アメリカ中学・高校留学
 
●プレイスメントサービスの意味とは? ●学生ビザ申請とは?
●遊学とは何でしょう? ●留学中の健康管理に海外保険加入は必須?
●英語のハンディーキャップが心配? ●サマースクール・内定校訪問は?
●ESLの英語補習プログラムとは? ●海外留学トータルケアがなぜ必要?
●何年間で高校を卒業できるか? ●日本で海外子女枠の特典利用は?
●費用を安くする為、留学後カナダ国内で転校は可能? (カナダのみ) ●カナダの高校卒業条件の履修カリキュラムは何ですか? (カナダのみ)
●スチューデントパミットとは何ですか?
(カナダのみ) 
●カナダの中学・高校の監査機関とは?
(カナダのみ)
 
● プレイスメントサービスの意味とは?(アメリカ、カナダ)

アメリカ 中学・高校留学留学に必要な入学手続きと、学生ビザ申請書類の作成を完了させる課程で生じる様々な手配、カウンセリング、指示、郵送通信業務などを含んだ関連作業の事を指しています。取り扱っている語学研修プログラムは、米国・カナダで約400ヶ所を越えています。安い授業料を宣伝材料にしている遊学生相手の語学スクールは避け、安全に通学出来る治安の良い環境作りから選んでホームステイまたは学校の寮を手配し、米国・カナダ全域からご案内しています。4〜5ヶ月間の語学トレーニングの過ごし方は、各教育予算枠や、環境条件を考慮して様々なおオプションが自由に選べます。有名な学校を希望なされても実力が追い付かないとせっかくの留学も苦痛なものになりがちです。各個人に会った学校選びがもっとも重要な役割となることでしょう。
● 遊学とは何でしょう?(アメリカ、カナダ)

限られた時間内に海外生活を通じて異文化体験しながら、社会研修を兼ねた「学びのアクセス」として捉えております。一般に短期語学研修、サマースクール、サマーキャンプ、カルチャーエクスチェンジ等の参加等が主体で、「遊学」はディプロマ(学士号)取得の正規留学を目的としない一般学習と定義されます。大半の遊学者は6ヶ月~8ヶ月未満の滞在で帰国するプログラムが多く、語学学習の成果度を考えるとあまり期待はできません。
● 英語のハンディーキャップが心配?(アメリカ、カナダ)

始めからハンデイを背負ってのスタートですので補う必要があります。一定期間の語学訓練が必要になる訳で、英語の勉強に付いていけるかとのご両親の心配は不要です。日本で高い月謝を払ってまで準備する必要はありません。語学トレーニングは環境に慣れさせるのが一番大事な要素です。
● ESLの英語補習プログラムとは?(アメリカ、カナダ)

アメリカ 中学・高校留学
日本の数学は一般にレベルが高く、米国・カナダより1−2年ほど先きに進んでいます。新学期からいきなりレギュラークラスに配置されても、数学・アート・音楽・保健体育の科目ではどのお子様もスムーズに付いて行けます。一方「国語」にあたる英語や歴史・理科系サイエンスなど単語量が多い科目は、「ESL」と呼ばれる英語補修サポート付きで履修し、一般学生と同じ教科書を使用してもその授業内容を加減して貰える利点が有る為、海外からの大半の留学生が受験する中学・高校は、「ESLのランゲージサポート」の併設校となります。大半の学校ではESL補習クラスで受講した科目の履修単位も、卒業時に必要な取得単位の一部に組み入れてもらえますが、一部の学校では「ESL」をレギュラーコースから完全に分離させ、卒業履修単位と認めないケースも有り、現地校の教育事情に精通している人をガーデイアン(海外での保護者・身元保証人)に定めておかれないと、卒業真近かに後日のトラブルや誤解に繋がり、留年・落第・単位不足等で苦労されるお子様が見られるのでご注意願います。ESLの略称は「English as a Second Language 」との意味で、英語が母国語でない人を対象とした英語学習と一般的に解釈されています。海外のインタナショナルスクールに2年以上在籍中のお子様は、「ESLサポート」の有無に囚われずに出願出来る為、受験校の選択肢がその分拡大されます。私立校に受験時は、必ずこの「ESL」併設校を対象に選択していきます。ひとクラスの生徒数は全寮制校で通常4−10人程度、全日制校で12−18人前後の少数主義で授業が行われる為、初めの一学年度を終える頃にはどのお子様も日常英会話には支障が無くなり、相手の言う事が70%位まで理解出来る英会話レベルに達します。経費的に全寮制スクールは全日制よりも高目ですが、その分メリットもはるかに大きいと言えます。留学経費を抑えたい方なら、初年度だけを全寮制スクールに入学させ、2年目からは田舎の全日制私立校へ転校させる方法で、年間経費を100−150万円前後も節約出来ます。日本の学校制度と異なり、「入学した以上、卒業まで頑張らないといけない」と言う考え方は、米国・カナダに限っては通用しません。むしろ、より良いレベルの学校を求め、当人の学習意欲を励ます意味からも「トランスファー」と呼ばれる転校は、アメリカの大学間に留まらず、高校間でも盛んに行われており、自分に適した学校に移る事は、決してマイナス要因とは言い切れません。
● 何年間で高校を卒業できるか?(アメリカ、カナダ)

