米国公認秘書資格を取るためには、テストを主催するIIAP(International Association of Administrative Professionals)の試験受講資格を満たしていなければなりません。下記の受験資格を確認してください。以下の条件のどれかを満たしている方のみ受験が可能です。
- アメリカ/日本 現役大学院生、4年制大学生、もしくは短大生
- 4年制大学卒業後2年以上の事務系の仕事経験
- 2年制大学卒業後3年以上の事務系の仕事経験
- 高校・専門学校を卒業後4年以上の事務系の仕事経験
- 受験申請時に2ヶ月以上継続して事務系の仕事についている方
※仕事経験=過去15年以内のもので週20時間以上の勤務を2ヶ月以上継続しているものこの中にはパート・アルバイト・インターンも含まれます。
※現役大学生又は、事務経験の少ない方は、下記の条件を満たした上で試験団体のIIAPに報告するまで、米国秘書として認定されません。CPS試験自体は受けることができ、合否判定までは受けられます。(詳細はARCまでお尋ねください。)