アメリカ留学センター、米国秘書公認資格たったの3ヶ月で取得!
 

3ヶ月で取得、米国秘書公認資格検定コースご案内

cpsとは?

CPS (Certified Professional Secretary)とは、資格保持者が全世界30カ国以上に存在する全世界的な資格であり、資格保持者は全世界で6万人以上。

資格を取る事のメリット
雇用主、取引先に自分がこの分野の専門家であると宣言することができるために就職、転職、昇進で有利になり、更に給料アップも期待できます。実際に、この資格保持者は同様の仕事をして資格をもたない人より年収で$2,228(約25万円)多いという調査結果があります。特に日本の場合には、英語の試験ということでより資格の価値は高く、外資系やエグゼクティブ秘書などへのキャリアが期待されることから、年収で米国以上のアップのケースが大きいと言われています。多くのアメリカの大学でのこの資格に合格したことの証明が大学のクレジットの一部に適用できる場合があり、また、資格に合格することでメンバーのイベントへの参加が可能となり、その後のキャリアアップのための教育を引き続けることができます。


Global Standard Certificate (国際標準資格)の重要:

今日のグローバルな大競争時代において、各企業とも新製品の短期間での開発、生産性の上昇、コストの削減などが絶え間なく行われています。大企業でさえも生き残りをかけて競争を余儀なくされる昨今、世界中の各企業とも優秀な人材の確保に力を入れる一方、コスト削減の為のリストラを同時に行っています。最近の動向を見ても、日本経済の中の外資系企業の存在感と活躍が著しく目立ってきました。外資系企業では日本独自の資格、スキルは高く評価されませんし、一方、日本企業では海外展開を行う上でグローバルな人事システムを作り上げています。その際に人事評価の基準となるのが、グローバルスタンダードの資格、特にアメリカの資格です。Global資格の重要性は日々高まる一方です。

Global Standard 資格:
今世界は非常に早い勢いでひとつになってきています。特にインターネットができて、テレコミュニケーションが発達した結果、世界中の製品が簡単に日本の自宅からインターネットを介して買うことができるようになりました。それ以上のことがビジネス上では起きてきています。例えば、いま世界一のComputerメーカーになったDell Computerの日本の顧客サポートセンターに電話をしますと、中国につながり中国の人が日本語で相談に乗ってくれます。このようなビジネス社会の中では日本だけの独自の資格、スキルといったものはどんどん価値が小さくなってきています。

また、英検といった国が行っていた資格はついになくなりました。英検に取って代わってスタンダードになっているのは、TOEIC,TOEFLといったグローバルスタンダードな試験です。同じことが様々な分野で起きてきています。この10年で更なる進化が予想されるGlobalization化、人事評価のグローバルスタンダード化、Global Standard資格への一本化が急激に進んでいくことが予想されます。 秘書資格を取得すると、アメリカの大学、短大の単位に認定されます。最大30単位まで認められる学校もあります。この学校のの近くで日本人に人気のゴールデンウェストカレッジのビジネスメジャーですと、CPS資格を持っていることで、20単位程度削減できます。20単位も削減できれば、授業料だけでも3000ドル程度の節約、半年ぐらいの生活費数千ドルも節約できて、大学の単位を最速で取得できる可能性があります。このように、CPS(Certified Professional Secretary)の資格は、大学の単位になるくらいしっかりした資格である、ということが言えると思います。

CPS資格取得体験談( 東京都出身 岩崎香里さん )  
私は日本でオーストラリア人マネージングディレクターの秘書をしていましたが、きちんと秘書の勉強してみたいと思い、また留学経験がなく自分の英語力に不満を感じていたのもあり、アメリカでCPSのコースを勉強しようというのがきっかけです。

11月の試験の3ヶ月前がちょうど良いタイミングかと思い、2008年の8月からCPSのコースで勉強を始めましたが、期間的にきつくとても大変でした。というのもテキストの内容は授業ではカバーしきれないため、自分で学習しないととても全ての範囲を勉強し切れません。CPSの勉強だけではなく、ESLの宿題・課題等も日々出されますので、それを同時にこなしていくのはかなり大変かと思います。ESLの課題を提出しなければならないために、CPSの予習復習をスキップしなければならないこともありそれゆえに焦りと不満もありましたが、休みの日などに学習できなかった範囲を自己学習するなど自分で時間を上手く調整して勉強しました。

実際の試験を受けてみて感じたことは、テキストの内容よりも実務を通して学んだこと、 自分の知らない問題が出題されても、実務経験と想像力で回答できる力が必要だと感じましたので、まずは英語力を高めておくことはとても重要だと思いました。
CPSのクラスはとてもリラックスしていて、先生も一緒に学んだ友人達も楽しい人たちばかりで授業はとても楽しかったです。分からないことがあれば先生が丁寧に回答してくれますし、授業以外にも一緒にDinnerやパーティなど楽しく過ごすことができました。色々なバックグラウンドを持った友人達が集まりますのでとても良い刺激になるかと思います。

CPSを取得した今、ご縁があってアメリカの日系法律事務所でインターンシップをさせてもらっています。CPSで学ぶ内容はどのオフィスでも共通する基本的なことです。秘書に限らず、全ての業務において役立つことだと感じています。CPSの学習内容はネイティブではない日本人の私達にとっては意味が分かりにくかったり、学習量も短期間で容易にカバーできるものではないので、勉強を途中で投げ出したくなるかもしれません。そのような状況下で自分のモチベーションを保てるようにするのがとても大事かと思います。私は今回幸運なことに1回で3教科合格することが出来ましたが、時間をかけて勉強すればする程、自分の知識になると思いますので、あきらめず何度もトライすることもCPSの学習方法の1つかと思います。CPS取得の為にこれから留学する方は当初抱いたCPS取得のモチベーションをずっと保持できるよう頑張ってください。

転職について:
CPS保持者は、単純な管理部門のアシスタントから重役の秘書までキャリアアップするものも多く、年収もそれに従って年収50000ドル以上になることもあります。アメリカのCPA(公認会計士)の平均年収が約5万ドルから6万ドルといわれているので、それとの比較でもCPSの価値の高さがわかります。 アメリカだけでなく、世界的な大企業でアメリカをベースにした会社は日本に大きな支社をもっていますので、これらの会社ではCPS資格の価値を理解しています。また、英語での試験をパスしたということは、より大きな価値として認められることでしょう。外資系への入社には英語力が必須ですので、この資格を取ることでビジネス英語も理解する能力があると評価されます。

 




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