アメリカ 中学・高校留学 日本で高校2年修了後に留学されと、同じ学年にあたる11年生を9月の新学期から再履修して2年間で卒業予定となるのが通常の私費留学です。1学年遅れると言う心理不安から、学年の繰り返しを嫌う方もいますが、日本で履修したのとほぼ同じ学習内容を今度は英語で学習する為、その間に英語力の徹底的マスターを主目的と考えるなら、再履修は当人の将来にとっても後日大きなプラス効果となります。又、通常1−2才の年令差はどの全寮制スクールのクラス内でも見られる傾向で、より良い大学への進学を目指す方にとって、再履修は最適な選択肢です。一般的に留学のベストタイミングとは、中学卒業の直後か高校1年の1学期前後からで、3年間で高校卒業を目安にされる方が、確実にお子様の英語による実力が養われ、大学進学時の選択幅も当然広がります。但し、経済的に負担が大き過ぎて高校2年の修了後に後1学年間で米国の高校を卒業させたいとご希望される場合は、学校のレベルを多少落とせば手配は可能です。但し、日本での成績が平均点以上でないとご本人への負担も大きすぎて良い結果をもたらしません。授業料の高さと学校のレベルは、必ずしも正比例してはおりません。卒業基準は各学校間で若干の差が見られ、日本の中学3年から高校3年の4年間に国語としての英語(4年間)、サイエンス(2−3年間)、社会系(2−3年間)、数学(2−3年間)、アート(1−2年間)、外国語(1−2年間)、その他選択科目(1−3年間)等が指定されています。例として社会では「米国歴史」と「米国政府」の2科目が米国では必修科目扱いで、これらを履修していないと高校の卒業証書がもらえない学校が大半です。米国・カナダでの国語に当たる「英語」は、日本の中学・高校で履修した英語の授業を国語として単位が認定されるのが大半のケースですが、日本で習った「国語」は反対に「外国語」として認定する傾向が多く、ガーデイアンの責任としてこれらを確認せねばなりません。事前に卒業出来る単位確認を自発的に自分から調べるお子様は皆無に近い為、ARCでは常に在籍校との頻繁な交信によって、これらの不安に対処しております。留学が始まった後の御世話が、私達の業務での一番重要なファクターとなります。
● 学生ビザ申請とは?(アメリカ、カナダ)

ARCがご両親・保護者に代わって必要なビザ申請書類作成の一切の代行を致します。日本の米国領事館、又はカナダ大使館に私共からの指示に添って、書類に署名後,書類一式を速達で郵送するだけでビザ申請の結果を待つだけです。学生ビザは通常2週間前後(米国)、2-4週間以内(カナダ)で発行され、留学準備が正式にこれで整います。申請者が小学生の場合、ビザを交付する担当官の個人的な思惑も絡み、留学するには幼すぎるとの理由から、たとえ書類に不備が無くともビザ申請が却下される事が十分予測され、又、時には成績の悪さがその却下理由ともなったり、各申請者の背景により申請結果は皆、異なります。これらの事情を配慮し、学生ビザ申請の最低受入れ年令は、日本の中学1年生・2年生(米国・カナダでの7・8年生)が適切であるとARCでは独自に判断しております。

