カナダ中学高校留学

 

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カナダビザ情報 

観光者は90日間の滞在をビザ無し渡米者には許していない米国と異なり、カナダは日本国籍者に対して日本とカナダの二国間の協定から6ヶ月間までの長期ビザ無し滞在が許可されています。但し、短期旅行の積もりでも滞在延長するかもしれない、最終の留学日程はカナダ入り後に決めたいと考える方なら、初回の期渡航期間の長短に限らずカナダ大使館へ学生ビザ申請する事を強くお勧めします。学生ビザの事を就学許可証(STUDENT PERMIT)と呼び、ビザ申請時にはパスポートのコピーと必要書類を同封して郵送申請します。米国のようにオリジナルのパスポートをビザ面談当日に他書類と共に携帯しビザ個人面談に出向く面倒が有りません。カナダのビザ申請所要日数は郵送後、2〜4週間前後が見込まれております。日本のパスポート

一時滞在者ビザ」とは観光、友人・親族訪問、出張、会議出席、学会発表、市場調査、契約締結などの目的でカナダ入国するビジターが対象で、ビジターとしての入国要件を満たしている場合は通常最高6ヶ月までのカナダ滞在が事前のビザ申請せずに許可され、航空券と渡航時に6ヶ月以上有効なパスポートさえ有ればすぐにでも出発が可能、カナダで最初に寄航する空港にて入管手続きをします。成田空港からはバンクバー(9時間)・トロント(12時間)の直行乗り入れ便が有って便利です。


日本在住の韓国・北朝鮮籍者

韓国の旅券所有の在日韓国人はカナダ渡航時のビザは不要ですが、韓国政府発行の一時渡航許可証だけではカナダへの入国は不可。又、日本政府の再入国許可証のみの所有者ならは、パスポート発給不可能な旨を明示した韓国政府発行の公式書類を渡航前に準備されて下さい。一方、北朝鮮の旅券所有の在日朝鮮の方は、カナダ入国並びに通過時のビザが必須で書類審査の所要に最低1ヶ月が見込まれ、日本名のローマ字・漢字の併記が同様に求められており、詳しくは関係省庁にお問い合せ下さい。

CO-OP / インターンシップ実習を含む就学者

受講するコースによって無給研修インターンシップが履修課程の一部に含まれている場合は、ビザの初回申請時、より長期の学生ビザ許可証入手が可能となります。留学先が英語校・一般の大学等では該当しませんが、特集な専門校・大学課程において当インターン制度が有ります。

実習期間はオリジナルの受講プログラムの50上を超える長期は認められません。又、英語研修目的で留学する場合、受講予定の期間分だけの学生ビザ許可証(スタデイパーミット)が発行され、ビザが有効期限内なら延長留学申請届けがカナダ国内で郵送による申請が可能。カナダでは一般の高校・大学に在籍中のアルバイトは米国と同様に認められませんが、一部の専門カレッジでは履修課程に組み込まれた有給就労が可能な公認校も存在します。ARCでお世話している某専門カレッジを例に取ると、2年制(16)コース受講後には、20ヶ月のフルタイム有給研修が認められ、卒業前の受講中にも週20時間の有給アルバイトが合法的に許可され、働きながら勉強を続けられます。又、4年制大学卒業者には1〜2年の長期有給研修申請のオプションが別途有ります。

ワーキングホリデーのビザ申請

ワーキング・ホリデー制度とは、二国間の取り決めに基づき、各々の国が相手国の一定年令以下の世代に対し、双方の一般的な生活様式・文化の相違を理解させる機会と、自国で一定期間に限定した季節労働力の補充と受け入れで、滞在中の費用を補う目的から現地での限定有給就労を相互に認める制度です。「ワーホリ」と日本では呼ばれ、当ビザの申請先はカナダ大使館ではなく、大使館と同じく東京のカナダ商工会議所宛に郵送による申請なのでお間違えのないように。

18歳未満の留学に必須なカストディアン制度

カナダでは未成年(18歳未満の州と19歳未満の州がある)と呼ばれるマイナー(MINOR)の生徒が留学するには、カストディアン(Custodian=後見人)の確認書が提出されないと、学生ビザ申請が認められません。18歳未満を未成年の州は、アルバータ、マニトバ、オンタリオ、プリンス・エドワード・アイランド、ケベック、サスカチュワン、19歳未満が未成年の州はブリティッシュ・コロンビア、ニュー・ブランズウィック、ノバ・スコシア、ヌナブト準州、ノースウエスト準州、ユーコン準州に区分けされています。カストディアンとは、留学生がカナダ国内で急病・ケガ・事故・事件等に遭遇した際に世話が出来る身元引受け人・連絡責任者です。カストディアン手続きは、学校の校長や担任教師、滞在先のホストファミリーが代行する場合と各州の教育委員会・全寮制私立校が代理となる場合もあって多様、何れも日本とカナダにおいて、受け入れ側と保護者の双方間で公証サービスによる書類作成が必須で追加費用が見込まれます。一部の私立校では民間組織に委託させる場合も有り、民間企業委託時の平均費用は年間2000〜3000カナダドルが一般的と2・ N1月現在のカナダ大使館インターネット上では案内されています。これには学校間の連絡・通信物の和訳等の業務は含まれず緊急時の身元保証人の役割に限定されるようですが、ARCで提供中の現地サポート契約はより総括的なサービスを含んでおり、およそ留学生活をスムーズに送る際に必要なあらゆるニーズに応えたものです。

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