒業年度になると、各自が個々に挙げた研究課題のデザインコースプロジェクトに取り組みます。選択科目を機械工学部、又は他のエンジニア学部から履修する事も全く自由で、アドバイザーの承認を得れば、電気工学部のクラス受講も可能。ハンズ・オン方式による多様なアクティビティに参加しあいながら、米国機械工学連盟、車両エンジニアリング協会(略称SAE、American Society ofMechanicalEngineers and Society of Automotive Engineer)の学生部門や、個人研究、並びに通常の4年制大学履修課題等を通じ、学生達は多分野・多方面でのアクセス利用が出来ます。

パシフィック大学の電気工学部は、カリフォルニアでもトップにランクされている電子工学部カリキュラムで、当大学が誇れる学問の一つです。電気工学部を卒業する際は、コンピューターサイエンス電子工学・エレクトロリカル エンジニアリング共同学部より、理工学士号 (BS)が授与されます。電気工学部は、コンピューター分野でのコミュニケーション システム、自動制御システム、デジタルシステム、エレクトロニクス、エネルギー転換、シグナル解析、ニューラルネットワーク、細部に渡るロジック並びに統合回路を含む広範囲な研究に取り組みます。卒業後の雇用先企業は、設計、生産、研究、教育、医薬および経営管理等が主ですが、当学部からそのまま大学院に進学者も多く、ダイナミックな工学分野での修士号課程には、皆、意欲的です。当学部の学生達はIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)やHKN(Eta Kappa Nu-National Electronical Engineering Honor Society)などの電気工学コンピューターエンジニアリング協会と活発に連携しあいながら、研究活動を推進して行きます。

又、電気工学(EE)部では、広範囲に渡る基礎学問から入る事を必修コースの一つと捉えています。教授陣・アドバイザーとの交流を通じて学生達は、個々の興味に添う個人課題研究の立案・企画にも参加出来ます。典型的な課題例として、ディジタル設計、エレクトロニクス、及びパワー装置等が挙げられます。卒業年度にはデザイン・プロジェクトを各自が完成させ、工学の基礎知識と実践的なデザイン・制作法をマスターします。自動デジタル血圧モニター、レーザーディスプレイ装置、磁気システムおよびテキスト-音声変換装置等が、学生間では関心が高いプロジェクの課題です。

当学部のラボでは最新の研究施設を目指し、基本的な電気工学検査や測定設備で、常にアップグレードを図っています。各研究所内では、コース課題に取り組めるコンピューター・シミュレーション・ソフトウェアへのアクセスが学生達に確立されている為、すべての実験室の設備利用のアクセスが容易です。


当学部は、カリフォルニア州内でトップの一つに入ると言われるレベルを誇り、急激な発展と激変するテクノロジーに対応すべく、実験的な学習スタイルの実践で学問研究を現実に即して後押しをしています。高度な知識・テクノロジーをマスターした卒業生達は、コンピューター産業分野でサバイバル出来るだけの自信・誇り・技術を確実に獲得出来ます。そして多くの学生が、大学院修士号課程へと進んでいます。

又、コンピューター科学技術認可連盟から、4年間のコンピューター科学専攻学部として公認されております。学習内容は、理論・概論の一般学習と細部に渡るコンセプトの集中研究、ソフトウェア設計と分析、チームワークおよびコミュニケーション技術、個人課題研究の推進と試験的な実験、一般的な社会常識・倫理観の指導等が主です。全学生は校外でのインターンシップ実習、又は、卒業課題制作であるシニア・プロジェクトのいずれか一つを終える事が、卒業条件とされています。インターンシップ選択者は、「ENGR 25」クラス受講後の夏学期中に、又は他のセメスター(1学期分)を、実社会の企業で実習生として有給で働きます。一方、シニア・プロジェクトの選択者は、教授・アドバイザーの承認を得たソフトウェア設計に取り掛かります。これらの課題学習から得る経験は、当学部の卒業時の就職活動で、大きなメリットと付加価値をもたらし仕事探しを有利とします。

パシフィック大学の物理工学プログラムは、物理学部とコンピューターサイエンス学部の協賛を得て2003年から設立された研究学問で、ABET(Accreditation Board of Engineer and Technology 理工学・テクノロジー履修単位認定協会) から正式に公認された専攻学科です。物理学的な観点と考査を背景に、数学理念の応用と基礎訓練を元にした研究でもあります。又、物理工学の研究者達は、精密且つ、物理学的コンセプトを応用した商品や装置開発にも積極的に取り組んでおり、社会に大きく貢献し活躍しています。
当カリキュラムは、技術が革新的に変化を遂げる環境下においても、置かれた状況に応じて各自が即、対応出来る指導を主軸にし、同時に又、従来のエンジニアリング学問の概念で仕切られていた枠に囚われず、そこから一歩踏み出し共有しあえる分野で物理的思考を取り入れ、各学生が十分に実社会で活躍出来る人材育成をも目指しています。エンジニアリングの実用課題を基本知識に添って解決・研究を試みる為、工学とコンピューターサイエンスの両分野をより詳細に、そしてより深く同時学習が出来ます。物理工学研究者とは、言い換えると応用物理のトレーニング実行者でもあり、工学関連の諸問題解決には、柔軟性有る思考性が何よりも求められています。

ロボット工学、メカトロニクス、マイクロマシン、レーザー、医療映像器具、電化製品、半導体、超伝導、光学、量子エレクトロニクス、プラズマ等の開発企業が、物理工学の専攻学生を一番求めています。物理工学の学問をより強化させる意味から、電気工学部・機械工学部のクラスも並行履修する学生が多いのも、当然な成り行きと言えます。それら関連学部の教授陣の協力を得てカリキュラが再編成され、学生達に多種の産業界での雇用チャンスに繋げる努力をパシフィック大学は常に追及・提供し続けています。並びに、大学院での修士課程への準備コースとしても捉えられています。学生は物理学教授やアドバイザーの支援を得て、関心分野での研究課題を個々に取り上げるカスタマイズされた学習も又、公認・支援・企画されています。

物理工学部の学生は、シニア・デザインプロジェクトに参加し、4年間の学習成果の総仕上げをする事が、卒業条件の一つに要求されています。プロジェクトの例として自動的ディジタル血圧モニター、レーザー・ディスプレイ・システム、磁気システムおよびテキスト音声変換システム等の製品完成があります。