万が一、諸事情からビザ申請が却下されてもプレイスメント料金の返済はされない旨、どの方にも事前にご了承頂いております。ビザ申請が開始された時期と並行し、渡米後の語学研修費用・その他教育関連費用のご案内が2回目の海外送金が求められます。万が一、ビザが申請却下された場合、諸雑費を差し引いた大半の英語研修費用がARCより3週間以内に返済される予定です。予めお子様が不利な申請条件をお持ちの保護者には、ビザ取得前にARCより状況説明がされ、事前了解を取り付けたから申請するようにしております。

私共は常に最新情報の入手に努力しておりますが、申請用紙の形式が事前の通告無しに領事館・大使館から一方的に変更される事が有る為、万が一、旧式の所定用紙が提出されたとしても、申請用紙の入れ替えだけで済みます。通常、ARCが作成代行した書類一式を日本で受領後、日本の申請代行指定業者に有料で依頼されるのは皆様のご自由ですが、誰方もそのまま領事館へ郵送してビザを取得されていますから、合えてその必要は無いかと思われます。移民専門の弁護士、又は領事館出入りの指定旅行業者であろうと、ビザ取得保証の権限は誰にも与えられていない為、彼らを使ったら「その分申請が有利になる」と言う保証は全くゼロです。ビザ取得保証を宣伝している留学業者が仮りにいたとしたら、それは違法行為とみなされ信用置けない会社であるとの判断基準ともなりえます。

カナダの場合
ARCがご両親・保護者に代わって必要なビザ申請書類作成の一切の代行を致します。カナダ大使館に私共からの指示に添って、書類に署名後,書類一式を速達で郵送するだけでビザ申請の結果を待つだけです。学生ビザは通常2週間前後(米国)、2-4週間以内(カナダ)で発行され、留学準備が正式にこれで整います。申請者が小学生の場合、ビザを交付する担当官の個人的な思惑も絡み、留学するには幼すぎるとの理由から、たとえ書類に不備が無くともビザ申請が却下される事が十分予測され、又、時には成績の悪さがその却下理由ともなったり、各申請者の背景により申請結果は皆、異なります。これらの事情を配慮し、学生ビザ申請の最低受入れ年令は、日本の中学1年生・2年生(米国・カナダでの7・8年生)が適切であるとARCでは独自に判断しております。

● 留学中の健康管理に海外保険加入は必須?(アメリカ、カナダ)

ご出発前、留学されるお子様全員に留学生専用の「新留学生海外旅行傷害保険」に加入して頂きます。 医療費が極めて高額な米国・カナダにおいて保険携帯は必須。病気・ケガ・賠償・盗難・救済等を対象としたオールマイティープランへの加入が最適です。ちなみに盲腸手術で2晩入院した際の米国での医療費は、100万円から130万円、風邪で初回診察料+抗生物質投与の処方箋代金+1週間後の再診料で1万円から2万円前後と、州による格差は有りますが日本の保険制度と比較すると、これはかなり高額な負担額です。事故以外の一般歯科治療は適用外なので、渡米前に「虫歯の完治証明」をARCへ必ず提出して下さい。ARC指定保険代理店“どんぐり保険”の責任者、高橋勇次から、ビザ申請開始前後になると保険のオプションご案内を兼ねたお電話・E−メイルがあり、ご相談に応じております。お好みのご予算に合った保険プランから自由選択して下さい。旅行社兼業のサイドビジネスと異なり、高橋は保険のスペシャリストとして長年の経験と実績を持ち、緊急時にも迅速なサービスで対応が出来る点で、安心して皆様にご紹介出来るARC指定の頼もしい存在です。保険加入プランは資料に同封されております。 

当代理店経由で加入された皆様だけを対象に、カナダ・米国内でケガ、盗難、入院等の際、保険会社の現地代理店に対して治療費支払いクレーム書類の作成代行や、ドクター・病院との連絡業務のヘルプ等を無料で私共がお世話しております。同じ保証額の海外保険なら他の代理店経由で加入されても、保険料は何処も同一ですが、有事に現地で素早く対応出来るメリットを重視されたいなら、当社指定のどんぐり保険経由での加入が一番お役に立ちます。尚、他社経由で加入された方の医療クレーム請求手続きに付いては、留学期間中、全てご本人に処理して頂き、クレーム申請書類作成・医療関連に付いての交渉も含め、直接お子様自身、又は保護者の責任下に帰しますので予めご了承願います。私費卒業留学で複数年の海外滞在が事前に判明している方は、2−3年の一括長期契約の保険加入がオトクで、途中保険料の値上げにも影響受けずに済みます。長期加入契約後に留学を切り上げて早期に帰国時、申請をすれば一定額の払い戻しが可能です。保険の更新手続きのご案内も、高橋から保護者の皆様宛にご連絡が後日参り、ARCは留学中のお子様のセキュリティー、健康維持に留意しております。

● サマースクール・内定校訪問は?(アメリカ、カナダ)

大半のサマースクールは、米国・カナダで毎年6月25日前後から7月末頃に掛けて、5−6週間に渡り開催されますが、開催校は全体の学校の40%前後で後は休暇に入ります。ごく一部の学校では留学生だけを対象とした英語研修コースを7月中旬から8月中旬にかけて開催する学校も見られます。サマースクール資料は別途お問い合わせ下さい。留学初年度が終わった時点ではまだ6月初旬なので、ご予算が有れば他都市にある英語研修に4−8週間前後行かせてから帰国させても、まだ1ヶ月前後の夏休みが日本で楽しめるので理想的です。3ヶ月間の長期をまるまる休むと英語力が後退し、9月の新学期に入って英語スキルを取り戻すのに余分は負担と時間を強いられる不安が残ります。合格内定校への訪問を実際希望される方は、留学2年目以降の転校希望者のお子様に圧倒的です。自分が何を学校に求めたいかを1年間の留学生活体験から既に把握出来ている為で、自分の視点と自覚から学校訪問する価値が十分有ると判断されます。日本から始めて渡米される方には、現地訪問は単なるオプション扱いで、あえてお勧めしておりません。異国の学校制度に知識・経験不案内のまま実地見学されても観光とさして変わらない結果になると予測されるからです。通常、合内定校への受諾可否の返答期限は、通知を受領してから1−2週間以内とされ、指示された予約内金(1000−3500ドル前後)の払い込みにより、入学受諾意思が最終確認となります。当内金は後日の年間授業料の一部に組み入れられ、年間費用の一括払い込み通知が間もなくARCからご案内が有り、ARC指定口座へのご送金となります。 
● 海外留学トータルケアがなぜ必要?(アメリカ、カナダ)

私共でご案内している年間の「スチューデント生活トータルケアー」の現地サポートが活躍するのは、お子様が実際留学を始めた直後からです。現地に長年住んでいる知人にお子様の教育を依存された結果、卒業真近かに単位不足や留年騒ぎが生じた不幸を何件も過去にARCでは目撃しております。的確な進度報告が知人からなされておらず、ご両親の現状把握が不足していたのが原因と推測されます。同じ学年を3年間も履修させられた挙句に落第したお子様が、ホノルルで2002年に報告されています。犠牲を強いられるのは常に現地校に通学するお子様自身なので、学校のスペシャリストに現地サポートを依頼する事は、「成功する留学のキーワード」ともなりえます。日本で立派な会社を構えていても、海外現地にフルタイムスタッフが居ないのでは、イザという時の対応が遅く第三者を介しての指示となる為、全く意味を為しません。合格された中学・高校に入学が決定した時点で、自動的にARC提供のトータルケアーの現地でのお世話が始まりますが、詳細は別のサポート資料を参照願います。
● 日本で海外子女枠の特典利用は?(アメリカ、カナダ)

海外の高校課程を2年間以上履修されたお子様を対象に、日本の主要大学は受験時に特典を与えています。大学受験時、主要科目の筆記試験が免除され、海外の学校の成績書・トイフルテストの点数(最低500点以上)、個人面接・英文論文だけで代用審査される為、塾通いと受験競争の弊害から免れます。将来、日本と海外のどちらの大学を受験するかの選択は、ご本人が11年生(高校2年)修了する5月過ぎに決定しても決して遅くは有りません。両国での同時大学受験も容易なので深刻に悩む問題では無く、何を大学で勉強したいかが重要です。のんびり大学で遊びたい人、日本の国内企業にのみ就職されたい方は日本の大学受験をお奨めします。プロ志向が強く英語を活用して専門職でマルチに場所に囚われずに活躍したいお子様なら、カリキュラムの選択肢が多く大学間の互換性が充実しており、後日、他大学への転校(トランスファー)も容易な学習環境にある米国での大学受験がベストの選択肢で、履歴書の国際評価もその分高くなり、海外就職のチャンスが大きくなります。一旦、入学出来ればトコロテン式に卒業出来る日本の大学と異なり、カナダ・米国でのカレッジ生活は、学生本来の勉学が待ち構えています。上智大学、青山学院レベルへの大学入学は決して多難では有りませんが、「高校留学中にどの位勉強出来たか」によるので、「留学さえすれば楽に海外子女枠で好きな日本の著名大学に入学保証される」と錯覚するのは危険です。
● 費用を安くする為、留学後カナダ国内で転校は可能?(カナダのみ)

初年度だけを全寮制スクールに入学させ、カナダ社会に慣れた頃の2年目から田舎の全日制私立校・公立校に転校させる方法で、年間経費を100−200万円前後も節約出来ます。日本の学校制度と異なり、「入学した以上、卒業まで頑張らないといけない」と言う考え方は、カナダではありません。むしろ、より良いレベルの学校を求め、お子様が望めば学習意欲を励ます意味からも、「トランスファー」と呼ばれる転校は大学間に留まらず、カナダの高校間でもポピュラーで、自分に適した学校を求めて移る事は一概にマイナス要因とは言い切れませんが、理想を言えば高1年(10年生)の留学を終えた後のカナダ国での転校がベスト。高学年からの転校生受け入れをあまり歓迎しない学校も中には存在するからです。米国と異なりカナダは州によりカリキュラム制度と卒業条件が若干異なる為、出来るだけ同じ州内の移動が、後日の履修単位の移行などで安全です。
● カナダの高校卒業条件の履修カリキュラムは何ですか? (カナダのみ)

カナダでの高校卒業基準は州間で若干の差が見られ、BCと呼ばれるブリティシュコロンビア州を例に取ると、高校3年間に国語にあたる英語10,11,12(3年間)、サイエンス(2−3年間)、社会系(最低2年間でカナダ歴史とカナダ公民が必須科目)、アートで数学10,11,12(3年間)、外国語(1−2年間)、その他選択科目(1−3年間)等が指定され、合計で40単位と規定されています。カナダでの国語に当たる「英語」は、日本の高校で履修した英語授業を国語として単位が認定されない事も多く、日本で習った「国語」は反対に「外国語」として認定される事もあり、日本での高校履修を持つお子様が留学する場合の最終履修単位の認定結果は、現地受け入れ校により多様で一律ではなく入学後の秋学期に判明します。
● スチューデントパミットとは何ですか?(カナダのみ)

東京のカナダ大使館から発行される確認書をもってカナダに初回入国する際にこの確認レターを審査時にみせると、留学生用専用のビザ第二審査部の別室に案内されます。ここのカウンターに並んでもらうのは公式学生ビザの事を、スチューデント パーミットと呼称します。在籍予定と同期間だけの許可証がもらえるのがげんそくで、長期滞留学の滞在予定者でも毎年、ビザの更新手続きがカナダ国内で郵送して申し込めます。
● カナダの中学・高校の監査機関とは?(カナダのみ)

学校のカリキュラム履修内容・教育レベルの充実度・教職員のクオリテイーが監査され、厳しい要求と条件を十分に満たしていないと当会員として認定されません。、社会的・教育的な認定基準を満たしてかどうかを調べる際に参考となります。認可校かどうかで社会的信用度(ACCREDITATION) が増します。下記の4団体はカナダで知名度が高い教育諮問機関です。これらの連盟組織に公認されているかどうかで、学校の質もおのずと判ります。
CIS - Conference of Independent Schools

CAIS - Canadian Association of Independent Schools

NAIS - National Association of Independent Schools

CESI - Canadian Educational Standards Institute

 
 
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